LOVE×LOVE

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1:匿名さん:2014/02/01(土) 12:00 ID:HOw

このスレでは名前が匿名さんの私です。
荒し、暴言、雑談はやめてください。
※した人はアク禁依頼出します。

では、LOVE×LOVE(ラブ×ラブ)はじまります。

2:匿名さん:2014/02/01(土) 12:36 ID:HOw

°*。*CHAPTER.1*。*°

男「おい!山本はやく給食食えよ!
俺等の昼休みが短くなるだろ!」
山『・・』
先「…、全く山本さん早く給食食べないとみんなに迷惑よ?
みなさんは先に昼休みしてなさい。」
男「わーい」
(山本さん…
大丈夫なのかな? 可哀想に…)

山本さんは給食を食べるのが遅く、ナルシストなので男子にも女子にも嫌われてる女の子……
桃「山本さん、大丈夫?」と、話し掛けてみた。
菜『あ…、桃音ちゃん、、大丈夫だよ。』
桃「そっか よかった(ニコリ」
そこに大野君が。
大「山本 お前食えんの?」
菜『あ…うん』
パクッ ムシャムシャ
大「普通にうまいぜ?」
菜『あ…ありがとう』

大野くんってこんなにいい人だったんだ。
茶髪だし 悪い感じしかしなかったのに…

1の続きは後で

3:匿名さん:2014/02/01(土) 15:08 ID:HOw

。°*。CHAPTR.2。*°。
ガラッ ガラララララ!
先「コラ!吉田さん ドアで遊んじゃ駄目って何回言えば分かるの!?」
吉「はい…(クスン」
先「前に私が通ってた学校なんて1年生もそんな事しなかったけど?」
吉「はい…」
大「先生!僕が吉田さんに「しろ」と言いました!」
先「もう、大野さん!! 全く悪い事を人に進めるなんて…(ハァ」
吉「コソ)助かった!大野、ありがとな!お前は悪くねーぜ!」
大野くん… 実は何もしてないんでしょ?庇ってるだけで…
大「じゃ、校庭へ行ってきまーす!」
先「ちょ…大野くん!?」
ドンッ!
大「雪城ごめん!当たった!!」
菜『雪城さん、大丈夫!? 怪我はない?』
桃「怪我はないよ!大丈夫!」
その日の昼休みは、菜々ちゃんと遊びました。
呼び方も、ちゃん付けになりました。

キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン
放送「掃除が始まります。間もなく掃除場所へ行きましょう」
大「あ、雪城。さっきはごめんな。」
桃「全然!いいんだよ!」
当たったのもなんか嬉しいし…♪
大「そっか。じゃーな!」
キュン
…?なんだろうこの気持ち 胸がキュンキュンする…?

キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン
放送「掃除が終わりました。間もなく教室へ帰りましょう」

勿論この気持ちも菜々ちゃんに話しました。
桃「なんかなんか…大野の顔見ると胸がキュンってなって…頭もぼわってなって……それでそれで……」
菜『私と・・・同じ… それ恋だよ。』

4:ソラ:2014/02/01(土) 15:47 ID:HOw

名前変えました。

°。*°CHAPTR.3。*°。
桃「恋!?こんな私が恋!?」
菜『桃音ちゃんごめんね。
実は私も大野くんに向けてそういう気持ちなの。』
(こ…こんな私が恋なんて…うまくやっていけるの!?
病院行って脳みそ取り替えた方がいいのかな!?)
菜『だけど私は桃音ちゃんを応援してるよ? がんばって(ニコリ』
桃「そっか…ありがとう(ニガワライ」
(今夜は 不安で不安で眠れなさそう。
私なんかがやっていけるかどうかも分かんないし。
……、直感では 無理っぽいなぁ)

〜次の日〜
菜『私、昨日大野くんと遊んだよ!』
桃「えー! ずるい〜〜」
菜『まぁ、大丈夫!
桃音ちゃんが大野くんの事好きって伝えてあげたから!ね♪』
桃「え…? どういう意味…?」

5:ソラ:2014/02/01(土) 15:52 ID:HOw

ここまでの回覧ありがとうございます。
この機会を元にファンができたら幸いです(できるわけない)

ていう所で私、また小説板に作品作ったんです!
「2+1の事情*」っていうのです。
また回覧よろしくお願いします。

6:ソラ:2014/02/01(土) 15:53 ID:HOw

オネガイシマス


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