描いた物語

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1:雪桜:2014/01/01(水) 21:04 ID:qVo

えーと雪桜です。

小説を書いていきますっていうかそういうスレですね(笑)
では、ルールです!
・荒らしはなしです
・コメント・アドバイス大歓迎!
なるべく続けられるように頑張ります!

小説のほうはなれない恋愛系を…書きます…
はい!頑張ります!

2:雪桜:2014/01/01(水) 21:09 ID:qVo

ちょっと謝罪です
はい、私いろんなとこいますね
これからは気を付けないと…
ほんとすいません!

3:雪桜:2014/01/01(水) 23:08 ID:qVo

〜1〜

「恋?」
「そう!綾香恋しないの?」
昼休み、友達の真奈華がいきなり言いだした話題。
肩ぐらいのフワフワした髪を揺らしながら真奈華は私に問いかけてくる。
「恋ねー私そういう女の子みたいなの興味ないからさ」
「綾香女でしょーだから綾香は男っぽいって言われるんだよ。
けど、スポーツ万能なのは羨ましいけど…」
最後は小さなこえで聞こえるか聞こえないかのような声だった。
「あー私、男に生まれたかったな―」
イスをガタガタと揺らしてため息をつく。
横に縛っている髪が左右に揺れ、少し私の口にあたっているのがわかる。
「うわー言っちゃったよ。男になりたいって」
「だってなりたいんだもん。だって私に『俺』って似あいそうじゃない?」
私は横に掛けているバックから本を取りだしながら言う。
真菜華は「そうですね」と呆れながら私が取りだした本を取り
「なにこの本…?」
そう、聞いた。
「んー?これね。昔お母さんがくれた本なんだ。なんか恋愛小説なの」
「あ、亡くなったお母さん…けど綾香、本あんまり好きじゃないのに
 読むんだね―いつもなら『無理ムリ絶対無理!私を殺すきか!』っていうのに」
「え!?ちょっと酷くない!?」
「酷くないですよーあ、そろそろチャイムなるから席つかないとっ
じゃあ、あとでー」
そういいながら廊下側の席へと向かっていった。
(あ、ちなみに私の席は窓側。)
窓の外をみると青い空が一面に広がっていて太陽が光り輝いている。
「恋ねー…」
そう小さくつぶやいたとき丁度チャイムがなった。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
難しい。そして最後は何だ―!
はい、雪桜です!難しいです。
やばいです!けど、頑張ります!

4:ちょこ☆いちご:2014/01/02(木) 00:38 ID:smk

とっても上手ですね(><)
それより…
ビビりましたわ同学年の子でまなかとあやかって居るんですよ?!
しかもその子達同士同クラだし仲良いからびっくったです

5:雪桜:2014/01/02(木) 08:23 ID:qVo

ちょこ☆いちご様

コメントありがとうございます!
上手なんてとんでもないです!
真菜華と綾香がいるんですか!
すいません…いるとは知らずに…
でも、決してまねではないので…
えーと一応がんばりますのでよろしくお願いします!

6:雪桜:2014/01/02(木) 16:11 ID:qVo

〜2〜

「重い…先生こんなか弱い女子に重い物を持たせるなんて!」
オレンジ色の夕日が沈んでいく放課後。
私はクラスの委員長だから先生に、
『この箱全部図書室にもてってくれ。委員長よろしくな』
と言われしぶしぶ頷きいまこの箱を持っていってる。
中には分厚い本や絵本、今日授業で使った本がいっぱい入っていた。
「てか、副委員長どこだよ!…まず、副委員長って誰だ?」
きっと、真菜華がいたら「そこ!?」と突っ込まれるだろう。
だって私クラスの人真菜華しか覚えてないし。
「副委員長今度会ったら一発殴ってやる…あ!」
―ガッシャン!―
バランスを崩してしまい箱を落としてしまった。
慌ててしゃがみ込み落としてしまった本を拾い上げる。
そのとき、
「はい、落ちたよ」
白い手が伸びてきて私に本を渡す少年。
茶色っぽい髪で、青いパーカーをはおっていた。
なんか、ちょっとチャラ男っぽいけど…。
「ありがと」
「手伝おうか?俺、副委員長だし。ね?委員長さん」
「はい?」
いま、こいつなんて言った?副委員長…?
こいつが?このちゃら男が?
「…おい、まず手伝う前に一発殴らせろ」
「え!ちょ…ま…ごめん!いや、だって手伝ってっていわれ―」
ちゃら男がなにか言いかけたとき私は思いっきりそいつの顔を殴った。
涙目になりながら鼻をおさえているちゃら男。
「痛いんだけど!」
「五月蠅い!もう一発殴られたいか!」
「申し訳ございませんでした」
「…弱い男だな」
ハハと笑いながら呟きながら本を箱の中に入れていく。
「そうだ、委員長って綾香って名前だよね?そう呼んでいい?」
「やめろ。呼ぶなら名字で呼んで」
「優瀬って呼ぶの?」
本を箱に入れながらそいつは聞いてきた。
私はコクンと頷いて、最後の本を箱に入れる。
「了解!じゃあ、俺のことは『秀』か『夜仲』って呼んで」
「…じゃあ、夜仲って呼ぶよ」
箱を持ち上げながら夜仲のほうを見て言う。
「あ、俺がもつよ」
「いいよ、私そんな力ないわけじゃないし」
「いいから」
満面の笑みで私から箱を取り、歩きだす夜仲。
「ハァー」とため息をつきながら私は夜仲の元へと駆けだした。

7:雪桜:2014/01/03(金) 15:22 ID:qVo

〜3〜

「夜仲ってさー背小さいよねー私とだいたい同じだし…っていうか私より小さいんじゃない?」
図書室に向かう途中ふとそんなことを思いそんなことを言ってみた。
「あー平均よりは低いかなー優瀬は背どのくらい?」
「158p…」
「まぁだいたい同じだよ」
アハハと笑いながら夜仲はのんきにいう。

そんな感じで話をしていると図書室についた。
「しつれーしまーす」
夜中は片手で箱を持ちながら図書室のドアを開けた。
夜仲の後ろに続き入って行く。
「あ、1−A組の子?」
「はい、本はどこに置けば…」
「どこかのテーブルにでも置いといて」
と、なんとも適当な言い方だ。
夜仲は「了解です!」と明るく言いながら近くにあったテーブルに箱を置いた。
「じゃあ、終わったし私帰るね」
「えーもうちょっとしゃべろうよ」
「却下」
「あんたら仲良しだねー」
「どこがですか!?」
先生の言葉に激しく突っ込みを入れる。
てか、こいつと喋ったの今日が初めてだし!
「えー仲良くなろうよ」
「却下!」

8:秋桜:2014/01/03(金) 18:38 ID:qVo

〜4〜

「昨日のことが嘘であってほしい」
翌日。学校へ向かう途中にそんなことをつぶやいた。
一緒に登校していた真菜華がくすくすと笑いながら言った。
「いいじゃん。秀君けっこう人気の子だよー」
「はあ?あの、背が小さくて、ちゃら男で、バカなあいつが?」
と、少し怒りながら真菜華に向かって言う。
「まー私は背が小さい子のほうが好みだなー」
「真菜華は背が大きいから…ごめん背が大きいこと気にしてたの
忘れてた」
苦笑いをしながら真菜華から目をそらす。
やばい、やばいよ、真菜華を怒らしたら殺される…!
「まぁ、いいけどさ。でも今度行ったらまじ殺すからな」
「ちょ、真菜華キャラが壊れてるよ!…あ、あっちにかっこいい男子発見」
「え!どこ!?」
物につられるキャラに戻ったよだ。
「ほら男子はいいから学校、行くよ」
「あ、待ってよー」

〜教室〜

「なんか教室に入りたくない…」
教室のドアを見つめながらそんなことをつぶやいた。
「あんたねーいくら秀君に会いたくないからって「俺が何?」
うお!秀君!」
真菜華が言いかけたときいきなり聞き覚えのある声が聞こえたかと思ったら
夜仲の声だった。
「なんでおまえがいるんだよ」
「なんでって呼んだでしょ?」
「呼んでねーよ」
「二人中いいねー」
「いや、どこが!?」
このセリフどこかで言った記憶があるのはおいておこう。
私は教室のドアにもたれながら二人を見つめる。
…まぁそれにしても二人の背の差けっこうあるな…。
確か真菜華は168pぐらいで夜仲が158pだとすると…10pの差!
「…夜仲、もうちょっと背伸びないの?」
「いや、そんなこと言われても人それぞれだし…」
困った顔をしながら夜仲は言う。
「そうだよね、それに綾香の気にしてることあるし」
「ちょ、真菜華いわないで「綾香はね」わあああああああああ!!!
それ以上言わないで!」
真菜華が言おうとしたことを慌てて夜仲に聞かれないように大きな声をだす。
真菜華は意地悪そうに笑いながら「ごめんごめん」と言いながらも、
「綾香はね記憶量が悪いの」

9:雪桜:2014/01/04(土) 17:40 ID:qVo

〜5〜
ある意味頭の中が真っ白になった。
その後少し沈黙が続き、
「うわー!なんで言っちゃうの!?」
と、大きく叫び声をあげた。
「えーいいじゃーん」
「私にとってはよくないの!」
「あーだから成績悪いんだね」
「うっさい!」
私は夜仲の頭をバシッと叩く。
頭をおさえながら「痛い!痛い!」と夜仲は涙目になる。
「けど、ほんとのことじゃん。綾香成績悪いし…」
「もーやめてよー!私だって好きで記憶力が悪いわけじゃないし!」
 
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
全然うまく書けないっていう恐怖…
どんな恐怖だよ!っていうね…
あーうまく描けるように頑張ります!

10:雪桜:2014/01/05(日) 20:05 ID:qVo

〜いっきに授業にいきます〜

「えーと…先生が授業をさぼっているのでかわりに委員長の私と副委員長で進めたいと思います。
あと、何週間後かに修学旅行てきなのがありますのでグループを決めたいと思います」
授業時間。先生が授業をさぼったため委員長の私がかわりにやるはめになった。
(ちなみに先生はさぼってないよby作者)
「えーと、くじで決めますので順番にくじを引いてください」
ずっと暇そうにしていた夜仲から箱を受け取り机の上に置く。
すると、さっきまで静かだった教室が一気に騒がしくなった。
「さすが委員長進めるの上手だね。だから俺の出番ないや」
「じゃないと委員長できないし。てか、夜仲もなんかしゃべればよかったのに」
黒板にもたれかかっている夜仲にそういいかける。
「いやー絶対邪魔になるでしょ?」
「そうだね」
「そこ否定しようよ」
ぎこちなく笑みを浮かべる夜仲。
なぜだろう…こんなにも胸がポカポカするのは…。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
とにかく難しい…難しくて難しい…
表現の仕方がー!

11:まーこ&かーこ:2014/01/05(日) 20:44 ID:uv6

頑張って下さい応援してます♪

12:雪桜:2014/01/06(月) 19:34 ID:qVo

まーこ&かーこ様

コメントありごとうございます!
こんな意味不明な小説を応援してくれるとはとても幸せです!
これからも宜しくお願いします!

訂正

昨日書いたなんか最後の胸がポカポカ…てきなのは消してください
なんであんなこと書いたのか…不思議です。
自分で書いたの

13:雪桜:2014/01/06(月) 20:44 ID:qVo

〜6〜

「えーと…みんなくじ引きましたよね。なので、後ろの人はくじを集めて私のところまで持ってきてください」
そういいかけると後ろに座っている人たちは立ち上がって前にいる人たちのくじを集め始めた。
集めたくじを私に渡して座って行くのを見ながらトントンとくじをそろえる。
「あとは…私達だけだよね。夜仲先ひいといて」
「はいはーい」
そんな返事をしながら夜仲は箱からくじを引く。
ガサゴソと音を立てながら夜仲は箱の中をあさっている。
「…早く引いてよ」
「もーしょうがないなーじゃあこれ」
夜仲は少しがっかりした…かのような顔をしながら私にくじを渡す。
まるで小学生なのかと思ってしまうが気にしないでおこう。
「えーと…一応私も引かないとね」
そう呟きながら箱からくじを引く。
「優瀬はどれだ「ちょっと黙ってて。てか、授業終わらせて」はい。
えーと、くじ引きも終わりましたにで休み時間に入ってください!」

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
もう恋愛系じゃなくて学園コメディイにします…
いままで見てた皆様すいません…

14:雪桜:2014/01/18(土) 20:39 ID:qVo

最近書いてないですね…
明日ぐらいには書きますので!ほんとすいません!

15:秋桜:2014/01/19(日) 15:51 ID:qVo

〜プロローグ〜


ある人が俺に手を差し伸べてくれたことを覚えている

その人の手はとても暖かくて…とても優しい手で、
もう希望がなくなっていた俺にとってその人の手は俺を救ってくれるかのようだった。
だから俺もあの人みたいに人に手を差し伸べるようになりたいと思ったんだ

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
時間がないです!
なのでいったん終わります!
そして話変えます!
友人からもわったお題です!

16:秋桜:2014/01/20(月) 20:49 ID:qVo

〜01 夏は動けないです

ぎらぎらと光る太陽はまるで俺を溶かしてしまうかのようだった。

教室の中も外とおなじぐらい暑いとはどういうことなんだ。
外では陽炎が揺らめいているだろう。ぐったりと猫などが影で休んでいるだろう。
俺も猫のように影で休みたい…。こんな暑さじゃ勉強に集中できない…。
まず、内容が頭に入らない…。

「あつい…」

なんでエアコンなどを付けないのだろう。
生徒が熱中症にかかってもいいのか?
嗚呼、昔の人はよくこんな暑さの中せっせと働けたものだ…。

「ハハ、翔。めっちゃぐったりしてる」
俺の友達の太次がけらけらと笑って言ってきた。

「五月蠅いよ…。暑いんだから仕方ないじゃんかよ…お前は暑くないの?」
「そりゃー暑いよ。俺だって人間だし」
「いや、だれも太次のこと人間じゃないとはいってないよ…」

と、少々突っ込みを入れる。
太次とは小学生からの付き合いだ。
いっつもこいつがボケて俺が突っ込む。そんなところだ。

「けどさー昔の人はよくこんな暑さの中働けたよなー」

その言葉に少し俺は驚いてしまった。
だってそれ俺が思ったことだし…。なにこいつ能力者?
俺が考えてること読みとって俺を驚かせようとしてるのか?

「それ、さっき俺考えてた…。お前俺の心の中読んでないよな?」
「んな、神様みたいなことできねーよ。ただ思っただけです―。お前アホなの?」
「お前よりは頭いいよ」
「酷くない!?_」
「酷くない」


― ― ― ― ― ― ― ― ―

へんなとこで終わります。
みんなの設定は…

翔(16歳の高1)

いろいろストレートに言葉を言うことがある。
勉強と運動は普通。男のくせに料理が上手い。
絵を描くのはけっこう得意でよく頼まれる。
太次とは小学生からの付き合い。
ちょっと毒舌らしい

太次 (16歳高1)

いつもへらへらしている。
勉強無理。運動得意。はっきり言ってアホ。
翔とへんな言いあいをするがけっきょく負ける。
たまに意外な一面を見せる。

注意 主人公翔ですね。
   太次はなんか出てくる友達のだけです。
   ヒロインもうすぐ出ます。
   なんか意味不明です。

以上!

17:秋桜:2014/01/21(火) 19:47 ID:qVo

〜02

「最近、翔酷くなってない?」
俺の机をなにやらコツコツと叩きながら太次は聞いてきた。

「いや、昔と変わらなく普通に生きてるよ。酷くもなってないし
 毒舌とか短気とかめんどくさがりだとかにはなってないから安心して」
「…それ、『なってるよ』とかにしか聞こえないんだけど…」
「きっとお前の耳がおかしいんだよ」

ガタッとイスから立ち上がりながらバカにするように笑う。
立ちあがった俺を見て翔は少し首をかしげながら、
「あれ?どこ行くの?」
と聞いてきた。

俺は少しだけ間をあけていった。
「屋上。涼しいかな―と…」
「えーじゃあ俺も行く―」

「やめろ。なんでついてくるんだよ」
「だって、暇だし翔といたいか―」

そういいかけた太次のお腹に一発パンチする。
お腹をおさえながら涙目になっているのに顔が笑っている。
はっきり言ってキモイ。なにこいつ女より男が好きなの?

「ちょ、冗談だよ。てか、翔痛いんだけど…。あ、でも翔のパンチなら何発でもくらっても…。
ごめん…。嘘だからそんな冷たい目で俺を見ないでくれ―!」
「お前Mになってないか?あ、でも前からそうだったか。うん。前からきもかったからな」

「ヒド!友達にそんなこと言う?」
「言う。太次には言ったほうがいいと俺は思っている。
てか、早く屋上いかしてくれない?ここ暑い」

「えー…俺暇でしょうがないんだけど。あ、そういえば先生が職員室来てとかなんとかいってたの
忘れてた…」

焦った顔で言う太次の顔はほんとに焦っている。
…当たり前か。

「じゃあ、行けばいいじゃん。俺屋上行くし」
「うん。あーやばい…絶対先生怒るよ…」

教室を出るときそんな声が聞こえてきた。
いったいあいつなにやらかしたんだ…。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

ギャグだよ…(笑)けど、大丈夫!ヒロインとの喋りは絶対ギャグにはならないよね?
うん。大丈夫…うん。

18:秋桜:2014/01/23(木) 21:04 ID:qVo

〜03〜

「うわー屋上、教室と変わらね―」

屋上につきすぐそんな言葉が口からでてきた。
真っ赤な太陽がぎらぎらと俺を照らす。
汗が一気にでてくるは、ものすごく疲れるは…なんなんだ。

だから、夏は嫌いなんだ。
いやな暑さと、昔の記憶。思い出したくないものまで思い出してしまう。

「ハハ…昔のこといまだに捨てられないとかバカみたいだ…っ」

ほんとバカみたい…。そう思ってるはずなのに…なぜか捨てられなくて…。
思い出しただけで息ができなくなって、手の震えが止まらなくて…ひどい時では痙攣までするのに…。

「…あーもう!忘れろ俺!太次みたいにアホになるきか!」
これだけでアホというのはあれだと思うが俺はそうとしか思えない。
その時、後ろらへんで小さな声が聞こえた。
「っ…うぅ…っっ」

泣き声…だろうか?女?男?どっちだ?
一応泣き声がするほうに近づいてみるとそこには…


― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
なんだろう…なんかちょっと真面目になったよ…?
…すいません。
なんかこのコメントとかいやですかね?
ごめんなさい…。書きたいんですよね…。
暇なんで←

だったら早くかけって感じですよね
けど、ネタがなくて…
すいません…

19:紅& ◆MVj6:2014/01/23(木) 21:17 ID:W9c

こんばんは。
密かに覗いていました。
というか、更新されるたび
読んでました。

太次のプロフィールは
面白かったです(笑

更新がんばってください!

20:秋桜:2014/01/23(木) 21:24 ID:qVo

あー紅さんありがとうございます!

私も紅さんの読んでいました。
やっぱすごいですね…なんか心がズタズタに
なんてことはありませんが。

太次はあれですから。ハハ、なんか…ねー…

紅さんも小説頑張ってください!

21:紅& ◆MVj6:2014/01/23(木) 21:30 ID:W9c

>>20 秋桜様

読んでくださっていたのですか!?
ありがとうごさいます!

いえいえ、そんな事ありませんよ^_^;


太次はあれって………(笑
私はMな太次、好きですけどね←


それでは!

22:秋桜:2014/01/24(金) 21:03 ID:qVo

〜04


「…あいつ同じクラスの…」

肩ぐらいの真っ黒の髪に色白の肌…。
あいつはおなじクラスの『哉女 夕』
あまり目立たないやつで授業だってほとんどさぼっているやつだ。

ていうか、あいつが泣くなんてな…。
いつも無表情でなにも顔に表さないのに…。
これは、なにもなかったってことにしたほうがいいのか?

「うーん…」っと首をかしげながら悩んでいると、

「ねえ、あんた」
と、いきなり低い声が聞こえてきた。

ビックっと驚いて声がしたほうを見る。
そこに立っていたのは…

「哉女 夕…」

あの少女だった。

23:秋桜:2014/01/27(月) 09:22 ID:qVo

〜05

パクパクと口を開けて驚いていると『哉女 夕』は変わらない表情で、
「あのさ、あたしが泣いてるとこみてたの?」
と言ってきた。

少しだけ頷き顔色をうかがう。
…あれ?哉女…さんの顔少し赤い?

「ぁ…えっと…なんかごめん」
「いいよ別に…でもこのことは誰にも言わないで…」
「あ、分かった…」

気まずい…。気まずすぎる…!
はあーなんか今日は運悪い…。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
思いつかばないです。
はい。

24:秋桜:2014/01/29(水) 20:38 ID:qVo

もう、ネタないんで他の話にします。

プロローグ


忘れることのない私のあの夏の物語。

白紙の紙に描かれていく物語は私にとって切なく悲しいものだったけれど
大切な―…大好きな―…お話。



「今日も未来に向かって進んでいこう」

私に笑顔で言ってくれた言葉。
だから、その言葉どうり私は『私自身』の物語を描きながら
未来へと進んでいく。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
続かな…
それしか頭に浮かびません。
それでは、また今度!
…どこかで言った覚えのある言葉…

25:秋桜:2014/02/02(日) 22:40 ID:qVo

―01


「今日も天気がいいね。きっと外は陽炎が揺らめいているんだろね」

薬の匂いがうっすらとする病室。
白いベットに窓を眺めながら優しく微笑む少女―

『桐野 咲』
肩ぐらいの茶色い髪に、ピンでとめた前髪。
白い肌で目や髪の色がとても目立って見える。

「そうだね。外はとっても暑いから裸足のままで歩いたらやけどしちゃうね」
「やだ、直人ったらやけどはさすがにないよー」

クスクスと笑いながら僕のことを優しく見つめる。

咲は重い病気を持っていてずっと病院暮らしで外はあまり言ったことがない。
だから、僕が教えてあげたり体験したりしたことを病室に来ては話していた。

26:秋桜:2014/02/09(日) 13:52 ID:qVo

最近書いてないですね…
今日の夜ぐらいには書きたいと思います!

27:秋桜:2014/02/09(日) 18:39 ID:qVo

『未来へ一歩』

一章 ―高校生活―

「今日は天気がいいな…」

瑞瑞しい青い空を見あげながら
ぽつりと呟く。
真っ赤な太陽がポカポカと暖かい。

「…今日から私も高校生だ―」

季節は春。
私は高校一年生になり新しい
学校生活が始まる。

新しい友達できるかな…?

なんて考えていると後ろから
「優鈴ー!」
と、声が聞こえてきた。

振り返ってみると見覚えのある
女の子の姿…。

「あっ花菜!おはよ」
「おはよ。一緒の高校に入れてよかったねー」
「ほんとだよー。クラスも一緒だといいね―」

なんて話をしながら小学生から友達の
花菜と学校へ向かった。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
書けました。
紅さんからお題を頂き書かせてもらいました。
紅さん感謝します。

えーとですね・・・・優鈴と花菜を
同じクラスにするか違うクラスにする
どっちにしようかまよっています。
それで…どっちがいいと思いますかね?
ちょっと答えてくれると嬉しいです 

28:紅 ◆MVj6:2014/02/09(日) 18:45 ID:W9c

>>27 秋桜様

お題の使用ありがとうございます。

花菜と優鈴は、べつの
クラスが良いと思います!

べつのクラスに一票!

29:秋桜:2014/02/09(日) 19:51 ID:qVo

紅様へ

いえいえ。お題ありがとうございます!

別々のクラスですか!
okです!

お答えありがとうございます!

30:秋桜:2014/02/11(火) 15:28 ID:qVo

二章―すぐ見つけました―


学校につくと真っ先にクラス表を見に行った。
思った以上に人がいてざわついている。(当たり前か)
いろんなところから

『やった!一緒のクラスだ!』
とか、
『あー俺二組だー』
なんて声が聞こえてくる。

えーと私は…目をキョロキョロと動かす。
一組から順番に見ていくと…

「…私、一組だ…」
すぐ見つけた。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
アハハ秋桜でーs((殴
すいません。
書けましたよ!はい!

あ、紅さんお答えいただき
ありがとうございました!
感謝感激です!←

えーと、それでは!

31:秋桜:2014/02/13(木) 22:14 ID:qVo

バレンタインが明日!ということで…
ちょっとほろ苦い(?)&甘い(?)
よくわかりませんが!←
書きたいと思います!
まあ、ね一年に一回ですから書きましょう!

一章―明日はバレンタインです―

「明日はいよいよバレンタインだねー」

オレンジ色の夕焼けが窓に差し込む放課後。
友人の上村 紗枝と桐野 海と一緒に図書室でワイワイと話していた。

時間は5時ちょっと過ぎ。
ほとんどの生徒は家へと帰っている時間帯で図書室には
私たち以外誰もいない。

「そうだねー…なんか男子とかにチョコあげたりするの?」

海が短い髪を揺らしながらニヤニヤしながら聞いてきた。
海はけっこうクール…な性格(本人がそう言ってるだけだが…)だが
明るく男子とも普通に喋っていてクラスのムードメーカーだ。

「いや、私はあげないな―。女子にしかあげない」
「へーじゃああたしにもくれる?」
「うん。もちろん。あ、優ちゃんにもあげるからね?」

いつもと変わらない可愛らしい笑顔を私に向けた。
紗枝は大人しい女の子でけっこう男子にモテル。
肩ぐらいの髪はとてもさらさらしていて肌もすべすべ。
私とは大違いだ。

「あ、ありがとね。私もちゃんと準備してくるよ」
「うん。楽しみにしてるよ」
「あたしも楽しみにしてまーす。…で、話ずれたけど
優は?男子にあげないの?」
「え!?」

そういわれたとたん顔が少し赤くなってしまった。
なぜだかドキドキと心臓がなっている。

「その反応は…あげるんだなー!誰に誰に!?」
「いや…その…」

いるといえばいる。
けど…言うのもなんか恥ずかしいし…。

「ねー友達でしょー言ってよ―。紗枝だって知りたいでしょ?」
「え!…いや…う、うん」
「さ、紗枝まで…!」
「ほらーお前に味方は居ない!白状するんだ!」

ピッシっとおでこにデコピンされる。
けっこう海のデコピンって痛いんだよな…。

…もう、すべて言ってしまおう。
次は蹴られるかもしれんからな。


「わかった!言うから!絶対誰にも言わないでよ!?」
「うん!絶対!」
「うん。分かった」
「えーと…その、おなじクラスの…鈴宮 春十。ずっと好きだった子…」

頬を赤らめながら私は言った。
手で顔を隠しそっと二人の反応を見る。
海はきらきらと目を輝かせていて紗枝はパァッと顔が輝いていた。

「春十かー!サッカー部の!いやーあいつけっこうかっこいいよなー
で、チョコ渡すんだ」
「う、うん。告白してみようかなって…」
「すごい!優ちゃん!頑張ってね!」
「へ!?う、うん!頑張るよ!」


少し顔を赤らめながらも微笑む。
バレンタインは明日…。


頑張らないとな。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
長くてすいません&最後すいません。
なんか急いでたんで変になっていきました。

明日はもうちょっと上手く書けるように頑張ります!
それじゃ!また!

32:秋桜:2014/02/14(金) 22:22 ID:qVo

二章 ―いよいよバレンタイン―       (いっきにあしたに行きます)


二月十四日。いよいよバレンタイン。
クラスと女子はそわそわといつもと違っていたり
チョコを渡す姿がチラホラと見える。

「おっはよー!早速だけど優チョコちょーだい!」
「アハハ…海ちゃん落ち付いて…。あ、優ちゃんおはよう」

机に座って窓を眺めていると海と紗枝がいきなり私の前に現れた。
少し驚きながらも、机の横にかけていた小さな鞄を取って
中から袋を二つ取り出した。

「はい。ちゃーんと作ってきたよ。あ、中に入ってるのは『生チョコ』ね。
美味しいかわかんないけど…」
「ありがとー!あ、はい!あたしもちゃんと持ってきたよ!」

そういいながら海は鞄をガサゴソと探りはじめた。
「どこいったかなー」と呟いたと思えばピタっと手を止めた。
そして、中から袋をふたつ取り出して、

「はい!どうぞ!市販のだけど…」

そういった。私と紗枝に渡して少し恥ずかしげに赤くなる。

「ううん。ありがと!めっちゃ嬉しい!」
「私も!ありがとね、海ちゃん。あ、私も渡さないとね。
はい、どうぞ」

手に持っていた紙の鞄から私と海ににっこりと渡した。
女の私でさえ惚れるほどの笑顔だな…。

「あ、ありがとう!食べたら感想言うね!」
「うん。ちょっとビターだけど大丈夫?」
「うん!私ビターのほうが好き!」
「あったしもー!そうだ!優さんや―」

海がいきなりニヤニヤと笑いだした。
あ、これはまずいぞ。嫌な予感しかしない。

「春十にはいつあげるの?」

予感的中!
私は冷や汗をかきながら必死に海と目を合わさないように
下を向く。

「ほら!いつあげるの!?今でしょ!」

お前林先生パクルなよ…。
意味のないツッコミを入れてしまう自分自身に呆れてしまう。

「今はあげない!放課後あげるの!」
「へー放課後。まあ、頑張れ―」
「頑張ってね!優ちゃん!」
「へ…う、うん」

嗚呼、言ってしまった。
もう、いいや。
放課後、頑張らないとっ。

〜放課後〜

いよいよ放課後になり、私の心臓は
バクバク。
一応さっき呼びだしたけど…来てくれるかな…。

「浅野ー!ごめん、遅れて」
聞き覚えのある声と姿。
私が片思いしている…春十だ!

「ううん。大丈夫!」
後ろにチョコを隠しながら焦って言う。
春十は「よかった…」と息を切らしながら笑う。
そして、私のほうを見て、

「それで…どうしたの?」
そういってきた。
「えっと…その…」

顔が赤くなるのが分かるくらい恥ずかしい。
ギュッと目をつぶり、勢いよくチョコを差し出した。

「こ、これ!春十に…」
「え?俺に?ありがと!めっちゃ嬉しい」

ニッコリと笑いながらチョコを受け取る。
フゥ、っと一旦ため息をついて私はしっかりと前を向いた。

「それとねっ。その…私…春十のことが…す、好きですっ」

最終的には下を向いてしまったが言えた。
そっと上を向き春十の表情を見る。
驚いた様子で、少し困っているようだった。




「えっと…その…ごめん。浅野の気もちには…答えられない…」

下を向きながら「ごめん…」と何度も繰り返す。


あ、これって…私ふられちゃった…んだ。
思わず涙が目に浮かぶ。
ダメだ。泣いちゃだめだ。春十を困らせてしまう。
だから…私自身の精一杯の笑顔で。

「ううん。聞いてくれてありがとう!チョコもらって嬉しいって言ってくれて
嬉しかった!ほんとにありがとう!…私そろそろ帰るね!
じゃあ、また明日!」
そう…言おう。


エピローグ

「うぅっ」

ぐずぐずとベットで涙を流しながらチョコを食べる。
紗枝からもらったチョコで、とても可愛らしい飾り付けだ。

涙を手で拭き取りチョコを一つまみ。
ほろ苦いが少し甘い。

「うぅ…美味しい…っけど、苦い…。あとで甘いチョコ買って…こようっ」

紗枝のチョコは少し失恋に似ている。
最初は甘くあとは苦い。

嗚呼、もう今日は思う存分泣こう。
心の中にある苦さを出来るだけ―



流せるように。
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
書けました!長いですが…
やはりちょっと変になってしまいましたが大目に見てください!
それでは!

33:秋桜:2014/02/15(土) 20:43 ID:qVo

三章 ―離れ離れ―

「うそ!私、三組…」

隣で花菜が悲しそうに言った。
あ、じゃあ私達クラス離れちゃうんだ…。

「でもさ、放課後とか昼休みとかには会えるじゃん。ね?」
「うん。そうだね」

花菜の言葉に笑顔で答える。
花菜はポンと私の肩に手をおき、『グッッチョブ』と
いたずらっぽく笑った。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
色々な疲れました…。
実は私五年生の秋ぐらいまで
一人でした。
人と話すのが苦手だったんで…(笑)

えーとそれでは!また! 

34:秋桜:2014/02/18(火) 22:01 ID:qVo

私今スランプ状態です。
あーこれだけは完成させたいんですけどね…
ちょっと息抜きになんか書きます!
でも今日は時間ないので明日!

35:秋桜:2014/02/19(水) 20:26 ID:qVo

―プロローグ―


幸せの終わりは近い。

前まで幸せだった時間が刻一刻と
終わりに近づいてきている。

いつまで笑えるだろう。
いつまで泣けるだろう。
いつまで人を愛せるだろう。
いつもでそう思い続けるだろう。


嗚呼、早く君を消さなければ。
私が君に―
消されるまえに。
― ― ― ― ― ― ― ― ―
最近私が書くプロローグが詩っぽいなと
思っています。
なんでそこで詩がでてくるの!?
てきな。

まーちょっと息抜きに書きました。
なんか殺し系です。
意味不明です。
疲れましt((殴

すいません。まーそれじゃ!

36:秋桜:2014/02/20(木) 20:22 ID:qVo

四章 ―教室にて―


「あー…仲がいい人がいない…」

花菜と別れて今は教室。
自分の席に一人座って色々と眺めている。
仲良くおしゃべりするものや、やんちゃをしているもの
いろんな人がいる。

一人は私だけらしく(教室にいない人もいるけど)ポツンと
イスに座っていた。
私の席は一番後ろの真中らへん。
窓側ではない事が残念だが、この席もけっこう気に入っている。

なんて思っていると教室のドアが開いて
專性らしき人が入ってきた。
三十代前半ぐらいの男の人に見える。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
私はきりの悪い所で終わります。
すいません。

ハハ!それじゃあ!

37:秋桜:2014/02/22(土) 14:25 ID:qVo

この話の終わりが見えません…。
うわー!
頭の中が真っ白です…
やばいです…

もう、頑張るしかないんですね…

38:秋桜:2014/02/25(火) 21:55 ID:qVo

息抜きにちょっと他の書きます!
じゃあ!


一章―先輩との出会い―


「はあー…もう、部活なんにしようかな…」

木の下の影で大きくため息をつく。
校庭から近いため生徒たちの声や笑い声などが聞こえ
少し五月蠅い。

「あーもう、やりたいことがないって…」


友達は皆部活を決めて俺だけ決めてない。
そんなに運動が得意ってわけでもないし
やりたいことなんてそんなないし…。

「どうしようかなー…」

「ねえ、君部活決まらないの?」
「そうなんです…ってえ!?」


いきなり後ろから声が聞こえビクリと肩を震わす。
ビクビクと震えながら後ろを振り向くと一人の女の人が
まじまじと俺のことを見ていた。
短いショートカットで明るい茶髪色の髪。
背は少し低く大人っぽい顔立ちで色白だ。


「いや、えーと…どちら様ですか?」
「あ、ごめん。言ってなかったな。私は宮戸 彩、三年だ。
お前は?」
「あ、佐野 尚十、一年です」



ハスキーな声で男の俺でさえカッコいい
と思ってしまうほどだ。
そう思っていると、宮戸先輩が俺の腕をガッチリとつかんで
満面の笑みで言った。

「尚十!君、部活決まってないんだよな!?
じゃあ、私と探偵部に入らないか!?」

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 
結論
私の場合、スランプになりそうになると
文章力が減る。

はっはっはー
秋桜でs((

あい、すいません。

まあ、ぞれでは!

39:秋桜:2014/02/26(水) 22:45 ID:qVo

二章


「はい!?」


いきなりのことでおもわず大声を上げてしまう。
キラキラと光る眼で俺のことを見つめている宮戸先輩に
少し汗をかきながら小さな声で言った。

「いや…いきなりそういわれても…」
「いいじゃん!だって入る部活ないんだろ!?」

他の誰かに聞こえるんじゃないかと
思うぐらいの大声だ。


「いや、そうですけど…」
「じゃあいいだろう?それもとなんだ?
他にやりたいことでもあるのか?」
「ないです…」
「じゃあ決まりだな!」

にっこりと笑う先輩の姿はまるでなにかに
勝利したかのような笑顔だ。


「いや…あの…」
「なんだ?他に言いたいことでも?」
「いえ…」

この人にはきっと勝てないだろう。
今の状況でこの先輩の性格はけっこう分かった。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
時間がないどうしよう。
明日続き書きましょう。

それじゃ!

40:秋桜:2014/02/28(金) 19:31 ID:qVo

三章

「よし!尚十!他にも部員探してくるぞー!」
「えぇ!他にも集めるんですか!?」
「当たり前だろ。私達二人でなにができる?
何も出来ない!さあ、さがそう!」


強引に先輩に腕をひかれ
どんどん引っ張られていく。

「尚十、部活やっていない友達とかいるか?」
「いや…ほとんどの人はやってます…」

ため息をつきながら答える。
宮戸先輩は「そうか…」と呟きながら
一年の教室へと向かった。

✿  ✿  ✿  ✿  ✿  ✿  ✿  ✿

「あの、先輩…一年に知り合いでもいるんですか?」
「いや…知り合いっていうか…血のつながりのない
妹がな。夏乃 沙織といって感情をそんな表に出さないんだ」

「血のつながりのない姉妹ってどういう―」
そう聞こうとしたがやめることにした。
それは、先輩が少し―…



寂しそうな顔をしていたから。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
今日はここらへんで!

じゃあ!

41:秋桜:2014/03/04(火) 17:10 ID:qVo

嗚呼…
最近書いていない…

ということで!

あとで書きます

42:秋桜:2014/03/04(火) 22:07 ID:qVo

四章


「それで、その妹さんって何組なんですか?」
「あ〜……2組だ」
「ああ、俺の隣のクラスですね」
「なんだ?お前一組か?三組か?」
「三組です」

宮戸先輩の問いにため息をつきながら答える。
この先輩はなにもしなければかっこいいのに
しゃべればほんとに子供っぽい。

「ふーん。そうか。お、ついたぞ」

聞いてきたくせに興味なさそうに答え、一年二組を指さす。

「…それで、どうやって呼ぶんですか?」
「ん?…普通に大声で」
「いや、やめてください!俺、恥ずかしいんですけど!」
「なんでだ?」

ああ、まったくこの先輩は…。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
短いです。

ちょっとここで秋桜の独り言ー

最近ボカロ曲の絵を書くのと
カゲプロの絵を書くのにはまっています。
ですが、一回も友人にみせたことありません。
(もちろん小説も)

いやー見せたいとは思ってるんですけどね…

まあ、はい。それじゃ!

43:秋桜:2014/03/07(金) 21:58 ID:qVo

5章

「もう、それはいいですから
大声で呼ばないでください」

隣で頭の上でクエスチョンマークを
浮かべていた宮戸先輩はやっと理解したのか
顔色が明るくなった。

「わっかった。じゃあ、どうやって呼ぶんだ?」
「普通に近くにいる人に呼んでもらえばいいじゃないですか」
「そうか!そのてがあったか!」

この人はいったいどうやって妹さんを呼んでたんだ…?
そんな疑問が頭をよぎるが聞くのはやめておこう。

「あ、そこの子。夏乃 沙織を呼んでくれないか?
『姉が来ている』と言えば来ると思うから」

教室の中にいた男子がドアに近づいてきたとき
宮戸先輩はさっきと全く違う、落ち着いた表情で
話しかけていた。

「あ、沙織ですか?分かりました。ちょっと待っててください―」

男子生徒はパタパタと駆けだし窓際の席へ向かってい、
本を読んでいたと思われる女の子に話しかけていた。

「妹さんって…あの人ですか?」
「ん?ああ、あいつだ。本が好きならしく
毎日呼んでいるんだ」

先輩はにっこりと笑いながら言う。
俺は少し間を開けながら「そうなんですか」と
呟いたと同時に、

「姉さん」

聞き覚えのないそんな声が聞こえてきた。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

全然書いていなかったですね…
すいません。

それでは

44:秋桜:2014/03/14(金) 17:08 ID:qVo

事情があり来れませんでした。


ほんまスイマセン!
まじすいません!
これから書いていこうと思うので
よろしくお願いします

45:秋桜 ◆Q4HE:2014/03/15(土) 19:22 ID:qVo

六章


声が聞こえたほうを振り向くと
一人の少女。
髪はロングヘアで前髪が目を隠すぐらいあり
なんだか近寄りがたい雰囲気だ。


「あ、沙織。突然呼んでごめん」
「いや、大丈夫。それでなに?」


顔色一つ変えず宮戸先輩を見つめる妹さん。
宮戸先輩はそんなこと一切気にせず
落ち付いた顔で

「あ、沙織のクラスにまだ部活入ってない人って
いるか?」
「部活?あー…。一応いるよ
呼んでくる?」
「ああ、お願いするよ」

妹さん…ていうか夏乃さんは教室の中へ小走りで
入って行った。

俺は「ふぅ」とため息をつきながら

「夏乃さんっていい人ですね」
「ああ、自慢の妹だ」

二ッと笑う宮戸先輩はとても
嬉しそうで、夏乃さんが来るまでずっと
自分の『本当』の妹かのように
話していた。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
短いですね。
久しぶりなんで思いつきません
それでは


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