…いつかは恋人どうしになる

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1:YUI:2014/02/08(土) 21:37 ID:i-UOI


恋愛小説を書いていきたいと思いますっ!!!!

ぜひ.コメントまたはアドバイス待ってます★

2:YUI:2014/02/08(土) 21:43 ID:i-UOI

◆主な登場人物◆
・櫻木 大輝
(さくらぎ だいき)
男 高1

・立花 結菜
(たちばな ゆな)
女 高1

3:YUI:2014/02/08(土) 21:47 ID:i-UOI

◆プロローグ◆
この片想いが両想いになり、そしていつかは恋人どうしになる.

果たして、恋人どうしになれるのか.

いや.なって見せる.

4:YUI:2014/02/08(土) 21:58 ID:i-V.6

◇結菜side◇

「あっ…、ごめんなさいっ」

私は、金髪の男の人とぶつかってしまった。

「痛いんだけど」

え…… 怖い………

「ごめんなさいっ」

「お前なら許す」

「なんで…ですか?」

「一目惚れしたかもしんない」

「えっ?」

「とり合えずメルアド交換しとこうぜ」

「え…あ…はい…」

怖いはずか、怖くない感じもしてきた。
…交換完了した。

「ありがとな!今日メールするからな!」

「わかり……ました」

「またな!」

「はい」


さっそく家に帰るとメールがきた。

5:YUI:2014/02/09(日) 22:13 ID:i-Vno

[to:大輝
こんちは〜]
この人、大輝って登録したんだぁ…。

[from:結菜
どうも。]
結菜は、苦手なタイプかもしれない。
いや、完全に苦手。

[to:大輝
なんて呼べばいい??]

[from:結菜
結菜とか…なんでもいいです…。]

[to:大輝
じゃあ結菜にするな!]

[from:結菜
はい。]

[to:大輝
お前、俺が怖いか??]

[from:結菜
まぁ…はい。]

[to:大輝
そか!!じゃあまたね!]

[from:結菜
はい。さよなら、、、]



………………………………
こうして、メールのやりとりが終わった。

正直、怖い。

櫻木くんは、金髪で耳にはゴールドのピアス。
顔は整っていてカッコいい。

でも、櫻木くんは世間で言う不良に近い。

結菜は今、自分の気持ちがわからなくなってきていた。

6:YUI:2014/02/11(火) 08:05 ID:i-ZZ6

「はよー」
誰かから、話かけられた。
男の人の声。

「おはよ…ごさいます」
結菜は答えたが、後ろには誰もいなかった。
……何でだろ....

不思議に思いながら、教室へ入った。
結菜は櫻木くんを探した。
しかし、いなかった。
櫻木くんは隣のクラスだった。

「結菜ぁ。おはよ」

「果奈、おはよっ」

「やばっ、先生来たからメールするね」

「わかったぁ!!」

7:YUI:2014/02/11(火) 08:09 ID:i-t/w


☆newメンバー☆
・石澤 果奈
(いしざわ かな)
女 高1
結菜の親友

………………………………
ですっ!!
皆さんに比べて下手ですが、皆さんのようになりたいので、アドバイスなど待ってます!

8:YUI:2014/02/11(火) 08:43 ID:i-xos


ブー…ブー…

マナーモードにしといた為、いつものいきものががりの曲ではなかった。

宛て先はもちろん、果奈だった。

[to:果奈
結菜ぁぁ♪早速wしちゃった♪]

[from:結菜
果奈っ♪だねだねwww]

[to:果奈
うん!ってか、先生の話長くない?]

[from:結菜
だよね!!ウチ、もう眠いし(-.-)y-~]

[to:果奈
結菜寝ちゃダメだよ?説教になっちゃうからww]

[from:結菜
はぁ〜い(^o^)/]

[to:果奈
じゃあそろそろ見つかっちゃうかも知れないから止めよっかぁ!]

[from:結菜
そうだね!!]

[to:果奈
じゃあまったね♪]

[from:結菜
うん!ばいばい(^_^)/~~]

………………………………
こうして、果奈とのやり取りは終わった。

っと思ったら、、、、、

ブー…ブー…
また誰かからメールが来た。

[to:大輝
よっ!はよ〜]

えっ!?櫻木…くんっ?!

[from:結菜
おはよ…ごさいます]

[to:大輝
なんで毎回敬語なの?]

[from:結菜
なんか… ん… 怖い…から…かもです]

[to:大輝
は? だからお前には優しくするって言ってるやんか]

[from:結菜
わかりました… ならできたら敬語にします]

[to:大輝
敬語っ?!お前バカ?]

[from:結菜
間違えただけ!!!(・・;)]

[to:大輝
あっ!タメになった!]

[from:結菜
タメにすることくらいできるから!!]

[to:大輝
はいはいwww 今日一緒に下校しない?]

[from:結菜
今日か……。いいよ]

[to:大輝
今日、なんかあるの??]

[from:結菜
別にないよ〜]

[to:大輝
無理すんなよ]

[from:結菜
無理なんかしてないから大丈夫]

[to:大輝
ならいいやww お前のクラスに行くから待ってて!]

[from:結菜
わかった!じゃあね〜]

[to:大輝
おう! またな〓]


………………………………
こうして、櫻木くんとのやり取りも終わった。

2人っきりで帰るのかな…?
それとも誰か櫻木くんの連れもいるのかな…?

9:YUI:2014/02/11(火) 10:07 ID:i-KII


今日の授業は、櫻木くんと帰るということで頭がいっぱいで、全く集中できなかった。

帰りの準備も早く済ませ、櫻木くんを待つことにした。

「立花ぁぁ!!!」
男子に呼ばれた。

「ん?」

「イケメンくんが迎えにきた」

「イケメンくん?」

「そう!大輝」

「待って…。今行く」

「結菜、がんばっ!!」

「果奈ぁ、ありがと」

「またね〜」

「うん!明日ね〜」


結菜は櫻木くんのところへ向かった。

「本当に来たんだ」

「嘘かと思ったの?」

「まぁね」

「信じろよ!」

「はいはい」

なんとなく、櫻木くんは悪くない。
意外とタイプかも知れない。でもわからない。

結局2人っきりだった。
緊張などしなかった。

「寒いし、俺ん家寄ってく?」

「いいの?親とかいない?」

「おう。今はいない!その内帰って来るけどな」

「そっか〜 なら、お邪魔しまぁす♪」

「おう!」

「ここ、俺の部屋」

「お邪魔しまぁす♪」

「どうぞ」

扉が開いた。

「わぁ〜…」

櫻木くんの部屋はイメージしてたのとでは全く違った。
壁が全部青で染めてあり、綺麗に整頓されていた。

「綺麗にしてるんだ」

「一応な」

「へぇ〜 意外」

「意外とか言うな」

「ははは…ww」


「なっ…なんか眠たくなってきた」

「寝ちゃうかっ」

「う……ン………」

もう、結菜は、ほぼ意識がなかった。


「おはよ……」

「やっと目覚めたか」

櫻木くんが頭をポンポンしてきた。
って、結菜は櫻木くんの肩にもたれて寝ていたようだ。

「重くなかった?」

「大丈夫!」

「よかった」

「それより俺ら、恋人どうしなことやってたな」

「そうかな?」

「好きだよ」

「ウチも好き♪」

こうして、結菜と櫻木くんは両想いだと言うことを知った。
でも付き合うというのは、まだ早い。

10:YUI:2014/02/11(火) 16:41 ID:i-NHw


今何時だろ……。
机の上に置いてあったデジタル時計を見た。

【21:50】

やばっ…

「時間遅いね…」

「そうだね。って今日泊まってく?」

「お母さんとお父さんは?」

「父さんは転勤中だし、母さんは仕事だからいない」

「なら兄弟は?」

「兄ちゃんがおる」

「えっ…じゃあ…ダメじゃん」

「いいの。兄ちゃんの女も来てる。多分、今ごろ熱くなって愛し合ってるとこかな」

「まじか笑 じゃあ遠慮なく泊まっていい?」

「もちろんっ!!」

「ねぇ…、櫻木くんのお兄ちゃんの彼女いつもいるの?」

「大輝でいい」

「あっ、ごめん」

「おう。いつもかな〜」

「愛し合ってるとき、声とか聞こえないの?」

「もう、バリバリ聞こえてくる」

「そんときはどうするの?」

「我慢したり寝たり、、、でも俺もさすがに我慢できなくなるときもある」

「そんときはどうするの?」

「自分でやる」

やばっ… めっちゃ変な話しているなぁ〜…。

「本当か!!今日も聞こえちゃうかな…」

「聞こえるかもな」

「え〜……」

「聞こえたらどうする?」

「………寝るっ!!」

「そうしよっか!」

「うん!大輝って結構エロだね」

「お前からこの話したんだろ!」

「そうだったっけ?」

「そうだった」





「結菜、壁に耳当ててみ」

「うん」

壁に耳を寄せると、さっき大輝が言ってた愛し合ってるときの声が聞こえてきた。

「ごめん。俺我慢できない」

「……何するの?」

「これだけ許して」

そう大輝は言い、結菜の頭を左手で抱えお互いの顔と顔を近づけて、唇と唇が触れた。
大輝のお兄ちゃんとお兄ちゃんの彼女さんが愛し合ってるときの声がますます大きくなっていくと共に大輝と結菜の唇と唇が割れ、深くなっていく。

結菜にとってはこれは夢のまた夢であった。

11:YUI:2014/02/13(木) 17:05 ID:i-UCA


「ぷぁー」

「おはよ」

「おはよぉ」

いつの間にか朝になっていた。

「お前、昨日、マジで寝てたな」

「えっ?!あれ、夢なのぉ?!」

「なにが??話してみ」

「いや…、恥ずかしすぎて話せないよ…」

「ん??」

「秘密♪」

「じゃあ朝飯あげねーよ」

「嫌だぁぁぁ!!!!」

「じゃあ言ってみ」

「え……。櫻木くんとキシュして深いキシュもしたってこと…//////」

「お前、顔真っ赤だよ」

「ん……//////」

「それに、キスって言えねーんだな」

「だってぇ………」

「夢じゃないよ」

「えっ!?」

「寝てたかと思ったのに」

「ウチ、寝てなかったの??」

「俺に聞くな!!知らねーよ」

「はいはい」

「ご飯まだー???」

「どんだけ甘えん坊ちゃんなんだよ」


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