私に怖いものなんてありません!

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:レミ:2014/02/08(土) 12:32 ID:lDI

ハイ!初めましてレミと言います!
オリジナル小説書いていこうと思います!
ものすごく下手なんですが…見て行ってくれたら
嬉しいです☆

ルール
☆荒らしは来ないでね
☆感想などお待ちしてます^^

でわ、スタート!

2:レミ:2014/02/08(土) 12:50 ID:lDI

「あのね昔のお話なんだけど…」

「うん…」

それはね、5年生の林間学校であるキャンプ場に出かけた
時のお話だったんだって…その五年二組の担当の先生が夜
のどが渇いたので水を飲み行こうとしたの・・・
その時キィ…キィ…と音がしたんだって…
気になって外を見てみるとそこに鎧をかぶった
兵隊がいたんだって…そしてこっちを見たかと思うと
フッと消えちゃったんだって…気のせいかと思って
部屋に戻ろうとしたら…またキィ・・キィ・・
と音がしたの…そして後ろを振り向くと…

「キャーーーーーー!!!」

「もう!怜南!いいとこだったのに叫ばないでよ!」

「だって…怖いんだもん…」

「怖いって…確かに夜に話されたら怖いけど…まだ昼だよ!」

「…でもさぁ〜怖いのには変わらないし…」

「あはは〜ホント怜南は怖がりだよねぇ」

「・・・・・」

皆さんこんにちは私怜南と言います…
桜岡中学校の中二です。
怖いものが苦手です…

「怖いなら先教室に戻ってなよ!」

「…うん」

3:レミ:2014/02/08(土) 12:55 ID:lDI

〜放課後〜

「はぁぁ〜そりゃ私は怖いものが苦手だよ…」

「でもでも!怖がりなんて・・・私には怖いものなんてないもん!」

「へぇ〜ホントにそうかしら?」

「そうに決まってるじゃ…ん…」

「え、今の声誰?まさか・・・」

「ゆ、ゆゆゆ、…幽霊〜⁉」

「キャーーーー!」

そういうと怜南は走り去ってしまった…

とそれを見つめる一人の少女…

「幽霊なんて失礼な!」

「…でもまぁ…幽霊には変わりないけど…」

「あの子私の声が聞こえるなんて…」


書き込む 最新10 サイトマップ