*+=.゚。冬恋.゚。=+*

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1:きてぃーちゃん:2014/01/11(土) 13:42 ID:i-6fk

冬に恋するなんて思ってもいなかった…

>>2 主な登場人物


======。。。。=====゚゚゚゚====
初なのでよろしくお願いします!!
コメ&アドバイス待ってまーす☆

2:きてぃーちゃん:2014/01/11(土) 13:51 ID:i-6fk

=主な登場人物=
・安藤 璃子 ando riko
高1 女 元気っ子

・前田 隼斗 maeda hayato
高1 男 クール



優衣(女) 陽向(男)

などです♪

◆この4人以外が出てくる場合はそのときお知らせします

3:きてぃーちゃん:2014/01/11(土) 13:57 ID:i-NHw

+゚。プロローグ。゚+
私はこの冬、恋するなんて思ってもいなかった。

だって高校1年の春、夏、秋全部恋なんかしていなかったから…

私は君に再会するとも思っていなかった…

4:きてぃーちゃん:2014/01/11(土) 14:04 ID:i-6fk

+゚。riko side。゚+

「寒いー・・・」
寒いなか、いつものようにコートを着てマフラーを首に巻いて学校へ行っている。
学校は洋風の校舎。
レベルの高い学校だけど洋風の校舎に一目惚れし璃子はこの学校へ来た。
幼なじみが数人いるため、全く緊張しず入学を迎えた。

入学を迎えてから……

5:きてぃーちゃん:2014/01/12(日) 19:02 ID:i-9mc

「おはよっ」
優衣が話しかけてきた。
幼なじみで同じ高校なのは優衣と陽向だけ。
「おはよー」
今日も相変わらず寒い。
「璃子ってすきなひといるの?」
いきなりっ…
「ん…今はいないかな」
「そっか」
なんでいきなり聞いてきたのか不思議でたまらない。
璃子の表情は本気だった。
「優衣はいるの?」
「気になってる人なら…」
「えっ!?誰?」
「田中先生っ」
田中先生ってウチのクラスの担任。
「あのクソジジイ?」
「ジジイじゃないじゃん。まだ20歳だよ」

6:きてぃーちゃん:2014/01/12(日) 22:09 ID:i-WX6

「まぁそうだけどww」
教師かぁ…

確かに田中先生はイケメンで優しくて運動神経抜群で完ぺきだからモテる。
でも優衣が好きになるとは思ってもいなかった。

璃子は恋愛をなんだかよくわからないでいた。
男子には興味がない。
だからといって女子に興味があるというわけでもない。

「ところで璃子はどうなったの?」
「なにが?」
「あの人のこと」
「あ……」
あの人とは・・・

7:きてぃーちゃん:2014/01/13(月) 14:42 ID:i-N1k

璃子は、あの人と言われて思い出した。
あの人とは……
隼人のことだった。

「今はどうなの?」
璃子は中学生のとき隼人のことがずっと好きだった。
告白する勇気がなく片想いのまま終わってしまった。

「んー今は別に…」
この気持ちは本当だった。
久々に会いたい気持ちもある。けど今は好きではない。
4人の仲良しメンバーの中で唯一、隼人だけが同じ学校じゃないのだ。

「久々にみんなで会って遊びたいね」
「そうしたら私、また隼人のこと好きになっちゃうかもしれないじゃん」
「好きになるの嫌なの??」
「片想いが嫌」
「告白ちゃえば?」
「好きになっちゃったらね。なんないけど」
璃子の顔はだんだん笑えなくなってきた。




・・・会いたいな
もし会えたら・・・

8:きてぃーちゃん:2014/01/13(月) 18:04 ID:i-0aw

「優衣、田中先生の話してよ」
璃子はわざと話題を振った。
璃子にとって隼人は思い出したくない人でもあったから。
「えー……」
えー っと言っときながらも優衣の表情は明るかった。
「なんで田中先生??」
「別にいいじゃん!!」
「なんで??」
「歳も近いし…」
「優衣って年上が好きなんだぁ」
「そーゆ訳でもないけどw」
「じゃあなんで??」
「いいのっ!!」
優衣は本気だった。
田中先生に告白する生徒も少なくはない。
「はいはいww」

「璃子は年上が好き??」
「年上か年下っていったら年上だけど理想は同い年」
甘えられるより甘える方が好き。

「おはようございます」
田中先生が来た。
優衣のことを聞いたらなぜかニヤけてしまう。
『おはよーございまーす』
ウチのクラスはふざけてる人が多い。
担任が若いという理由もその1つである。


「璃子、はい。これ」
渡されたのは正方形に折られた紙だった。
「なにこれ…」
璃子宛てに手紙が回ってきたらしい。
【璃子】
正方形の表側に書いてあった。
【今、付き合っている人はいますか?? YES・NO】
いきなりっ…
璃子はもちろんNOに丸をうって返した。
「なんて書いてあった?」
「付き合っている人はいますか?って書いてあった」
「だれか璃子のこと狙ってるのかな??」
「えー、ないでしょww」
「なんだったんだろうね」
「いたずらじゃないのww」

あれからも質問は続いた。
【じゃあ好きな人はいますか?? YES・NO】
これは迷ったけどNOにしといた。

【今日、部活の前に屋上に来てください。by.

そこには………

9:あっちゃん:2014/01/13(月) 19:13 ID:Hck

これで、初めて!?
おどろくほどカンペキ!!
早く、続き見たいです!!
がんばってくださいね!
ファイト!ファイト!

10:きてぃーちゃん:2014/01/13(月) 21:16 ID:i-xos

>>9
◆あっちゃん様
ありがとうございます♪
そんなこと言われたら嬉しくてたまりませんっ!!
初めてですよ!
これからもよろしくお願いします☆

11:梨花 ◆sEZk:2014/01/13(月) 21:29 ID:1Ws

>>きてぃーちゃん様
来てみました!
続きが気になります!これからも頑張ってください!

12:きてぃーちゃん:2014/01/13(月) 21:38 ID:i-xos

>>11
◆梨花様
ありがとうございます♪
梨花様も頑張って下さい!
これからもよろしくお願いします★

13:梨花 ◆sEZk:2014/01/13(月) 21:39 ID:1Ws

>>きてぃーちゃん様
様つけなくていいですよ!
はい、頑張ります!
よろしくです!

14:きてぃーちゃん:2014/01/13(月) 21:50 ID:i-xos

>>13
◆梨花ちゃん
じゃあ梨花ちゃんにしていいですか??
私も様付けじゃくていいですよ♪
お互い頑張りましょうね★

15:梨花 ◆sEZk:2014/01/13(月) 22:02 ID:1Ws

いいですよ!
あたしも、きてぃーちゃんと呼ばせてもらってもいいですか?

16:きてぃーちゃん:2014/01/13(月) 22:04 ID:i-xos

>>15
◆梨花ちゃん
ありがとうございます♪
いいですよ☆

17:きてぃーちゃん:2014/01/13(月) 22:20 ID:i-xos

>>8のつづき

そこには…
陽向と書いてあった。
なんで陽向なんだろ…

言われたとうり屋上へ向かった。
そこには陽向がいた。
「陽向ぁ………」
「璃子、いきなり呼び出しなんてごめんな」
「…大丈夫だよ」
「なぁ
付き合ってくれ。
好きなんだ。璃子が」
「………」
「おいっ」
「…………」

璃子は逃げてしまった。
なにも言わずに。

18:きてぃーちゃん:2014/01/14(火) 17:38 ID:i-Y8M

+゚。hinata side。゚+
やっぱり璃子は陽向じゃない方がいいと心の隅で思っていた。
でもやっぱり好きだと思った。

教室へ戻った。
陽向の机には正方形に折った手紙が置いてあった。
【陽向へ】
そう表側に書いてあった。
恐る恐る開けてみた。
【部活の前に屋上に来てください!】
誰かからの手紙かは書いていなかった。

でも陽向の頭の中にはあの人……

19:きてぃーちゃん:2014/01/14(火) 21:57 ID:i-BGI

陽向は言われたとうり屋上へ向かった。

「陽向?」
優しい声だった。
「そうだけど…」
「私、陽向のことが好きです。」
「………」

陽向が予想していた人ではなかった。

「ごめん。俺には好きな人がいる。片想いだけど諦めたくねんだ」

女はしょんぼりした表現だったけど本音を伝えないとそれ以上しょんぼりした顔を見せると思う。

陽向には今は璃子しか見えていないのだ。

20:きてぃーちゃん:2014/01/14(火) 22:04 ID:i-BGI

陽向は教室へ戻った。

「璃子っ」
勇気を出して声をかけてみた。
「陽向ぁ」
璃子は何もなかったように接してくる。
「陽向、なに?」
「返事聞いてないなって思ってな」

「……………」

沈黙してしまった。

21:きてぃーちゃん:2014/01/15(水) 18:22 ID:i-O06


「どうして知りたいの?」
そう璃子が言った瞬間窓から大きな風が入ってきた。
「それは告白した側だからかな」
「………」
璃子は困ると黙ってしまうくせがある。
それを知ってるけどやっぱり陽向も困る。

「あのね…」
璃子が口を開いた。
「なに?」
「…好きな人がいるの」
璃子の答えに周りにいた人も驚いていた。
そこには優衣の姿もあった。
もちろん、優衣も驚いている。

「好きな人いたらしょうがないな」
陽向はショックだった。
「ごめんね」
「おう」

「それでだれか友達に話したのか?」
「誰にも言ってないww」

そこに…
「ふざけんなよっ!!ちょっと来て」
我慢できなかった優衣が璃子のことを呼び出した。

22:きてぃーちゃん:2014/01/15(水) 18:33 ID:i-5XE

+゚。riko side。゚+
いきなり優衣に呼び出された。
璃子はなぜ呼び出されたのか理由がわからない。

「ねぇ、璃子」
「なに?」
璃子はいつもと変わらず笑顔で答えた。
しかし優衣の顔はいつもの笑顔ではなく真面目な顔。
「どういうこと?」
「ん?」
「とぼけないでっ!!」
なんで怒られなきゃいけないのか理解できない。
「わかんないっ」
「好きな人の話」
やっと璃子は理解できた。
「あ〜」
「私、聞いたときあったよね。あんときは?」
「………いた」
「なんで言ってくれなかったの?」
「クドイって思われるかと思って…」
「やっぱりまだ諦めてなかったんだね」
「………うん」
これが璃子の本音。

「応援するから」
「うん」

璃子の好きな人は……

23:きてぃーちゃん:2014/01/15(水) 22:23 ID:i-HC2


昨日のことがあり璃子は学校へ行きたくなかった。

嫌々、教室へ入っていった。

「璃子ぉ!!」
「ん?」

「いい情報あげる♪」
「なに?」
璃子はワクワクしてきた。

「隼人ね、南高校らしいよっ!」
「まじで!?」
「うん!!」
「今日、潜入ちゃう?」
「しちゃう!!」
璃子の気持ちは地獄から天国へと変わっていった。

授業後、璃子と優衣と陽向は南高校へ向かった。

「あれ、隼人じゃない?」
「かもねっ!!」
「久しぶりに4人で遊ぼっかぁ♪」
璃子は、ますます嬉しい気持ちになった。

「隼人ぉ!!」
陽向が呼んだ。
そしたら隼人が3人の方に向かってきた。

24:きてぃーちゃん:2014/01/15(水) 22:39 ID:i-PSo

「久しぶり!!」
璃子は話しかけた。
「おう!!」

「なんでお前らいるんだ?しかも制服で」
「会いに来た!」
「遊びにいきたいなって思ってね〜」
「そっか。ならどっか行くとするか!!」

「どこ行く?」
「イルミネーション見たいな〜」
優衣がいい案を出してくれた。
「そうしよう!」

25:Anna ◆VESI hoge:2014/01/16(木) 22:12 ID:f/Q

あまりこういう事は言いたくないですが、この小説って千鶴様の「海恋」のパクリ作品ではないでしょうか?

26:きてぃーちゃん:2014/01/17(金) 21:11 ID:i-qVo

>>25
パクリになってますか??
パクった訳じゃありません。
始めて来たのでその作品のことも知りませんでした。

似ているようでしたら、ごめんなさい。

27:きてぃーちゃん:2014/01/18(土) 17:35 ID:i-xos

みんなで近くの街まで来てイルミネーションを見た。

「綺麗だねー」
優衣は夢中で見ている。
なにか思いだしたのだろうか…
「ん…綺麗だねぇ」
璃子はついつい隼人に向かって言ってしまった。
「璃子ってイルミネーションなんか始めてだろ?」
「えっ!?なわけないじゃんか」
本当は璃子はイルミネーションなど来たことがない。
あんまり綺麗がわからないから。
「嘘ついてっともう会わねーよ」
隼人はニヤリとした顔で璃子に言った。
「本当…じゃない…」
ついつい本当のことを言ってしまった。
「嘘つくなっ!!」
「ごめんなさい…」
なんで嘘ってわかったんだろう…

「ごめん、ちょっと俺トイレ行ってくる」
そういって陽向はトイレへ行った。
「璃子ぉ!私、友達見つけたから向こうに行ってるねっ♪」
優衣は気を使ってくれたに違いない。
…ということは隼人と2人っきり……

「ねぇ、俺ら2人だな」
「うん!」
なぜか喜んでいる自分がいる。
「寒い………」
「ん。」
隼人は璃子にコートをかけた。
「えっ…」
「寒いんだろ」
「寒いけど隼人の方が寒いでしょ」
「お前は女なんだから」
「女って思ってないでしょ?」
「思ってるし」
本音なのだろうか…

「あっ、なんでさっき嘘ってわかった?」
「なんでしょ〜」
「知らない〜」
「お前と心が通じ合ってっかじゃねかな」
はっ!?
璃子は顔が真っ赤になってた。
「お前顔真っ赤すぎる」
「寒いからね」
「嘘だろ」
「嘘じゃない」
「じゃあ俺が言っても顔真っ赤にするなよ」
「え……」
正直期待していた。

28:きてぃーちゃん:2014/01/24(金) 14:59 ID:q/A

なかなか新しいの書けなくてすいませんっ(;´Д`A

・*:..。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.・*:..。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.

+゜.hayato side.゜+
「俺が今からなんて言うと思う??」
「ん・・・ 顔真っ赤にするなとか??」
「それはさっき言っただろ!!」
こいつは天然なのだろうか・・・・。
それともわざとそう言うことを言っているのだろうか・・・・。
隼人にはまだわかんなかった。

「わかんないっ!!」
「なんて言って欲しい??」
「嬉しいことっ!!」
「待って。考えさせて」
「いいよ♪」
隼人の頭の中には告白という言葉が横切っていた。

「いつもありがとう」
隼人は告白はやめてあえて、ありがとうと言った。
「こっちこそいつもありがとね〜」
「いきなりなんだけど、いい??」
「なに??」
「璃子って陽向のこと好きなの??」
なんで陽向かはそのとうり。 陽向が璃子に告白したから。
「いきなりどうした??」
「だからいきなりだけどって初めに言っといたじゃん11」
「ごめんごめん。 陽向のことは好きじゃないよ」
璃子は陽向のことは って答えた。
他に好きな奴がいるのかいい間違えたのか陽向はわからない。
期待していいのかしちゃいけないのかもわからない。

「そっか」
「なんで聞いたの??」
「陽向がお前に告白したって聞いたから」
「そっか。好きじゃないよ。でもこのことは言わないでね」
「このこと??」
「好きじゃないっていうこと」
「わかったよ」
璃子はどうやら陽向を気づかってるらしい。

29:きてぃーちゃん:2014/01/25(土) 14:55 ID:q/A

修正ですっ!!

×「だからいきなりだけどって初めに言っといたじゃん11」
11になっていました。
正しくは
○「だからいきなりだけどって初めに言っといたじゃん!!」
です。

すみませんでした。 以後気をつけて書きます。

30:匿名さん:2014/01/25(土) 15:48 ID:q/A

+゜.riko side.゜+
「陽向戻りましたぁ!!」
陽向が戻ってきた。噂すれば来るんだな…ww
「おかえり」
優衣はまだだから、メールでもしよっと。

________________________________
to:優衣
タイトル:ありがとう
________________________________
戻ってきてくれるかな。
気遣ってくれてありがとうね(^O^)
                   璃子

そう送信した。
「いま優衣にメールしといた」
「おう。じゃあ戻ってくるかもな」
「ここは寒いしイオンにでも居ようかね」
「そうしよっ!!」
3人でイオンに向かうことにした。
隼人と陽向は話していたけど男の話の中には入らなかった。
夜の冬。一番寒い。

《ピロピロ…♪》
やっと優衣からのメールがきた。

________________________________
from:優衣
タイトル:無題
_________________________________
返信遅れてごめんねm(_ _)m
だから、友達に会いにいっただけ!
今から戻るね♪

優衣の冗談は相変わらず優しい。

イオンに来てもらうよう、お願いした。

3人は先にイオンに着いた。
「寒かったな」
「だね」
「ところで2人でなになってたの?」
陽向が聞いてきた。
「普通に話してただけ」
「そっか。ならいいや」
「えっ!?」

31:きてぃーちゃん:2014/01/28(火) 22:49 ID:i-YM2

>>30
名前が違ってました。
すみません┐('〜`;)┌

それと、なかなか書けなかったので明日からまた書いていこうと思います。

アドバイスなどよろしくお願いします♪


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