惨劇の涙 〜血で染まった友情〜

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1:みゆう:2014/02/11(火) 14:15 ID:.hw

はい、これはある男の子と考えて作った物語です。
なので、名前が違いますが…ご了承ください。
この物語は…グロイです。
なので、無理な人はおやめください。

それでは、物語がstartです。

2:みゆう:2014/02/11(火) 14:23 ID:.hw

                                     9/5(木) みゆう&せいや 作


                   〜プロロ-グ〜

               どうして、こんな事になったのだろう。

          どこで間違った…?

                      何故、こんな事になった…?
               もう…あの頃には
                      ______________戻れない。

3:みゆう:2014/02/11(火) 14:39 ID:.hw

ここはとある村“覇龍村”という約人口37564人の村だ。
昔からここの伝統を守り続けていると噂の村で、小さい頃から
ずっと住みたいと思っていた。
私は“里山 心愛”今年で二十歳になったばかりだ。
バイトをし、お金をためやっとここに引っ越してきた。
「ここ……かな?」
この目の前に聳え立つアパ-トは私がこれから生活する場。
家賃が安かったためそくここにした。
「えーと…。里山さんかしら?」
私の目の前には30代過ぎの女の人が立っていた。
「はい。そうですケド…?」
「あぁ!!良かったぁ〜!違ってたらどうしようかと思ったわっ!
あっ、私はこのアパ-トの大家“中条 優美”って言います。
何か困った事があれば何でも聞いてね!」
「あ、ありがとうございます」
(元気な人だなぁ…)
「えーと、里山さんはこの村に初めて来たのよね?」
「はい。」
「…じゃぁ、ヤマガミサマの事も知らないか…」
「ヤマガミサマ?」
「この村にはね…_________ 」
中条さんが話してくれた内容は信じがたい事ばかりであった。
この村にはヤマガミサマという守り神がいるということ。
しかし、約束を破った者には恐ろしい祟りが与えられると言われていた。
それはとっても惨たらしいものばかりであった。
例えば……。

4:みゆう:2014/02/11(火) 15:04 ID:.hw

最近あったのが私と同じように引っ越してきた男性でヤマガミサマと
いう存在を馬鹿にしたように言ったそうだ。
「はぁ!?ヤマガミ!?フッバッカじゃねぇの?何そんなん信じてんだよ。
たまたまだろ(笑)」
そしたら翌日…
「ニュ-ス速報です。先ほど20代男性、五十嵐 迅さんが
ヤマガミ樹の近くにある工事現場で遺体が発見されました。
五十嵐さんはチェ-ンソ-かなにかで体を切り刻まれていたようです。
ご家族の方は________…」
その数週間前は、一年程前からこの村で暮らしていたそうだが…
ヤマガミサマという存在を恐れて引っ越してしまったそうだ。
しかし…
「次はまたあの惨たらしい事件が起きたもようです。昨年の昼1時過ぎ頃に
引っ越してしまった神崎 夢さんがヤマガミ湖の近くでバラバラに
なって発見されました。これは約束を破ってしまったので
祟りがきたんでしょうか…?_________…」

「と、いう事が次々と起こっているのよ…」
「そうなんですか…」
「あなたも気をつけたほうがいい。この村に来たからには、
もうこの村からは“出られない”って事を…」
このとき深く後悔した。
「まっ、とにかく約束を破らなければ大丈夫ってことよ!
あ、そうだ。引っ越しの荷物を片付けたら
この村についていろいろ教えるわ!」

「あ、こっち、こっち!!里山さんーっ」
「あっ、すみません!遅れちゃって…」
「いいのよ〜さっ、最初はユカ星を教えるからついてきて!」
〜数分後〜
「うわぁーっ綺麗ですね〜!」
私がついた場所には床一面青っぽい星で広がってできた場所だった。
「これがユカ星。ヤマガミサマはね、この村の山と星を守っているの。
とっても綺麗でしょう?この村の自慢の一つでもあるわ(笑)」
「そうなんですか〜!」
「じゃ、次はヤマガミ湖ね。こっちよ」
「はーい」

5:みゆう:2014/02/11(火) 16:21 ID:.hw

私がついた場所には、少しエメラルドっぽい色の綺麗な湖があった。
「ここはねぇ夜に来たほうがもーっと綺麗なの。夜空に浮かんだ
無数の星がこの湖に映って…。この映った星はあらゆる星に
繋がっていると言われているわ」
「何かいいですね…」
「でしょう?あ、最後にヤマガミ樹を紹介するわね!行きましょう!」

「うわぁぁ…幻想的…」
葉が生い茂っていて、幹のちょうど中心部には、虹色に輝く
宝石が埋め込まれていた。
「このヤマガミ樹はヤマガミサマの魂と言われているの」
「………へぇ。」

__________このとき、中条さんは私がニヤリと笑った事に
一生気づく事はなかった。

「じゃ、そろそろ帰りましょうか!」
「ですね、あっ、私ここでいいですよ」
「そう?じゃぁ、また何かあったら何でも言ってね!」
「はい!“サヨウナラ”」
中条さんとはヤマガミ神社の前で別れた。
「………はぁ。ふふっ…楽しくなってきたなぁ♪絶対…_______復讐してやる
澪を………返せ。」

〜翌日〜
____プルルル __プルルル __プルルル __プルルルッ
「はい、里山です」
「あぁ!里山さん?中条です〜」
「中条さん!どうされました?」
「あのね、急で悪いんだけど…今日ヤマガミ祭っていうヤマガミサマを敬う祭りがあるの。
一緒にどう?」
「…あぁーごめんなさい!用事があって…」
「そっかぁ…残念だけど仕方ないわね。ごめんね!急に…じゃ、またね!!」
「はぁい…」

6:みゆう:2014/02/11(火) 16:34 ID:.hw

「ヤマガミ祭、ね。フフッ…」
私はこの時ある事を考えていた。
(あーそうだぁ♪中条 優美…邪魔だから殺そー♪
どうやって殺そーカナ?…あ…そぉだぁ〜)

ガヤガヤ____ガヤガヤ____
「お母さーん!わたあめ買ってぇえー」
「へいっ!いらっしゃい!ヤマガミサマのお守り売ってるよ!!」
(おぉ…皆楽しくやってるなぁ…これから何が起こるか知らないのに……
アハハッ♪アハハハハハハハハハハハハハ♪)
私は皆に内緒にしてこっそり祭りに来ていた。
この祭りは森の中にあるヤマガミ神社でしており、しばらく歩くとそこはもう、森。
だから人目につきにくい。
(ここにー中条を連れてきてぇ…どうしよっかなぁ?
刃物でグチャグチャ?それともぉ〜目を潰そうかなぁ♪あー…楽しみ)
ジャリ、ジャリ、ジャリ_____
(おっ、そろそろ来たカナ?)
「あら?里山さん…?どうして、ここに…」

「____________アンタを殺すためだよ。」


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