また明日

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1:むうふ:2014/01/11(土) 10:27 ID:LxM


小説初心者さんです←←
下手くそですがよろしくお願いします

2:むうふ:2014/01/11(土) 11:37 ID:LxM



「んー、それでさぁ」
私はミヨ、マイと一緒にお弁当をほおばりながらおしゃべりに花をさかせていた。
私、道村 茉樹は今年この高校に入学した一年生。
そしてこの二人は私の一番仲のいい友達、ミヨとマイだ。

ミヨもマイもそして私も違う中学だったんだけど席が近かったおかげなのかいまではとても仲がいい。

「そういえばさあ茉樹ー」
もう食べ終わったのかお弁当箱の蓋をとじながらマイは私をじーっと見た。
「何ー?」
私は口に卵焼きを運びながら答えた。
どうせマイの事だから卵焼きくれとか言い出すんだろうななんて思いながら。
「茉樹彼氏居ないよね?」
マイの予想外の言葉に「え?」なんて間抜けた声が漏れる。
「え……いないけど……?」
そういうと次はミヨが体をのりだして
「じゃあ茉樹も合コン行くよね?」
とキラキラと期待したような顔で。

私はもう断ってもしつこいだろうなとため息をはく。

「あー………行くだけなら。」
私のその言葉を聞くがはやいかミヨは携帯をいじり誰かに電話をかけだした。
まあ、この展開からして相手の人だろうけど。

3:むぅふ:2014/01/12(日) 10:35 ID:LxM




そして放課後連れてこられたのはカラオケ。

「ほらほらぁ、茉樹遅いぞー」

いつもに増してテンションの高い二人は私をおいて中へと入っていく。

それを追いかけるようにして入った私はマイに手を引かれ二階へと行き、一番端の個室に入った。

入った瞬間タバコのにおいに咳き込みそうになった。

「ああ。ごめん。タバコ無理だった?」

とそんな私をみて中に居た三人の男の真ん中が立ち上がる。黒髪は所々ピンピンと跳ねており長身で大人っぽいふいんきをまとっているような男の人。
片手の煙草を灰皿に押し込んでいる。

「いやあ、大丈夫ですよー、さっ、座ろ?」

と私の代わりに勝手にミヨが返事すると向かい合わせとなるソファーへと座る。


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