JSスパイ・ジュニアブラック~女子小学生スパイ組織~

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1:ちょこ☆いちご:2014/01/06(月) 00:54 ID:smk

スレたてすぎですね、ごめんなさい。
今回のお話はスパイのお話でござります。それもJSの…。ただのお遊びではございません。天から力を授かった少女達の秘密の組織。それでは、どーぞ、ごひーきに〜

2:ちょこ☆いちご:2014/01/06(月) 02:34 ID:smk

スパイ組織ブラック
  キャラ紹介

谷黒 ちえり ヤグロ チエリ
コードネーム チェリー・ブラック  
ブラックの一番偉い人に当たる人物。いつも深くフードを被っており、その顔を見たものは居ない。性別も年齢も分からない、クールで謎多き人物。

3:ちょこ☆いちご:2014/01/06(月) 13:05 ID:smk

ジェシカ・オースティン
コードネーム スター

10歳でジュニアブラック(以下略)の新人。Jブラック独自のボディスーツ、Jスーツを着ており、サングラスをかけている。髪型は片方が茶色、片方がミント色の髪をポニーテールにしている。

オリビア・アボット
コードネーム ロッキー
12歳でJブラックの隊長。アクロバットの天才で、武器扱いも上手い。勿論Jスーツを着ており、髪型はゴムやピンで短い黒髪を前髪だけ上げている。

アイビー・フリン
コードネーム クロエ 
11歳でJブラックの副隊長。12歳の先輩をも差し置いて自慢の武器扱いと、小さい頃から習っている柔道のおかげで副隊長となった。Jスーツを着ており髪型は金髪の髪をおろしている。


レナ・ホーン
コードネーム フラワー
12歳。新人、ジェシカの監視役を任される。

アリー・ロン
コードネーム リズム
10歳。Jブラック隊員。

エマ・アイリー
コードネーム ハンナ
12歳。Jブラック隊員。 

レイラ・ピンキー
コードネーム リン
11歳。Jブラック隊員。

アイリー・ポッシブル
コードネーム レイアー
Jブラック大人隊長。

4:黒猫P 907:2014/01/06(月) 13:40 ID:PPg

名前がかっけえええ

5:ちょこ☆いちご:2014/01/06(月) 14:05 ID:smk

>>4
頭が爆発しそうなくらい考えたんで

6:ちょこ☆いちご:2014/01/06(月) 14:23 ID:smk

[ジェシカ・オースティン 様

見事、Jブラック試験合格です

ブラック本組織より]

通知の手紙の内容。

[ジェシカ・オースティン様へ
明日、午前10時にブラックへお越しください。コードネームはご希望通りスターでごさいます。

チェリー・ブラック]

もう一通の手紙の内容。

私は喜んだ。

だが、スパイ組織がこんなに簡単に入れと言うわけがない。

私は試験を受けなければいけない運命だったのだから。

7:匿名さん:2014/01/06(月) 14:34 ID:m-8TY

クールなのにチェリー……違和感が・・・・
それに年齢が低すぎる気も・・・
個人の考えなので流してください

8:ちょこ☆いちご:2014/01/06(月) 14:49 ID:smk

第一章 ブラック 本組織

「それでは、客用のインターホンを押してお待ち下さい。」
警備員は去っていった。
私はジェシカ・オースティン。
ここはスパイ組織、ブラック。
私はJSスパイに選ばれ、ここに来たのだ。

_ピーンポーン_
さすがスパイ組織、警備が厳重だ。客用玄関もインターホンと監視カメラがついている。
隊員用の玄関なんて…
防犯カメラはもちろん、しかも三台、隊員カードを入れる機械だったり指紋認識装置だったり。門には警備員までついている。

私はまた、客用玄関を見つめた。
「ドチラサマ、デスカ」
すると、機械声が聞こえた。
「新人のジェシカオースティンです」
私は取り合えず答えた。
「ニンシキデキマセンデシタ。モウイチド、イッテクダサイ」
私はムッとなった。

「ジェ・シ・カ・オー・ス・ティ・ン!」
私はわざとゆっくり言った。
「ジェシカオースティンサマ、カクニンチュウ、カクニンチュウ…。」
今度はちゃんと認識出来たみたいだ。

_ピコーン_
そんな機械音が鳴る。
「ジェシカオースティンサマ、オマチシテオリマシタナカヘドウゾ」
機械はそう言う。

_ガチャ_
どうやらカギのロックが解除された様だ。
_ジー_
すると、ドアに着いていた、ポストの口の様なものから、地図が出てきた。そうか、これを使えと言う事らしい。
私はそれを手に持ち、重いドアを開けて、中へ入った。

そこには、広いロビーがあった。
メンテナンス嬢…と言うのだろうか。メンテナンスカウンターと書かれたカウンターから、一人、綺麗な女性が出てきた。

「ジェシカオースティン様ですね。そちらでお待ち下さい。」
女性はロビーの椅子を指差した。
何だ、地図要らないじゃないと思いつつ、お礼を言い、ふわふわのソファに腰かけた。

9:ちょこ☆いちご:2014/01/06(月) 14:53 ID:smk

黒谷=ブラック
ちえり=チェリー
なんですよ…本人が考えた訳では無いんでね…この人が偉い人になる前、上司に付けられた名前という設定です。
年齢は勘弁…。(作者の実年齢です←)まぁ違和感は後々無くなると思いますね…←←

10:匿名さん:2014/01/06(月) 14:55 ID:m-2io

なるほど人に付けられたなら納得です
同年代の方が扱いやすいのもわかります
しかし違和感を無くせるかは実力ですね

11:ちょこ☆いちご:2014/01/06(月) 14:56 ID:smk

注意 ファンタジー要素入っております、フツー、JSがスパイとか可笑しいですから…。嫌いな方はUターンお願い致します。

12:匿名さん:2014/01/06(月) 14:58 ID:m-2io

それはファンタジーというよりは……いえなんでもないです
それではこれで

13:ちょこ☆いちご:2014/01/06(月) 15:22 ID:smk

数分後、
「君がジェシカ・オースティンか?」
声が低めの女の人と、私より少し背の高い女の子がソファの隣に歩み寄ってきた。
「え、そうですが…」

「私はアイリー・ポッシブル。コードネームはレイラ。Jブラックを援護している。こいつはレナ・ホーン。Jブラック隊員だ。君の監視役、言わば色々教えてくれるヤツだ。コードネームはフラワーだ。」

アイリーと名乗った人は、着いてこい、と、私とレナと呼ばれた女の子を引き連れて、何処かへ向かった。

長い廊下を突き進んだその先には、[カルチャールーム]と書かれた看板がぶら下がった、ドアがあった。
アイリー、いや、レイラは、そのドアを開けた。

そこには、小学校高学年位の女の子が何人かがおり、訓練の休憩中の様だった。おそらくJブラックの隊員だろう。

「皆、この子が新人のジェシカオースティンだ。コードネームはスターだ。皆仲良くしてくれ。」
レイラは私の紹介を済ませ、各自自己紹介をするようにと言い、私にまた来るからと言い残すと、去っていった。


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