ロボット彼女

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1:エンジェル:2014/01/25(土) 15:41 ID:zVY

【人物紹介】

・エルフ・リィーナス

コンピューターで動いている
ロボット。見た目は人間そのもの。

・薙霧 秀(なぎり しゅう)

エルフ・リィーナスと出会う。
彼女がいるが、行方不明。

・小河 美夜薇 (おがわ みやび)

薙霧 秀の彼女。
今は行方不明。

・須賀和 圭子(すがわ けいこ)

エルフ・リィーナスを創り上げたと
される一人。生きているかわからない。

2:エンジェル:2014/01/25(土) 15:48 ID:zVY

【プロローグ】
ある日、一人の女性が行方不明になった。
名前は『小川美夜薇』高校1年生。
秀はそのニュースを見て、びっくりした。
【小川美夜薇』は秀の彼女だ。
昨日会っていた2人。
そのとき…
『ピーンポーン』
家のインターホンが鳴った。
扉を開けるとそこには…。

続く

3:エンジェル:2014/01/25(土) 16:18 ID:zVY

そこには彼女がいた。
おかしい、おかしい。
秀「...え⁉...」
?「秀君...」
秀「?」
?「戻ってきたよ。」
秀「誰だよ。」
美夜薇「『美夜薇』だよ...」
美夜薇はそういいながら、秀に抱きついた。
秀「美夜薇なのか?」
と言いながら秀も美夜薇に抱きついた。
抱きついたとき、秀の耳に不自然な音が聞こえた。
『ピーピーピ ギュイーン』
秀「?」
美夜薇の顔に笑顔が浮かばない。
涙も出ない。そう...
美夜薇は、喜びも、悲しみも出ない
【ロボット】だった。

4:エンジェル:2014/01/31(金) 19:07 ID:/YM

秀「はぁ?」
美夜薇「どうしたの?秀君。」
秀「どうしたもなにも、お前は誰なんだよ。」
秀は本気で聞いた。
美夜薇「…」
秀「言ってくれよ」
美夜薇「...はい。私は美夜薇。ではなく、ロボット製造番号RVkme1.9428の
エルフ・リィーナスです。」
秀「え?意味わかんねぇよ。俺さぁ、やっとさぁ、美夜薇
に会えたと思ったのに?っざけんなよ‼」
エルフ「私はロボット製造番号RVkme1.9428でs…」
秀「ふざけるなっ…」
秀はそう叫んだ。
続く

5:エンジェル:2014/02/01(土) 10:33 ID:/YM

秀は話がわからなくなった。
秀「なんだよ!ふざけるなっ…」
エルフ「...」
⁇?「製造番号RVkme1.9428。」
エルフ「はい。」
須賀和圭子「私です。秀様にお代わりください。」
秀「お前は誰だ?」
須賀和圭子「ロボット製造番号RVkme1.9428 のエルフ・リィーナスを作ったものです。」
秀「は?意味わかんねぇよ。」

続く

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