好きになれない人。

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1:逸美:2014/01/12(日) 22:51 ID:q.g

初めまして。
逸美といいます♪
小説は書いたことがなく不安ですが、
それでも読んでくれると言う人がいたら幸せです。
題名は「好きになれない人。」です。
よろしくおねがいしますm(_ _)m

2:& ◆vMYQ:2014/01/12(日) 23:13 ID:q.g

登場人物紹介とお願い。

☆主人公
沢野 美優(さわの みゆ)
高校2年の3組女子明るく運動神経が良い。
★津野屋 景汰(つのや けいた)
高校2年の3組男子美優と同じクラス。
運動神経が良く。女子にモテモテ。

☆山野 みい
高校2年の4組女子美優の親友
元同じクラスで頭いい。景汰と幼なじみ。

と、とりあえずこんな感じです。

次にお願いです。

コメントをくれたら、
大喜びしますが、荒しのような
コメントは、やめてください。
以上です。

3:逸美:2014/01/12(日) 23:58 ID:q.g

書き始めます。


私美優は、
どうして私はあんなヤツを好きになってしまったんだろう…
今なら引き返せる。忘れたいのに、忘れられない自分が嫌だ。


~高2になった春~
私はクラス替えの紙を見に行くべく、
親友のみいと学校へ向かった。

みいは、高校に入ったとき、
同じ学校の友達がいなくて不安だった私に一番最初に
話しかけてくれたのだ。しかも趣味が合い私達はすぐさま親友になった。
そして、不安がなくなった私は自分の明るい性格を出せるようになったため
友達もふえた。
でも、みいが親友ということは変わらない。

そんなことを考えながら、
神様に『同じクラスになれますように』と
願い、紙を見た。
クラスは…
残念なことにちがかった。
私が、みいの方を向き、
泣き目で、「みい~~~」と言うとみいは、
「大丈夫だよ!美優!!」
と言いニッコリ笑いおちつかせてくれた。
そして、私たちはその場を後にし、
各クラスにむかった。

みいと別れた後私は
憂鬱な気分で教室のドアをあけた。

瞬間、
「美優!」
と言う明るい男の声が聞こえた。


この時はまだなにも気ずいていなかった。
この出会いが、私がいままで感じた事が無い
感情を、何個生み出していくことを。

4:逸美 :2014/01/15(水) 17:36 ID:EcY

前回の文に
間違えがありました…
「何個生み出していくことを。」
と書いていますが、正しくは、
   *
「何個も生みだしていくことを。」
でした。

5:逸美 :2014/01/25(土) 13:42 ID:3so

久しぶりです!続き書きます!


「美優!」
そう明るい声で、読んだのは…
いかにもキラキラした
オーラを放っていそうな
男子だった。
いきなり呼び捨てされた私は
呆然としていた。
彼はニコニコしながら私の顔を
覗きこんでいる。
いきなり呼び捨てされビックリした
私は、大声で叫んでしまった。
「呼び捨てすんな〜〜!!」
クラスは静まりかえり
私は思った…
学校生活…………
終わった〜〜〜〜〜〜!!!

6:逸美:2014/02/15(土) 16:10 ID:3so

続き書きます!!


「プ…アハハハ」
男は笑いだした。
大声で怒鳴った私を見て笑った
男を見た私は再び呆然とした。
しかも男は綺麗な笑顔で私を見て
「俺、津野屋景汰!お前の事これから
 美優って呼ぶから俺の事も
 景汰って呼べ!!!」

私男子を呼びすてした事ないのに…
強制的に決められた…
まぁいいやこれから話す事もある
だろうし、ここは…

「じゃあ………よろしくね!
 ……景汰!!!…」
このとき多分私は顔が赤かった
だろう。
それを見ながら景汰も顔を赤くし
「おう!…」
と言った。
これが私と景汰の出会いだった。

7:逸美:2014/02/24(月) 18:21 ID:EcY

続き書きます♪




〜席替え〜
何日かたったある日担任が言った。
すると皆は大きな声で
「イエーイ!!」
と叫びだす。
友達などがいない私には
そんな行事何の必要もないのだが…
そんなことを思っていると、
先生はすでに自作のクジを出し
皆に引かせている。
当然ボーっとしていた私の順番は
一番最後。
でも私は『残り物には福がある』
などかんがえのんきだった。
次引くことになるクジが
女子の嫉妬の原因になることは、
考えもしなかったから。

8:逸美:2014/03/01(土) 13:50 ID:DqM

『ガタンッ』
隣で音がした。
きっと次に隣になる人が来たんだろう
私はニッコリ笑って
「よろしくね!」
と声をかけた。
この瞬間私は後悔した。
だってこいつ…

9:匿名さん 逸美:2014/05/07(水) 15:26 ID:X7g

続き書きます!


そう…
まさにあいつ景汰だったのだ。

景汰はのーてんきに
「おっ!めずらしい!よろしく〜↑」
と言ってきた。

まったくこんな様子がしばらく
続くなんて…
あきれてくる。
でも決まったものはしょうがない!

これからじゃま(景汰)がいたって
楽しく生活してみせる!!

そう決めた。


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