君といた時間

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:*涙*:2014/01/24(金) 19:50 ID:I1o

私の名前は「夏風 風香なつかぜふうか」両親がいない。ので、親戚の家を転々としている。
今日、きたお家は、私と同い年の男の子がおじいちゃん、おばあちゃんと住んでいる。と聞く。

何も知らなかった私が、男の子の心の奥底に閉まっていたことを、おけてしまった・・・・・・
しかし、それは、知ってはならないことだった・・・・・・・・・・・

何故だろうか、どうしてなのか、私には、どうして親がいないのか。
いつも、そんな事を考える。どうしてだろう。夢だっていつもそんな夢。私は・・・寂しい人間だ。
「ゴン」
ハッ・・・しまった、ボーッとしてた。
「ガチャ」
急に、ドアが開き、男の子が出てきた
「あっ君今日からうちに来た子だね♪あがってよ!」
私は、一体ここはどこなのだっと言う顔をした。よれよれの声で何とか
「あっはい」
と答えるとあがった。
そこには、泣きそうな位嬉しいものがあった!

2:*涙*:2014/01/24(金) 19:58 ID:I1o

どうも*涙*です。初作品
「君といた時間」
どうでしょうか。とてもお恥ずかしいですが、これからも頑張っていきます。応援してくれたら嬉しいです!

3:*涙*:2014/01/25(土) 17:00 ID:I1o

それは、可愛い部屋だった
「うわーすごい!ありがとうありがとう」
「いい、いい。ところで君名前は?」
「私の名前は夏風 風香だよ!」
「へぇ〜いい名前だね。僕は、白馬 霧時 はくばきりと、よろしくね!とりあえず、来てよ!」
ドアの向こうは、知らされていた通りで、おじいちゃんとおばあちゃんが、優しそうな顔をしていた。
「えっ」
私はその時、愕然とした。自分だって悲しい思いをした。でも、
(霧時だって、同じ思いを・・・)
そんな中、霧時はずっと笑っていた。

あなたは、悲しくないの?
あなたは、寂しくないの?
なんて、今聞けるわけないのに考えてしまう。

4:*涙*:2014/02/08(土) 17:12 ID:I1o

1日が、過ぎた
「ハァーー」
と顔を パンッ と叩いた。どうしたのだろうか昨日のことであたまがいっぱいだ・・・昨日部屋にもどると、置き手紙があった。それには、こうかいてあった
 「これからよろしくな♪ 改めて、俺は 白馬霧時だ。同じく親がいません。親は俺が小さい頃殺されたそうです
。僕はその時、すぐに泣きました。泣いて泣いて、だから、もう泣かないと決めました。君はどうですか?」
 私は、えっ と思った。
こ こ 殺された!!
そのとき、硬直した。


書き込む 最新10 サイトマップ