「僕の小さな世界には〜僕の気持ち〜」

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1:鳳凰獣猫:2014/01/07(火) 18:36 ID:yHk

どうも。
読んでる方は、乱入してもいいです。
題名では、僕ですが、私は女子です。
いじめられる子の気持ちを描いた物語です。
いじめる方の気持ちを描くことも多少あります。
それでは、始めます。

2:鳳凰獣猫:2014/01/07(火) 19:27 ID:yHk

〜僕の居るべき場所は〜

僕は憂鬱
ただ、空を眺めているだけで
何もすることがない
だから、あいつらは僕をいじめるのだろうか?
僕は生きてはいけないのか?
疑問だらけの僕の小さな世界は、
知らないうちにまわり続ける
時は進むいつの間にか
いつからだろう
分からない
あの日までは幸せだったのに

ー1ヶ月前ー

彼女は素敵だった
告白して、付き合い始めてからだろうか
野次が飛び交った
僕は聞いてしまったんだ
彼女の友達がこう言うのを
「ねえ、蘭花。あいつさぁ、二股してるんだって!」
待てよ?
僕はそんなことはしていないのに
「僕は、蘭花のことしか考えてないのに!」
「ごめんね。純君・・・・・。」

ー今はー
あの日から狂い始めた
歯車は止められない
あの日の次の日から
クラス全員にいじめられていた
親と先生だけが僕の味方
それでも、もう我慢できない
教室に居れば、
机は落書きだらけで
いすの螺旋は外れてる
いつの間にか離れていく
僕の存在はないんだろうか?
わからなくて
迷うのはいけないことか?
わからない
ただ、わからないことがわからない

3:鳳凰獣猫:2014/01/07(火) 19:32 ID:yHk

主人公紹介

一人目
安田 純 性別 男

二人目
藤稿 りりあ

3人目
美乃愛

4:匿名さん:2014/01/07(火) 19:38 ID:yHk

〜独りきり〜   (藤稿りりあ)
私は独り
皆と居れない
同じところには
絶望感にはもう慣れた
寂しくなど無い
いじめたいなら、やれば?
迷惑になるだけでしょ
私に関係無いこと
私が標的でも
怯まない
怯えない
怖くない
悲しくも無い
感情さえ、消してしまえば意味など無い
ただそれだけ

5:鳳凰獣猫:2014/01/07(火) 19:48 ID:yHk

4は名前入れてませんでしたすみません。

〜運命の歯車〜  (全員)
その日は急いでいた
僕は 泣かないと決めたのは
かなり前の昔のこと
なのに、また同じことばかり
退屈なのはなぜか?
どうでもいいことを知りたくなる僕

まただ
教室に居たくない
私の居るべき処ではない
走りだして
何処か遠い処へ行きたい

うわあっ
「ここ何処?」
何この女の子
光り輝いてる・・・
あれ?もう一人男の子がいる・・・

「私の名は、美乃愛。この地で言う、神のようなものである。
 お前達に、チャンスを与えよう。
 一年間の間に一人でも友達を作れば、幸せな頃と同じにして
 やろう。作れなければ、お前の命を貰おう。」
 

6:鳳凰獣猫:2014/01/10(金) 20:26 ID:yHk

りりあ・「何言ってるの?神様なんて居るわけないでしょ。」
美乃愛・「私は神に近い存在である。」

純・「んん・・・・。」

7:鳳凰獣猫:2014/01/14(火) 17:50 ID:yHk

純・「ここ・・・。何処?」

り・「誰?」


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