君と過ごした時間

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1:文乃 & 遥:2014/01/06(月) 14:48 ID:X/s

*遥*

どーも!遥です!
今回は私の実話です((照
でも結末はs((黙
あ。これ言っちゃダメですよねw
では文乃宜しく〜!


*文乃

はいw文乃です!
まぁ リレー小説をしよう!!
と ノリで親友に言った所、なんとokでしたw
はいwちゃんと続くよう、頑張ります!


〜登場人物

中瀬 里菜(ナカセ リナ)【♀】

船田 空(フナダ ソラ)【♂】
・優しい

浦田 悠(ウラタ ユウ)【♀】
・里菜の親友


です!!

2:文乃:2014/01/06(月) 21:24 ID:X/s

遥? プロ ローグと 1話。宜しくね

3:遥:2014/01/07(火) 09:19 ID:L4o

御免。昨日頭痛くて出来なかった
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プロローグ

君と居た時間は長く見えて短かった
本当に好きになった相手だった


なのに___…

君には届かなかった…
ホワイトデーのある日…

私の恋は終わってしまった
素っ気なく…手紙で
しかも渡された相手は君の友達だった


どうして…?
最後くらい…自分で言ってよ…


その日から私は更に暗い性格になった
手紙を見るたびに泣いて…

もうすぐ卒業式だったのに…
卒業式の練習もずっとボーッとしていて注意されっぱなしだった

振られて二日目に君の前で泣いてしまった
堪えたかったけど…
出来なかった…
どうする事も出来なかった…


そして私は悲しいまま小学校を卒業した____…


今はクラスが離れて喋る事も出来なくなった


もう…喋る事すら出来ないのかな____…

4:遥:2014/01/07(火) 09:50 ID:L4o


中一の冬___…

もうすぐで中二になる
後一年で受験生か…
憂鬱だな…

教室から出てロッカーへ向かう
直後、私は立ち止まった

向こうから篤哉達が来ていた
手紙を渡したのが篤哉だった…


ヤ…ヤバッ!篤哉に気付かれた…


「あ!空じゃん!」
「お前小四の時から好きなんだろー」

な、何で…!
何で小四の時から好きって…知ってるの…?

篤哉以外皆喋った事無い人達なのに…
ま、まさか…篤哉が…?
私は篤哉を睨む

その背後に空が居た

ゲッ…

空は私に気付いた
私はフイッと視線を反らした

「お!空じゃん!お前らくっつきなよ」

は…?!
ちょっ…!何なの一体!

篤哉に押されて空が突進してくる
わっ、わー!!

に、逃げなきゃ!


「おい!なかりな!」


私は耳を塞いで自分の教室に逃げた
はぁ…違うクラスで良かったかも…

「里菜…どうした?息切らして」

路が私に近付く

「ああ…まぁ…何でも無いよ…」
「え?何それ…」

?を浮かべる路
御免…曖昧で


でも本当にこれから疲れる…

5:文乃:2014/01/07(火) 10:06 ID:X/s


私は次の授業の準備をして 教室を出た

「次は体育か…」
ボソリと呟いた瞬間____

「おー。なかりな!」
野球男子は嫌いなんだよ!!

「ぁ!里菜ー?」

ん?!その声…。もしかして____。
「悠だ〜!!」

「何か男子達 里菜の事呼んでるよ?」
「…ぅん」
「早く逃げないとね!」

「悠?先行くよ?」

悠は微笑んで「じゃね!」と言って手を振った


……次 体育!!!準備しないと間に合わないじゃん!!

と ダッシュで更衣室へ走った

6:遥:2014/01/07(火) 14:57 ID:L4o


「今日は、ソフトボールをする!」

えー…ソフトボールか…
球技みたいなの苦手なんだけど…
あれ?でもテニスも球技…?

「じゃあ一班と二班試合準備」

一班は私達なので早速試合をする

「えっーと私…は七番ね」

うー…打つの苦手なんだよぉ…
テニスも打つけどそれは別
だってバットは細いもん

「次ー七番だよ?誰ー?」

え?!もう?!
私は恐る恐るバットで構える
ソフトだから痛く無いけど…
やっぱり無理!

一発目はビックリして避けてしまった
ああ…ストライクだよ…
3アウトになったらダメなんだよね…

二発目…
バットを振る!

あ…あれ?片手で振ってしまった!!
テニス部だから癖なのかも…

見ると二班の男子が爆笑してる
特に…眼鏡の…

池田ぁあ!!!
何爆笑してんの!!

一応片手でも遠くへ打てたから走る
セーフ…

何とか片手だけど点を取れた…


        *


「馬鹿りなって本当に馬鹿だな…!」
「笑うな!テニスの癖なの!」

同じ班の池田にめっちゃ笑われた
むぅ…いつもからかって…!

「池田だって空振りばっかしてたし」

人の事ばっかり!
自分だってミスしてんじゃん!
しかも野球男子のお陰で馬鹿りなって言われてるんだからね…

「今度の冬休み明けテスト負けないからな」
「数学は負けるけど国語と英語は勝ってるし♪」

池田と私は成績争いしてる
全敗だけど…
で、でも国語と英語は私が全勝中だもん!

てか何で最近、池田と近くになるのよー!

(三回も隣なんですよー… by遥)

先生酷いよね…
うちらよく喧嘩(?)するから席離れさせるって言ってたのに
何でまた隣になるんだ?!

三学期は絶対絶対絶対、隣になりませんように!!

7:文乃:2014/01/07(火) 15:14 ID:X/s

ちょい待てーや…((汗
野球は片手で打ったら肩外れるやろ!!
いくら癖でも それは無いやろw

……てか私、4組じゃないから話 分からんょ…((汗
…適当に想像して書くわ

※私の想像

「馬鹿りな!ヘッヘッヘ」
「……」
キモ…。

「おい、馬鹿りな」
「何じゃい!!うるせぇな」
「別に用は無い」
「……じゃあ呼ぶな」

私はソフトボールの事もあってキレ気味。

「里〜菜!」
「ん"、……ぁ、葵c。何?」

「喋ろー!」
ハァァ、面倒。男好きの変態と喋るなんて
此方が嫌だわ。

「いいよ。」
「あのさー、また告って来たんだよね〜」

「誰が」
適当に返事をする

「えっとねー。……忘れた」
「ふーん」
「テヘペロ〜」

古っ!!つーかキモ!!

8:遥:2014/01/07(火) 15:42 ID:L4o


「あー御免。私、トイレ行くから」
「えーっ!つまんなぁい」

つまんなくて結構
私は貴方の暇潰しじゃないもん

教室に出て中央に行くと水飲み場の所に空達が居た
ゲッ…何でまた…

す、スルーしよ
てか別にトイレ行きたくなかったから戻ろうかな…
でも戻ったら変だよね…
うー…どうしよう…


「あ!空じゃん」

あーあ…すぐ戻れば良かった

「なぁ何で空を好きになったん?」
「…煩い」

私は無視して階段を上る

「空ー追い掛けなくても良いのか〜?」
「は?何でだよ」

…ズキッ…
ちょっと今傷付いたかも…
やっぱり…空は美麗の事が…っ

私は早足で戻った
……あーあ…
こんな事になるなら空の事好きにならなければ良かった…

早く冬休みになってよ…


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