マイドリームハッピーワールド

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1:カナコ:2014/01/13(月) 17:35 ID:uv6

どもども今回はいつもとちがうファンタジーを入れたいと思っております

2:JiR:2014/01/13(月) 17:38 ID:uv6

主人公

本宮アイサ(13)

マイドリームハッピーワールドの


オーロラ姫

女王(オーロラ姫のママ)

ララコ

親友

田中桃(13)

3:♪:2014/01/13(月) 17:52 ID:uv6

「アイサ!待ってよ」

桃が息をはずませ言う

「…早く!図書館もうすぐなの!」

私たちはこれから、山裏図書館に行き
ます。

クラスで山裏の図書館があると聞いて

それに、その図書館は面白い本が

たくさん集まってて、なかなか読めない

レアの本があるから、本好きな私達に

は、すごく嬉しい事なのです。

山裏の図書館に行くには山を登るしか

なかった

「はぁあと何メートルあるのかな?」

桃がゼイゼイ言いながら言った

看板を見るとあと10メートルらしい

運動得意な私でもそろそろ疲れて

きたところだった。

「よし…休憩しょう」と

近くのベンチに腰をかけた。

ベンチから見る景色もいいもの。

私達が住んでる家、ビルが見えて

まるで、私達が大きくなったように

思えた。

4:うー:2014/01/14(火) 20:47 ID:uv6

「着いた…………」

目的地に着くとため息がいっきに出る

「つかれたあ」

と一言。

桃はもうクタクタだった。

だから

「はぁ…はぁ…」

と疲れた様子。

「じゃあ、あと10分だけ」

私がそういうと

ニコニコした顔だった

5:[:2014/01/14(火) 20:54 ID:uv6

図書館の中に入ると

「うわーなにこれー」

私が見た光景は

図書館のなかはクモノスが張ってて

ホコリだらけ。

しかも図書館の中には人の姿すら

見えない

「どうしたのかな?」

と心配そうな表情で私を見た

「でも、叫べばいるかも?」

と私は行動に出た

「すみませんーーー!!誰かいませんか?」

と叫んだけど返事はなかった

それどころか私の声が図書館中に

響いた

「いない…」

6:匿名さん:2014/01/14(火) 20:59 ID:uv6

私は近くの本を手に取った

「ゲホッゲホッ」

ホコリがすごくて、咳が出る

「なになに…見てよこの本マイドリームハッピーワールドだって」

桃はクスクス笑いながら言った

「こんな本初めて知った」

そして私は本を開けた

なんと開けた瞬間眩しい光が

図書館中を照らした

7:匿名さん:2014/01/15(水) 17:37 ID:uv6

私達は本の中へ吸い込まれていった

気がつくと私達は原っぱにいた

近くにお城まである

「ここってどこかな?」

と桃が不安そうにつぶやくと

私まで不安になってきた

本に吸い込まれて、ということは

本の世界なんだろうか

辺りを見回しても、おとぎ話に

でてきそうな感じの景色だった

その時だった

『どんがらがらがっしやーん』

後ろから音がしたから後ろに向くと

おとぎ話に出てきそうなお姫様がいた

「…何よあなたたち…変な格好ね」

とお姫様は偉そうな口をたたいた

その時だった

「ひっく…ひっく…」

桃が不安のあまりに泣いてしまったのだ

私もどうなぐさめればいいのかわから

なかった

「なんで泣いてんのよ?」

とお姫様は言った

桃はそれでも泣いていた

それをみたお姫様は仕方ない顔だった

「………………」

無言のまま私はずっとその光景

を見ていただけだった

「仕方ないわね城にいらっしゃい」

とお姫様は言ってくれた

「ありがとうございます」

とお礼を言った

8:匿名さん:2014/01/15(水) 20:58 ID:uv6

コメントお待ちしてます!

9:たたみ:2014/01/16(木) 21:35 ID:uv6

お城に入ると豪華な景色が広がる

10:たたみ:2014/02/03(月) 18:02 ID:uv6

「わあ」と思わず声を上げた


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