この学園に咲き誇る少女達

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1:レモンクレープ:2014/01/29(水) 21:59 ID:xiQ


ープロローグー

この学園の名前は蝶崎つぼみ女学園
唯一の名門お嬢様学園

−登場人物ー

藤原彩芽(ふじはらあやめ)
高校1年生
スポーツバリバリな主人公
家は貧乏暮らしで家族は7人

宍戸桜(ししどさくら)
高校1年生
彩芽の幼馴染で恋愛話が好き

柚木菜乃花(ゆずきなのか)
高校1年生
彩芽の幼馴染で結構肉好き

蝶崎つぼみ(ちょうざきつぼみ)
高校2年生
蝶崎つぼみ女学園の創立者のひ孫で元々は貴族家庭の家柄
現在は生徒会長としても

姫野撫子(ひめのなでしこ)
高校2年生
つぼみの親友
4才〜13才歳までアメリカで暮らしていた帰国子女

西王子紅(にしおうじべに)
高校2年生
つぼみの友人
映画監督の娘であり社長の孫を持ち母は大大物女優

2:レモンクレープ:2014/02/02(日) 20:00 ID:xiQ


ここは蝶崎つぼみ学園

あたしは藤原彩芽,15歳

親友の宍戸桜と柚木菜乃花と一緒に高校最初の生活がスタートした。

・・・しかし・・・・・

普通の登下校とは違う

・・・・・・

−ガターンー

「お嬢様,着きました」

「ご苦労様」

そうここの学校は全国的にも有名お嬢様学園

つまり,庶民はあたしと桜と菜乃花だけらしい?

特にこの学園の女王様と呼ばれている先輩がいる。

「もうすぐご到着しますわ」

高級車の音が学園に到着した。

「お待たせしました」

「ありがとうですわ」

「気をつけてつぼみお嬢様」

−タァタァー

彼女が高そうなブーツが遠くに響く

そんな彼女は何故?「クイーン」と言われるのは

この学園の創立者は蝶崎宗助

現在はこの世にはいませんが彼女の曾祖父

つまりひ孫になるわけ

そのおまけに蝶崎家は元々貴族家系であるため

【永遠のお姫様】と言われるのも可笑しくない

「あなたはわが学園では普通の子は約3名」

・・・・・・

「すみませんでした,私はこの学園の生徒会長も務めております,蝶崎つぼみです」

そう,彼女はここの生徒会長でもある。

そのため先生さえも回りの大人もさかえられないわけ

「3人のお名前は藤原彩芽さんと宍戸桜さんと柚木菜乃花さんですね」

「何で,初めてなのに私達の名前が知ってるの?」

「言ったでしょ?私は創立者のひ孫であるゆえ生徒会長ですもの生徒の名前を覚えるのも大切な事ですから」

「そうですよね?」

「紅,撫子」

「はい,つぼみ様」

「何でしょ?」

「この方は?」

「この二人は私を共に生徒会の仲間よ」

「私は姫野撫子,生徒副会長」

「私は西王子紅,生徒書記」

3人とも洋画に映るような美人な人だな。

「とりあえず私達はこれで」

「はい・・・」

何か意外と優しそうな先輩

「あっ,いま何時?」

「10時」

「ヤバイ入学式の時間になる早くしないと」

「そうだね」

3:美幌 ◆JkIU:2014/02/03(月) 19:03 ID:oF.

"宍戸桜"って私の前書いていた小説のキャラと同じ名前なんですが…。
私の勘違いでしたらすみません。

4:Romia ◆OYA2:2014/02/03(月) 19:26 ID:APM

『彼女が高そうなブーツが遠くに響く』
ってどういう意味ですか?

5:レモンクレープ:2014/02/05(水) 19:39 ID:xiQ


美幌さん

美幌さんの前の小説のタイトルは何ですか?
教えてください

少々パソコンが壊れててしばらく使えなかったので・・

pomiaさん

「彼女が高そうなブーツが遠くに響く」は
ブーツの踵の事です。
後「彼女が」は間違っていて正しくは「彼女の」です。

6:美幌 ◆JkIU:2014/02/05(水) 19:42 ID:oF.

『マンション生活、はじめました。』
です。
随分前のスレなのであまり気にしていませんが。


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