イラナイ存在

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1:文乃:2014/01/11(土) 15:18 ID:X/s

はい。怖い感じの書いてみたくて…!!
また作っちゃいましt((

〜登場人物
野口 日向(ノグチ ヒナタ)【♀】

小池 いつき(コイケ イツキ)【♂】

田中 淳(タナカ アツシ)【♂】



〜プロローグ

イラナイ存在。

それは私が「要らない」と思った奴の事だ

男女など、どうでもいい。
イラナイ存在は全て私が消す。


それを誓ったのはいつだっただろうか。
これまで何人の奴を殺してきただろうか。

人を殺すのが楽しくて
それを止める事すら出来なくなった自分も、

きっと イラナイ存在 なのだろう…。

2:遥:2014/01/11(土) 15:24 ID:L4o

おぉ…プロローグめっちゃ面白い…
今、野イチゴで怖い話の読んでたw
ウチ怖い系大好きなんだ(小説は)

だからスゲェ気になるわ…コレ
頑張って今度こそ続けてね!
(↑人の事言えない奴w)

3:文乃:2014/01/11(土) 15:29 ID:X/s

ぁ、遥!
うん…今度こそ頑張る…!!
あと、面白くなんか無いよ…((汗

4:文乃:2014/01/12(日) 01:09 ID:X/s

今、私は中学生。
今日も人を監視する

「日向〜!」
「……」
同じクラスの中井だ。
よく 喋りかけて来るが、
何故かイラナイと思った事は 一度もない。

「何…」
「今日も人の監視?」
「…あぁ。」

何だ こいつ。
「そっかぁ、大変だね」
「あぁ。」

「それじゃ!私 トイレ〜」

いちいち報告しなくて良い。

5:文乃:2014/01/12(日) 01:11 ID:X/s

登場人物です

中井 春菜(ナカイ ハルナ)【♀】

6:文乃:2014/01/12(日) 07:51 ID:X/s


教室に入った時だった____
「えー、今から 持ち物検査を行う。」

生徒の約半分が ブツブツと愚痴っている

「まずは、お前だ…野口 日向」
何故 私なのだ…。

「鞄を私の所へ持ってくる。」
「…………」

面倒と思いながらも
席を立って 先生のとこへ行く
「はい。」

何も気付くなよ?
もし皆の前で大声で声 出したりしたら____

「ぉ…おい!!これは何だ 野口!」
「……?? 見れば分かるでしょう?」


「お前…ナイフなんか何処で使うんだ!!」

辺りが急に静かになった



「…_____ィ。」
「あぁ?」

「イ・ラ・ナ・イ…って言いましたよ?」
「何がだ…」


「このナイフが。」『お前が。』

「そうか、ならばこれば私が捨てて、
後で親に連絡するからな」

ふ〜ん。良ぃんだ〜

喋る事に死ぬ時間がどんどん早まっちゃうのに


お望み通り、早速 今日。
殺してやるよ。先生

「時間は 放課後 決定だ…」

7:文乃:2014/01/12(日) 09:23 ID:X/s

あれ?…なんか変…

×「イ・ラ・ナ・イ…って言いましたよ?」

○「イ・ラ・ナ・イ…って言ったんです」


×「このナイフが。」『お前が。』

○「このナイフです。腐ってるんで」『お前が だ。』

8:文乃:2014/01/12(日) 10:10 ID:X/s

席につくと前に居た 中井が
此方に振り向いた

「今日は放課後に?」
「あぁ。ヤバかったしな」

「…私も殺りたい!!」
「は?」

「おい中井!!何が『やりたい!!』だ!
お前は廊下にでも立ってろ!」

「は〜い」
「私も行く。」

こいつと 色々と話をしなくてはならない

「おい、野口。お前もか?」
「はい。反省するために」

反省なんて するわけねぇけど。
「分かった。さっさと行け」

そういう態度も、気に入らないな




「ね、日向。」
「ぁ?」

「私も殺りたいんだけど。」
「…別に良いが、覚悟しとけよ。」

初心者は、面倒だからな
「うん。大丈夫」
マジで言ってる…??

「じゃあ、放課後。教室 待機」
「ok」


「……ってか 暇ぁ」
「今のうちに愚痴っとけ。」

「そーだね。」
そう言うと、中井が笑った

「まず、デブい」
「キモい」
「臭い」
「声でかい」
「おっさん」
「キレ過ぎ」
「ハゲ。」

「…アハハ!!確かに〜!」
「フン…キモいの塊だな。」

9:文乃:2014/01/12(日) 11:31 ID:X/s

キーコーン カンコーン

「チャイムなった!」
「戻るぞ。」
「は〜い」

教室に戻ると生徒達が私達の事を
変な目で見ている

「……気にすんな。」
慰めようと思って言ったのだが

「全然 気にしてないよ〜?」
「……そ。」


次は、殺す予定の先生を監視する事にした


……そして何故か後ろに
中井が着いてきてる

「何で 着いてきてんだよ。」
「だって殺る仲間だから」

ハアァ と溜め息をつき
今している事を張らす事にした

「今は、殺す予定の先生を監視している」

「そーなんだ!」
「…中井。」
「はい!」
……目がキラキラだぞ

10:文乃:2014/01/14(火) 15:20 ID:X/s


ま、最終的には 適当に殺すのだが…。
中井にとっては此方の方がやりやすいだろう

「どうだ 中井。何か分かったか?」

「女子のスカートの中を覗こうとしてますね。
……短パン履いてるのに…。」

「……だな」

別に何も変な事は無いようだ

「もう時間だ。席座ってろ」
「は〜い!」

元気良すぎるんだよ…

11:文乃:2014/01/15(水) 13:56 ID:X/s

注意:PCで書います


放課後

フン…そろそろか。

今 教室に残っているのは…
私と中井。勿論 先生。


……後のもう一人は、

自称 真面目メガネ
荒田 真衣だ。

勉強好きで、学年トップだ

前は いじめのターゲットになったのだが
天然なのか、計算なのか知らないが
無視いていた為

いつの間にか いじめは無くなっていた



……しかしだな…。

勉強してないで、さっさと家に帰ろよ…

12:文乃:2014/01/15(水) 15:30 ID:X/s


〜登場人物
荒田 真衣(アラタ マイ)

ですね

13:文乃:2014/01/17(金) 21:40 ID:X/s


「……荒田」
「はい。」
「勉強も良いが、早く帰れ。…お前達も」

私達の事か。
たが、帰れない。
「私達ゎ、先生に用事有るんですけどー」
中井がギャル語?!
まぁ…似合う事も似合うが……。

「なんだ。用事って」
「えー、人居るぢゃーん」

「いい。此処で済ませろ」
「ハァァァァ、良いんですか〜?」
「良い。」

よし。荒田が居るが別に良いだろう

私は鞄にあったナイフを取りだし
本人へ と向ける

「ぉ…お前…どういう事だ…?」
「こう言うコトです」

『サヨナラ。』



グサッ 


はぁぁあ ナイフが刺さったこの感じ…。
満足感で顔が気持ち悪いくらいに
ニヤついているだろう

…ぁ…こいつは 後で 海にでも流すか
今日 金曜だし

「中井、こいつを袋に入れるの手伝え」
「は〜い」

中井は案外 こういうの大丈夫なのか。
平気で見てたし。
荒田は もう涙目だな。

「荒田…。」
「ひっ……な…何」

「この事は秘密だよ〜!!
もし誰かに言ったら どうなるか分かってるよね〜??」

「は…はぃ。言いません」
「ありがとー」

「終わったから後で海流すぞ」
「は〜い」

中井も意外に役に立つな
使えそうだ

14:文乃:2014/01/18(土) 09:41 ID:X/s

こいつは意外に小さい。
身長が約162cm位で体重が70kg位だ

「それにしても、日向の動き早ー」
「フン。」

どうでもいい。

「早く準備して出るぞ」
「は〜い」

15:遥:2014/01/18(土) 10:17 ID:L4o

文乃が今まで書いた中で一番面白いよ!
結構怖い系好きだからさw
自分では書けんけど…((笑

続き期待してるよー!

16:文乃:2014/01/18(土) 11:10 ID:X/s

遥!有り難う((泣
面白くはないけど、頑張るね

17:文乃:2014/01/20(月) 16:36 ID:X/s

ちょいと上げます((

18:匿名さん:2014/01/26(日) 08:43 ID:X/s

駄目だ…話が思いつかない…((
上げやす

19:千代紙:2014/01/26(日) 08:58 ID:PYM

来ました!
千代紙です。
面白いです♪
怖さもあって、続きがとても気になります!

20:& ◆tEkM:2014/01/26(日) 11:50 ID:GMM

頑張ってください☆

野薔薇

21:文乃:2014/01/26(日) 12:36 ID:X/s

>千代紙 様
来てくれて 有り難う!^^
私も後で 千代紙 様のスレ行きます!!

22:文乃:2014/01/26(日) 12:38 ID:X/s

>野薔薇 様
有り難う御座います!!
そう言って頂けるだけで勇気が出ます!


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