☆pure☆ 私の気持ち

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1:*Shunya*:2014/02/10(月) 23:40 ID:OOM




物語を書くことが好きです!
誤字脱字があるかもしれませんが、暖かく見守ってください‼︎

2:*Shunya*:2014/02/10(月) 23:54 ID:OOM

ー君を見つけたー
~入学~
『はぁー、やだなー』
『まだ友達出来ないの?んもうっアミったら。』
『しょうがないじゃん。人見知りが激しい事は有紀が一番しってるくせに。』
『いくらなんでもあんたは度が過ぎるよ』

今日もぶかぶかの制服を着て学校に向かう。
私の名前はアミ。水城アミ。どこにでもいる中学一年生。
入学してもう一ヶ月が経つのにまだクラスに馴染めずにいる。
特に男子となんか、全然話せない。なんか変に意識しちゃうっていうか、
自分でもわかんないんだよね。
親友の有紀ともクラス離れちゃったし。

3:*Shunya*:2014/02/11(火) 00:16 ID:OOM

~この気持ち~私の隣の男子は、女子からも男子からも好かれてる。
いわゆる人気者ってやつ。
その人の周りには男子も女子もみんな集まってくる。
名前は、確か瞬也だったっけ?

でも、その時、初めて見た時、なんかいつもと違う感情を抱いたんだ。
胸の奥が締め付けられて、なんか苦しくなる。
スラリと長い足。肌色の健康的な細い腕。それに劣らないくらいの
爽やかな雰囲気。それに背も高い。私より10cmくらい高いから、だいたい
170cmくらいかな。
サッカー部で、エースを勤めてる。
当然運動神経もよくて、なおかつ頭もいい。
まさにパーフェクトって感じ。

いつも太陽みたいに笑ってる君を見ては、また胸の奥が締め付けられる、あの
淡い感情にそそられる。
なんだろう。この気持ちは。

4:あお:2014/02/11(火) 00:55 ID:reU

しゅんやって…ww
思いっきり金子君やないかい!ww
面白くなりそうだね!応援しとるよ〜♪

5:匿名さん:2014/02/11(火) 01:07 ID:01c

例えば、ここから一歩先が闇だとしよう。
君が立っているこの道は、その闇にのまれて途絶えてしまっている。
だったらどうする?

6:匿名さん:2014/02/11(火) 01:08 ID:01c



ごめんなさい!まちがえました

7:*Shunya*:2014/02/11(火) 09:40 ID:OOM

~偶然~
キーンコーンカーンコーン
5時間目の授業のチャイムが鳴った。

『はーい。みんな席についてー』
『もうみなさん入学して二ヶ月が経ちます。なので
そろそろ委員会を決めたいと思います。』
そうだ。もう二ヶ月も経つんだ。
もう女子とは結構慣れてきた。
でもまだ男子とは…

『学級委員から決めるぞー。誰か立候補する者はいないかー?』
『僕がやります!』
椅子から立ち上がったのは、隣の席の神崎君だった。
『他にいないかー』
『では、学級委員男子は神崎にする。』
その場に巻き起こる拍手。

『男子は決まったので女子を決めましょう。』
『誰か立候補する者はいないかー?』
するとさっきとはうって変わって、教室は静まり返った。
『立候補者がいないので、推薦で誰かいないか?』
『ハイ!』
友達の紗季ちゃん。星野紗季。
『おぉ、では星野。』
『私は水城アミさんがふさわしいと思います。
なぜなら、水城さんは当番ではないのに花に水をやったり、
黒板消しをしていたり、些細なところにもクラスの為に
気を配る人です。私はそういう人が学級委員がふさわしいと思ったからです。』
『では水城。どうだ?』
周りから水城さんという囁きが聞こえる。
私はそれに負け、学級委員になることに決めた。
『...はい。やります。』
『ではこれで学級委員が決まった。男子は神崎瞬也。
女子は水城アミ。二人に拍手を』
みんなやりたくなかったからか、さっきより大きな拍手だ。


キーンコーンカーンコーン
5時間目が終わった。
『ねぇねぇ、水城さん。』
神崎君だ。
『俺の名前は瞬也。神崎瞬也。ってもう知ってるか!まあとにかくよろしくね、学級委員。』
『...わ、私は水城アミです。よろしくお願いします。』

またあの淡い感情にそそられた。

8:*Shunya*:2014/02/11(火) 17:47 ID:OOM

~接近~
学級委員は月曜日、みんなが帰った後学級委員会を開く。
その後はクラスに戻って自分達が担当した
仕事を終えてから帰る。
もちろん、みんなが帰った後なので、有紀もいず...
クラスの学級委員と帰るらしい。
.........そう、あの神崎くんと........
『よし!仕事終わった!はぁー、疲れたー。水城さんは終わった?』
『...ううん、まだ。...神崎君先帰ってていいよ。』
『待ってるよ。もう暗くなっちゃうし、ほら、暗い中女の子1人は危ないし。』
気付いたらもう暗くなり始めていた。

『はぁー、やっと終わったよー』
『水城さん、じゃぁ帰ろう』
『うん、ありがとう。』


家に着いた。
帰る途中、神崎君に色々な事を聞かれた。
好きな色は?とか、誕生日は?とか、
でもなぜだろう、神崎君の頬が照っていたのは...

9:*Shunya*:2014/02/11(火) 22:34 ID:OOM

age

10:*Shunya*:2014/02/11(火) 23:38 ID:OOM

ー突然の告白ー
『教材配るぞー。学級委員、手伝ってくれ。』
朝は神崎君は朝練でいない。私は美術部なので朝練はない。
だから朝いる学級委員は私だけだ。
『神崎はいないのか。では水城1人だが教材室から運んでくれ。』
もう二ヶ月も経ったのに、一体何の教材なんだろう。
見ると道徳の教材だった。
教材自体はそんなに分厚くないけど、人数分となると、
とても重い。
それに、教材室は北校舎の4階、私がいるクラスは南校舎の4階だから、
真逆の位置にある。
『はぁー、紗季ちゃん呼んでくれば良かったー。』

そこに、勢い良く階段を駆け上がる音が聞こえてきた。
神崎君だった。どうやら友達から私が1人で運んでいる事を聞いたらしい。
だだでさえ朝練で疲れているのに。
『遅れてごめん。半分持つよ。』
私が断ろうとする間もなく、すっと手をのばし
教材を持ってくれた。その量は明らかに半分以上だった。
『そんなに持たなくていいよ。神崎君だって朝練で疲れてるじゃん』
『俺はこんくらい全然平気だよ。それに女の子にこんなに持たせるのは、
俺としてもちょっとね』
『ありがとう。』
私はそう言った。
運んでいる間、神崎君と色々話した。
『水城さんって好きな人いるの?』
私は正直この質問の答えに困った。なぜなら
神崎君への気持ちが”恋”というものかがわからなかったからだ。
『───俺、水城さんの事が好きなんだ。────』
それは突然だった。
私が神崎君に恋という感情を抱いているということに気づいたのは、
この時だった───────。

11:あお:2014/02/12(水) 01:10 ID:reU

いいねぇーw
がんば、あすか!

12:*Shunya*:2014/02/12(水) 01:18 ID:OOM

あお

Thank you!

13:*Shunya*:2014/02/12(水) 18:16 ID:OOM

~決断~
私は、あの後神崎君には少し待ってと伝えた。
なんてったって、私は極度の人見知りだ。
男子と話す事なんて...と思っていたのに、
今日...告白されたのだから.........。

私は帰り、有紀と一緒に帰った。そして今日の事を話した。
そこで、有紀に相談した。
『ふーん。そんで、アミはその神崎君とやらの事が好きなの?』
『...うん......。』
『じゃあ付き合えばいいじゃない!』
『でも、こんなの初めてだから...』
『大丈夫だよ!なんか困ったときはウチに相談して!』
『うん...じゃあ、明日言ってみる。』


こうして、私は神崎君と付き合う事に決めた。

14:hurdleLOVE:2014/02/12(水) 21:03 ID:TOE




そんな恋してみたいわww

うらやま!!w

15:*Shunya*:2014/02/13(木) 23:49 ID:OOM

~伝える~

次の日、私は神崎君を家から自転車で10分かかる
町外れの公園に呼んだ。

『前の話なんだけど...』
『うん。』
『いいよ』
『えっっっ!マジで⁉︎』
『うん。』
『良かったー。今日の水城さん、顔が沈んでたから
てっきりダメかと思った。本当にありがとう。』

あたりはもう暗くなっていた。
部活が終わってからだったから、6時になっていた。

その後、神崎君が家の前まで送ってくれた。

16:野薔薇& ◆tEkM:2014/02/14(金) 17:02 ID:o4Q

わざわざ私のスレに来て頂きありがとうございましたm(__)m
応援してます!

野薔薇


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