甘くてほろ苦いバレンタイン♪

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:咲:2014/02/07(金) 21:18 ID:4mA

咲です!!
つまらないけどよろしくお願いします!!
1人は来て欲しいかな?

2:咲:2014/02/07(金) 21:25 ID:4mA

2月14日・・・・
人間界では女性が好きな男性にチョコレートをプレゼントする日・・・

シャイニング王国では男性が好きな女性に花束をプレゼントする日・・・

今日はその2月14日・・・・
2つの世界の2人の少女が出会う甘くてほろ苦いバレンタインデー♪

3:咲:2014/02/07(金) 21:32 ID:4mA

ハァ
「今日もテストの点が悪い・・・」
少女が深いため息をつく。
ガラッ
「都、帰ろ!!」
「結衣ちゃん!!委員会終わったの?」
「うん。終わったからここにいるんでしょ?」
「そだね〜」
都は笑う。
「それで?帰れる?」
コク
都は頷く。
「もぉ〜声出しなよ〜」
2人は笑いながら教室をでる。

4:咲:2014/02/07(金) 21:40 ID:4mA

・・・・・・・・・・・・・
「都?」
・・・・・・・・・・・・・
「都~!!聴いてるの!?」
「へ?あ・・・・う、うん。聴いてたよ!!」
都はハハハと笑いながらごまかす。
「どうしたの?テンション低いね?」
「うん・・・・テストの点・・悪くて・・・・」
都はうなだれる。
「今日帰ってきた古典のテスト?」
結衣は首をかしげながら聞く。
「うん・・結衣ちゃん何点だったの?」
「私?私は・・・92点だったよ!!」
都は改めて結衣を関心した。

5:咲:2014/02/10(月) 22:24 ID:FSE

「で、都は何点だったの?」
「え!?え〜と、じゅ・・・12・・点、です・・」
「・・・・・・・・」
結衣は黙り混む。
「ひど〜い。どうして黙るの?」
「いいんじゃない?」
「え?」
都は思っていたことと違うことを言われ驚いた顔で結衣を見る。
「前より上がってるよ?いいじゃん!!」
「そ・・そうかな?」
「うん。あ・・・家ついちゃった。また明日」
「うん。バイバイ。」
結衣と別れてすぐどこからか声がした。

6:咲:2014/02/10(月) 22:32 ID:FSE

「きゃぁぁぁぁ。ぶつかる〜。そこどいて〜。」
「え?」
都はどこからか聞こえてくる不思議な声にキョロキョロ辺りを見渡す。
「上!うえだよ〜!」
「上?」
都は不思議に思いながらも上を見上げる。
「え!!ひ・・・人?ちょっ・・・ど・・どうしたら良いの〜?」
ゴッチ〜ン
2人は頭をぶつける。
「ったぁ〜い」
「ご・・ごめんなさい。だ・・大丈夫でしょうか?」
空から降ってきた女の子は何回も何回も謝ってきた。


書き込む 最新10 サイトマップ