ドSは嫌いですか?

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1:三ノ宮 カエデ:2014/01/18(土) 23:10 ID:23o

「ドMは嫌いですか?」の対の小説です!

2:遥:2014/01/18(土) 23:26 ID:L4o

1スレも小説書かないで直ぐ新しいの立てるの無駄ですよ。

3:三ノ宮 カエデ:2014/01/18(土) 23:55 ID:23o

部活の仮入部員、今年は結構沢山来た。

目を輝かせている子、緊張しまくりの子。

俺にもあんな時期があったんだな。

俺は椅子にもたれかかりながらそんなことを思い出していた。

その中に一人、いかにもアホそうなオーラ全開の少女がいた。」


あいつには絶対関わらないでおこう。

しかし、そう思っていた俺はその後少女と・・・・・・

4:三ノ宮 カエデ:2014/01/18(土) 23:56 ID:23o

遥さん、どういう意味ですか?

わかりやすく書いてもらえるとありがたいです。ごめんなさい。

5:遥:2014/01/19(日) 10:06 ID:L4o

>>4

直ぐに新しいスレッドを立てると前書いたスレッドが無駄になる
と言う意味です。

新しいスレッドを立てるなら、
30スレくらい書いてから新しいスレッドを立てて掛け持ちするか
前のスレッドを完結させたら、
新しいスレッドを立てるかにした方が良いと思います。

6:三ノ宮 カエデ:2014/01/19(日) 13:02 ID:23o

あぁ、察しました。

その小説とは、同時進行していく予定です。

意見、ありがとうございました!

7:三ノ宮 カエデ:2014/02/03(月) 14:48 ID:23o

「三宮先輩、片付け終わりましたよー」

「ん、山田ありがとう」


適当に答えると俺は昼寝に戻る。

椅子を二つ使い、一つには腰をかけ、もう一つには足を置く。
そして、なにやらわからない機材の置かれた棚に体を預ける。

窓から入ってくる日差しが暖かい。

夏は暑く、冬は寒いこの部室は、春が最適だといえる。

そんな平和なこの部室が、まさに次の瞬間から、地獄と化してしまった……


ガラガラガラ―――――――

「放送部という変人の集まりの部活があると聞いてきましたーー!!」

「ちょっ、美月、何言ってるんですか!?」

「敬語とか、謙遜とか、そういうものをお前は知らないのか!!?」

「あわわわわわわ」



‥‥‥‥‥‥とにかく、二三言突っ込ませてくれ。

一つ、一回黙れ。

二つ、お前ら誰だ。

三つ、どうやったらこんな個性的な奴らの集まりができるんだ?

俺(他の部員も同じような表情だった)が怪訝そうな顔をしているのもお構いなしに、みづきと呼ばれた女はなおもしゃべり続ける。


「えっとー、入部希望者です!  誰が部長ですか?」

「み、美月は一回黙ってください!   あ、えと、私たちは入部希望者です」


……なんで2回言った?

「仮入部に来ました!」


……なんとなく察しはついてる。

「1年1組20番っ、谷 優奈です!」


……出席番号はいらないだろ。
でも、真面目で大人しそうで、有望そうな子だった。

「1年1組35番、幕内 美月です!」


こいつも番号言うのかよ。


「1年3組30番、原田 浩介です」


唯一の男子である原田君は、気持ちがいいほどハキハキとした喋り方をしている。
肌も健康的に焼けていて、顔も整っている。

「い、1年3組の、南関高です!  あ、2、25番です!」


少し、そそっかしそうな奴が来た。


ま、入部希望者が来ただけでまだましか……

「てな訳で、今日から仮入部員として、よろしくお願いします!」

幕内さんの元気な声が部室のみならず、廊下中に響き渡っていった。


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