本当の気持ち

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1:七美:2014/01/12(日) 08:47 ID:l1A

恋愛のお話です。
ぜひ、読んでみてください(o^^o)

2:& ◆k5G6 七美:2014/01/12(日) 08:58 ID:l1A

「あのさ、それ本心?」私の目の前にいる男の人がそう言う。
私は笑顔で「もちろんです…私、あなたのことが好きなんです!」と
一生懸命気持ちを伝える。男の人は少し迷いながら「あっ…、嬉しいけど
俺でいいの?」そう、不思議そうに私に訪ねる。
「はいっ!あなたじゃなきゃ嫌です…」私は顔を真っ赤にして…。
私は人生初の告白をした。
目の前の彼はニコッと微笑んで「ありがとう。こんな俺だけどよろしく」
その瞬間、私は喜びの涙が頬にこぼれた。

3:& ◆k5G6 七美:2014/01/12(日) 09:21 ID:l1A

>>2は私です。

〔第1章 彼との出会い〕
隣の席 真季side
「それじゃー、テスト返却するぞー」
その言葉を耳にした私は机に顔をくっつけた。
私、松川 真季は実は今回あまりというか全くといっていいほど、
良い点数を取れる自信がない。
分からない所も何ヶ所かあったけど、そこは空欄のまま。
「テスト」という言葉を耳にする度、とても気が重くなる。
「松川ー、はやくこいっ!」ボーッとしてたのか知らないけど、
先生が私の名前を何度も連呼していることに気が付いた。
「はいっ…!」あわてて返事をし、先生がいる教卓まで行った。
「おまえ、今回下がったな」そう言われ、おそるおそるテストの点数を
見てみると…「78点」とかかれていた。あー、やっぱり悪い。
英語は本当に自信がなかったんだよね。トントンッ。
テストの点数のことで少し落ち込んでいた私に、誰かかが肩をたたいてくる。
後ろを振り向くと、そこには私の親友「平野 愛」がいた。
私とあいは小学生からずっーと仲が良い。「ねぇ、真季テストよかったぁ?
私全然、ダメだったぁ」あいがすねた顔をしている。
「私も良くなかったよ。あい何点だった?」
質問すると相あいは「えー、36点。テヘペロ★」と答えた。

4:七美 &:2014/01/12(日) 09:30 ID:l1A

>>2、3七美です。
またあい、赤点!?
「36点って平均より下でしょ?大丈夫なの?」
「アハハ!赤点だよぉ!遊んでばっかだったからかなぁ?もっと勉強しとけばよかったぁ…」っていって、今度のテスト期間中もあいは誰かと
遊ぶに違いない。そう思っていたら…
「今度、勉強おしえてー?分からない所あるしぃー…
あと、行きたい大学あるからさぁ…」
えっ!?あいが大学目指してる!?

5:& ◆vMYQ:2014/01/13(月) 01:55 ID:q.g

おもしろいお話ですね!
続きがきになります(*^^*)


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