君色。

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1:雨森/*:2014/01/31(金) 09:36 ID:PNs


雨森/*です!
何となく立てました((汗


登場人物

[主] 森崎 葉月 (モリサキ ハヅキ) ♀
* 高一。極普通の女の子
容姿* 黒髪で肩より少し長いくらい


真野 翔 (マノ カケル) ♂
* 高一。不良っぽいけど根は優しい
容姿* 茶髪でピアスを沢山耳に付けている


立花 飛鳥 (タチバナ アスカ) ♀
* 高一。運動神経抜群で意外と積極的
容姿* 黒髪で制服の着方は割と普通


望月 柊 (モチヅキ シュウ) ♂
* 高一。優しい
容姿* 栗色の髪でヘッドホンをしている


一ノ瀬 遥 (イチノセ ハルカ) ♂
* 高一。無口でクール
容姿* 黒髪で茶色い縁の眼鏡を掛けている

2:雨森/*:2014/01/31(金) 09:40 ID:PNs

あ…早速やってしまいました…((汗

>>1 の 立花 飛鳥は男の子です…w

<訂正>

立花 飛鳥 (タチバナ アスカ) ♂
* 高一。運動神経抜群で意外と積極的
容姿* 黒髪で制服の着方は割と普通


最初から間違えるなんて…ドジな私です…((笑

3:雨森/*:2014/01/31(金) 15:57 ID:PNs



序章


五年前___…


同時の私は、まだ十一歳だった
父親の転勤で富山から東京へ…

富山と違って東京は都会だから不安だった
物凄く環境が変わるから…

それに…翔達と離れたくないし…
毎日、泣いた

不安…心配…寂しさ…

色んな感情が入り混じって
当日まで元気が無かった…



そして引っ越し当日__…


翔達の顔を一目見たくて何時もの公園に行った


『本当に行っちゃうのかよ…葉月』


ガキ大将で喧嘩が強い翔が寂しそうな顔をした
他の皆も「行かないで」って顔をしてた


『うん…御免ね…皆』


涙を拭いながら笑顔で言った
でも声が震えてた…


やだよ…皆と離れたく無いよ…

その感情を押さえるので精一杯だった


『葉月!……絶対帰って来いよ…』



そう言って翔も笑顔になった




あれから五年の月日が経った___…


あれから皆…どうしてるのかな?

現在の私は中学校を卒業して地元に戻って来た

十五歳になった皆に逢いたくて…
約束を果たしたくて戻って来たよ__…

4:雨森/*:2014/01/31(金) 16:18 ID:PNs



久々に戻って来た風景

都会と違って豊かで懐かしい田舎
目を閉じると皆と過ごした事を思い出す


「……戻って来たよ…皆」


私は微笑んで私が通う学校へ向かう



       *


私が明日通う学校は東朋高校だった

制服は男子が学ランで女子はセーラー
ザ・田舎って感じのスタイルだ


入学手続きを終え、私は途方に暮れてしまった


ヤバい…迷子になったかも…


ココの学校は中学校より比較的に広い
だから生徒玄関を探すのすら疲れる


生徒玄関…何処だろう…
もう下校時間だろうし…ヤバい…

私が焦っていると…





「お前…何やってんだ?」


振り向くと黒髪の男子生徒が物珍しげに私を見ていた

……せ、先輩かな…
何か変な緊張感が…


「見掛けない顔だな」
「あ…転校生…なので」


間近で見ると整った顔立ちだった
学年トップ3に入るくらいに格好いい



「…何見てんの?」


気付いたら私は彼をガン見していた
ヤバ…!私ったら!


「ご、御免なさい!あの…生徒玄関って何処ですか?」


青年は少し黙った後、奥の方を指した

「そこを真っ直ぐ行ったら生徒玄関」
「ありがとうございます!」


私は丁寧にお辞儀して生徒玄関へ走った



ココの学校の人って親切だなぁ…
あの人、少し無愛想に見えたけどね…

5:雨森/*:2014/01/31(金) 16:38 ID:PNs


何とか男子生徒のお陰で生徒玄関に辿り着いた



「はぁ…やっと帰れる…」


私は靴を履いて出ようとした時___…


肩がぶつかり私は倒れてしまった


「痛ったぁ…」


誰よ…と思い睨むと眼鏡を掛けた男子だった

眼鏡の奥は鋭い目付きで睨んでる様にも見える



「…邪魔」


そう彼は言い、分厚い本を見ながら通り過ぎて行った


な、何なの彼奴!!
早急の人と言い…
今の人と言い…

ちょっと女の子の扱い酷くない?

それにあっちからぶつかって来たのに

あんな人何か柱にぶつけろ!
私は物騒な事を呟きながら学校を出た
なーんか今日、幸先悪いな…


       *


「ただいまー…」


私が玄関を開けるとお母さんが来る

「お帰りー。学校どうだった?」
「田舎の学校懐かしいなぁって」

「…まぁ東京の友達と馴染んで無かったしね。あんた」


う"…もうそれを言わないでよぉ…
落ち込むんだからさ…


「明日、学校楽しみ?」
「…うーん…まぁ東京の時よりは」


東京の愚痴言って悪いけど…
本当に気にくわなかったんだよね…

田舎は空気が美味しいけど
都会は空気が薄汚れてるって感じだったし

五年間いい事なんて無かったな…
翔達の顔も見れないし

だから東京の時より何倍も楽しみ
……そう言えば…

同じ学校に居るって限らないよね…

翔はガキ大将で頭は相当バカだったし
遥は昔から天才だったしなぁ…

一緒になるとしたら…柊と飛鳥かも


でも同じ市内に居るから逢えるよね…
何かワクワクして来た!

6:雨森/*:2014/01/31(金) 16:56 ID:PNs


翌日___…


私は学校指定の鞄に教科書を入れる
髪の毛をセットして…完了!


「葉月ー!早く朝ごはん食べなさい!」
「はぁーい」


私は急いで階段を降りてダイニングに向かう



今日のメニューは…
砂糖がけ蜂蜜トーストと紅茶だった

朝から紅茶なんて…可笑しいだろ…
まぁ私の大好きなミルクティーだけど


甘い蜂蜜トーストをかじりながら制服のリボンを結ぶ


「もう…下品なんだから…」


お母さんが呆れ顔で私を見る
下品で結構!
そうしないと学校間に合わないもん


三秒でトーストを食べ終え紅茶を一気飲み

紅茶は普通、優雅に飲むものだけど…
そんな格好付けてられないわ!


机に置いてある弁当箱を掴み鞄に突っ込む


勝手貰ったばかりの携帯の待ち受けを見ると…

[7:30]


その時刻を見て真っ青!
初日早々遅刻かも…


私は靴の踵を潰して玄関に出た




「行って来まーす!」

7:雨森/*:2014/01/31(金) 17:00 ID:PNs



× 勝手貰ったばかりの携帯の待ち受けを見ると…

○ 買って貰ったばかりの携帯の待ち受けを見ると…


です((汗

まだ5スレしか書いてないのに…
二回も間違えてる…
マジヤバい…((汗汗

8:ぷよマン:2014/02/03(月) 10:55 ID:oi6

全然いいと思いますよ?間違いなんて誰でもありますし♪
あと、雨森/*さんって、小説初めて書いてますか?
もしかして、葉っぱ天国にも来たばっかりですか?
あ、それと、入ってもいいですか?
長文失礼🌟

9:文乃:2014/02/03(月) 14:12 ID:X/s

あれ?立て直したん?
あと、今日 学校一緒に休んだなw

〜読者としての一言
面白いので 凄い頑張って。
……はいw

10:雨森/*:2014/02/03(月) 16:33 ID:PNs

あーこれ前のだよw
これを立て直したのが「恋色/*」だよ〜。

あ。文乃も休んだの?
どんだけ気合うんだよw
あー本当の所…もう学校嫌なんですけどw

11:文乃 hoge:2014/02/03(月) 17:29 ID:X/s

あ、そうなんだw
御免 御免w
それじゃ*´ `)♭
フレリスで話しましょうw


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