暗き世界の果てに

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1:リバーシ:2014/02/13(木) 22:56 ID:8Zs

このセカイにきボウはあるノ?

2:リバーシ:2014/02/13(木) 23:03 ID:8Zs

私は、いや?思い出すだけで怖い。
名前も思い出したくない。
私に名前はない。
2014年2月13日
今日の天気は雪。すごく寒い日だった。中二病の馬鹿な男子共を無視して一人で家に帰った。
家に着くと、親を無視して、勉強を始めた。私は、アニメが嫌いだ。あんな二次元の
中に何がある?馬鹿か。どうせ、それを見るのはオタク共だけだろう。そんなものは見たくない。
私はシャーペンを動かし、数学の問題を解き終わり、ニュースを見て、ご飯を食べて
お風呂に1時間入った後寝た。
2014年2月16日
昨日と一昨日は書くのが面倒だった。私は、インターネットも嫌いだ。そして、リアルの方でも
友達はいない。だから、いじめられるのだろう。私は、ネガティブだ。何でも悪い方向に
考えてしまう…自分が怖い。親が嫌いだ。私は、いつもと同じような事をして寝た。

3:リバーシ:2014/02/13(木) 23:36 ID:8Zs

第一日 <憂鬱>
私だって、小学生の時までは普通に明るくもなく暗くもなかった。
ある日、先生に呼び出され体育倉庫に行った。
先生は、「体育倉庫の片付けをしてくれ!」と言ってきた。
別に、いつものことだから違和感はなかった。
私は何かと嫌なことを押し付けられるのだ。
どうすればいいか、友達に相談したことはある。
友達はこう言った。
「分かった。今度手伝うから。」
私は、嬉しかった。1人でも手伝ってくれるんだから。
次の日、男子から音楽室を掃除してくれ。
ついでに軽い楽器を取ってきてくれ。
と言われ、取りに行った。
その日、友達は来なかった。
私は、裏切られたのだ。もう、人は信じない。心に誓った。
だが、私は今、体育倉庫の掃除をしている。
何でだろう?私がしなきゃいけないことはこんなことなの?
その時、ガチャン!という音が聞こえた。
そこに行ってみると体育倉庫のドアだった。
私は、気にせずに掃除を再会した。
ー30分後ー
カチャッという音がしたのでまた、ドアの方に行った。
その時、もう掃除が終わったので帰ろうとしていたので
帰ろうとドアを開けようとしたが開かない。
体育倉庫の小さい窓からは先生のジャージの色が見えた。
私は、先生に閉じ込められたのだ。
私は、不安になった。今日は、金曜日。
土曜日は先生は誰もいない。そして、最大の不安。
それは、親が二人とも、旅行に行っている。
2泊3日らしい。
私は、3日間出られない。
そこから、私の記憶は途切れている。
そこから、中学生になるまでの3年間の記憶はない。
思い出そうとすると頭が痛い。だから、思い出したくない。

4:リバーシ:2014/02/13(木) 23:52 ID:8Zs

やべっ!景色の表現入れてなかった。
まあ、ここでは、土台書いて、
ブログではコピーして景色の表現書いて
upしようかな

5:阿部黒海月 &:2014/02/14(金) 07:03 ID:F1Y

クオリティーたけえなぁ

6:リバーシ:2014/02/14(金) 19:50 ID:8Zs

第二日 <温度>
がんがん照りつける太陽のせいで暑い
今日の気温は20度。
冬だというのに…
私は、水を頭から浴びて、学校に行った。
冬というものは、寒いものだと思っていた。
シャワーで浴びる水は冷たかった。
家から出た時、楽しそうに歩いてる女の子を見た。
羨ましかった。私もあんな友達が欲しい。
「よっ!ゆっ子!」
私の家の隣に住んでいる。男の子だ。
私が唯一心を許せる相手。
まあ、友達というのか?
この子とはここ最近知り合った。
同じクラスにこんな子がいたなぁと思った。
私の名前は、神崎 優子。
なんだかんだで、「ゆっ子」や、「ゆーちゃん」
とか呼ばれてる。
彼の名前は、半田 魁斗
私は、「魁斗君」と呼んでる。
ところで本題に戻ると、彼は同じクラスの子だ。
彼は、私と考えが似てるし、何よりも何っていうの?
オーラが似てる。冷え切った感じの…www
周りからは冷やかされることはあるが
私は、男という生き物を異性と感じたことがない。
別に、私と同じ人間。
ただ、体育の着替えや、体育の時間が違うだけの…
だって、日本国憲法にはあるじゃない!
「平等権!!」
だから、別に男女平等でいいと思う。
私は、彼と学校に行くのは普通に楽しいと思ってる。

7:リバーシ:2014/02/14(金) 20:00 ID:8Zs

第三日 <時間>
自分でも思う。
自称「ソロプレイヤー」の私が
友達を持っていいのかと。
とにかく、今は勉強に集中!
私は、無駄なことを考えてる自分の頬を思いっきり叩いた。
1時間目は数学だった。
私は寝ていた。もちろん、先生から怒られた。
ー4時間後ー
昼休みがやってきた!
外を見ると。バカな男子どもが
こんな暑い日に外で遊んでいた。
私は、休み時間も勉強するので、
勉強していた。
すると、隣の席の子が
「神崎。見てろよ!」
「いつも、ニコニコ。貴方のそばに這い寄る混沌ニャルラトホテプです!」
などとわけがわからないことを言っていた。
私は、勉強に飽きてきた。
私は、気分転換にと。外に行った。
相変わらず暑い。疲れる。
すると横を、男子がすごい速さで駆け抜けて行った。

8:リバーシ:2014/02/17(月) 18:27 ID:8Zs

第四日 〈学校〉
もちろん、その男の子は魁斗くん。
私は、外で深い深呼吸をして、
教室に戻った。
だが、もう掃除時間。
今更だけど、私が学校に行く意味って?
まあ、いっか。
多分、出席日数を稼ぎたいだけなのか。
家にいてもやることがないからだろう。
私が、今。一番楽しみにしてるのは
春休みに、魁斗くんと二人で
4泊5日の旅行に行くこと。
まあ、旅行と言っても、家から
電車で50分の温泉旅館に行くことだけだ。
魁斗くんは、温泉に行くと言う
話をした時。顔を赤らめて、
OKをくれた。
何か考えてたみたいだけど気にしたら負けだ。
私は、嬉しかった。
そんなことをぼおーっと考えてたら
学校なんてあっという間に終わった。
私って魁斗くんのことどう思ってるんだろう?
すぐにわかった。気が合う友達。
そして、始めてできた男の子の友達。
その程度だろう。
周りが期待してるような、すごく仲がいい
関係ではないと思う。
でも、なんだか、魁斗くんのことを
考えると心がもやもやするっていうか、
何っていうのかな?
え〜っと。
いや、何でもない。
とにかく、春休みを待とう。

9:リバーシ:2014/02/17(月) 18:28 ID:8Zs

第五日 〈終業式〉
そんなこんなであっという間に時間は過ぎた。
今日は、終業式。
春休みの予定や、3学期の感想を言うみたいだ。
「おい!神崎。読め!」


私の思い出
1年3組 神崎 優子
私は、今日で1年生じゃなくなって、2年生になります。
まあ、2年生になると言っても、4月の始業式からです。
私は、今回の3学期はとても、実りの多いものになった
と思います。
まず、友達ができました。私の立った一人の友達。久し
ぶりにできた友達です。私にとって、彼はなくてはなら
ない存在になりつつあります。私は、勉強もできる方で
はありませんが、なんとかついていけてる。そんな学校
生活にうんざりしてました。そんな私の暗闇の学校生活
を変えてくれたのが彼でした。
私は、彼と春休みに温泉旅館に行きます。これまでの人生
の中で最大のイベントでしょう。とても、春休みが楽しみ
です。


「次!半田。」


僕の大切な…
1年3組 半田 魁斗
僕は、ネガティブで何でもかんでも考えが悪い方向に行
ってしまうので嫌われてました。
でも、そんな僕の太陽になってくれた人がいます。
それは、優子さんです。僕は…僕は…優子さんのことが…






と、魁斗くんは言って、逃げて行った。
一体彼は何を言いたかったのだろう?

10:リバーシ:2014/02/17(月) 18:29 ID:8Zs

第六日 〈温泉〉
温泉…幼稚園の時以来だろうか…
その時は、家族と一緒だったが…男の子と一緒。
今日になってそれを意識してしまう…
ポカポカしてていい天気だ。
私は、電車に乗り込んだ。
クーラーがいい感じにきいていた。
すると、魁斗くんがやってきた。
「クーラーなんて早すぎじゃね?」
と、言われた。
もうちょっと、話題はないのかい!
つい、ツッコミたくなった。
私たちを乗せた電車は、
予定時間より早い40分でついた。
そういえば、あの時、何を言いたかったのだろう?
今日、聞こう。
もう手遅れだが、思った。
すごく寒い日に温泉に行くなら良いが…
こんなポカポカした日に…
温泉について、部屋の説明を受けた。
ショックなことにほとんど満席で残り一席しか
残ってなくて、同じ部屋だった。
夜になって、温泉に入る。
もちろん、混浴もあるが
そんなもんは入らない。



女湯に入ると、周りにはおばさんばかりいた。
はぁ。中学生一人って…
風呂から出ると魁斗くんが待ってた。
「どうだった?」
もちろん。気持ちよかった。
「ねえ、ゆっ子?」
話を聞いた。

私は、思いっきりビンタしてやった。


混浴に入る?馬鹿か?

だが、ビンタしただけじゃ可哀想だし。
勝負に負けたら混浴に入ってやることにした。
対決の内容はコーヒー牛乳早飲み対決


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