友情とは何なのか。*実話*

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1:ちょこ☆いちご:2014/01/31(金) 23:18 ID:nLc

はい、結局両立してしまうちょこいちごですわ。はい。
で、この小説は私の実話!まぁ、そのうち私の小説風日記になる予定ですwそれではスタートん♪

2:ちょこ☆いちご:2014/01/31(金) 23:22 ID:nLc

プロローグ

友情?裏切りばっかり。

無視し、睨み、恨む。

世の中の人間の中には

最悪な奴がいるのだ。

奴等との関わりを経験しない者等居ないのだ。

世界は汚れている。

3:ちょこ☆いちご:2014/01/31(金) 23:47 ID:nLc

ドクン、ドクン…
心臓がドクンと言うのは、今日が入学式…という理由。

ワクワクじゃない。
それは孤独だからだ。
私は池内 七瀬(イケウチナナセ仮名)。

「やったぁ〜!おんなじクラスやー!

戯れる女子。小1の癖にませすぎ。

と言いつつ私小1ですが。
唯一クラス発表で良かった点は、
・大工であるお父さんの知り合いの子供が三人も居た
という事だけ。

しかし。それは男子ばかり…大工の娘はここらで私一人なのだ。
あと…先生はいい感じ。

「ほんじゃあ今日一緒に帰ろうな!」
あんたら。この学校は一年は一学期の間だけ先生と下校するんだぞ。方向が同じなら一緒に帰れるっつーの。方向違うのに一緒に帰るバカなのかは知らんが。

_その日の帰り_
うん、未だに友達ができぬ…いやいや、友達はあっちの戯れた女子じゃなくて…

ピュアに元気にふっつーに遊んでる子達がいいのね。

で…先生話長いです。優しい先生でも話長いのダメです!

で、やっと下校…
えー、ライオンコースってヤダ…
あ、ちなみに、帰る方向によって動物の名前が違うのね。

あと…お迎えの子はフルーツの名前で。二種類しか無いんだけどね…たしか林檎とみかん…

ううん、そんなの説明してる暇なんて無い。私は前の列を見る。
すると、私の求めていた女の子二人!

全然気高い感じがしない…よし。
「なぁなぁ」
「ふん?」
振り向いた一人の女の子。

「あのさ…同じクラスやんな?あの…宜しく」
「へ、あ、宜しく」
とりま成功…?

「全員揃ったので行きます!」
その時先生の声がした。
帰り道、私達は喋りながら帰った。

少女の名前は末房 ひなの(スエフサヒナノ仮名)と、高橋 穂乃(タカハシホノ仮名)。
二人は同幼で仲が良いらしく。

私は…引っ越して来たから。入学する前…まあ正しくは幼稚園の時。でも、両親は私を心配して、幼稚園の転入は無かった。

今頃、私が入るはずだった小学校で、私の親友は何をしているのやら…。

4:ちょこ☆いちご:2014/02/01(土) 00:10 ID:nLc

_数日後_
私はひなのや穂乃とよく遊ぶ。
だが、数日すれば全員友達みたいに接する子がいる。勿論私にも当然かのように。

それが…高牟礼 雪(タカムレ ユキ仮名)や、藤田 郁埜(フジタ イクノ仮名)だ。私こういう子が苦手…。

雪は…苗字が凄い。たかむれって…
だが。入学式の写真がクラス一酷い。そして…偉そうな女子だ。お前は何様だって話。

いくのは正直太っている。だが、いつも笑っていて、元気だが、ファッションセンスダサすぎ。あと…ぶりっこ。

それから…雪やいくのと仲が良いのは、大体同幼の川合 真美(カワイ マミ作者:いちいち仮名って書くのめんどいからこれから読みだけです)や、山本 未冷(ヤマモト ミレイ)等…

まあほぼ家が近いのよね、この子たち。私の友達は、
松山 美樹(マツヤマ ミキ)や辻内 敦奈(ツジウチ アツナ)。友達と言えども、休み時間ちょろっと遊んだりするだけだ。

だが、新しい友達の一人、大暮 らむは、私と家が近く、らむの姉(姉や兄がいれば先生と下校しなくていい)付きで何度か一緒に帰ったりもした。


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