ハピネス*

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1:なな:2014/02/15(土) 11:21 ID:17k

ななです! 初めましての人もいるかな??
まぁ、とにかくよろしくお願い致します!!
皆様にとってナノに腹が立つと言う意見も出るかもしれませんが、御理解ください*

2:なな:2014/02/15(土) 11:50 ID:17k

CHAPTER.1
り「ねぇ ナノは好きな人とかいないの?」
ナ『え、好きな人!?何いってるの!理恵ちゃん!!』

(皆さん初めまして! 私の名前は高梨ナノ(14)です*
本当は好きな人もいるけど…(酒巻あゆむ君)この事は誰にも秘密なのです*)

こ「そうだよ、リエちゃん ナノに好きな人なんて100万年早いよ〜(笑)
それにナノはブスだから(笑)」
ナ『あはは…、そっかぁ(笑)』
(ここちゃん…どうしてそんな事言うの?
じょーだんでも言わないでよ。)
さ「おい沖野 冗談でもそんな事言うなよ 沖野が言われたら嫌だろ?」
(酒巻君!?)
こ・り「はぁ!?何よ!! あんたに何が分かるのよ!!もういい!皆!酒巻なんか放っとこ!(激怒)」
さ「おい沖野!白倉!! …てか高梨大丈夫か?」
ナ『だ…だいじょーぶ…です!』
(酒巻君が守ってくれるなんて… 嬉しい〜!!)
さ「そっか また何かあったら言えよ!!」
〜次の時間〜
こ「ねぇ、酒巻ウザいんだけど。 ハブろうよぉ」
(それはダメでしょ…守ってくれたのに…)
ナ『いやいや、酒巻君は優しいよ?ハブるなんて悪い事…』
こ「ナノもウザいねぇ 何いい子ぶってんのぉ?」
り「そうだっ なんならさ ナノが犠牲になっちゃう?」
(え…?)

3:なな ◆llQE:2014/02/16(日) 11:54 ID:Pgg

CHOPTER.2
(私が…犠牲…?)
理恵ちゃんとここちゃんはニヤニヤと笑っていた。
(…こわい・・・・ だけど酒巻君は守ってくれたから…)
ナ「・・・いいよ 受けて立つ。 だって酒巻君は守ってくれたから。」
私がそう言うと、理恵ちゃんとここちゃんは驚いていた。
私は酒巻君の役にたてたのかな。コレで。
さ「おい沖野!白倉!!なんつー会開いてやがる!!大丈夫か高梨!」
私の目からは涙がこぼれた。
理恵ちゃん達はびっくりして逃げていった。
その後、酒巻君が励ましてくれたから立ち直れた。

〜次の日〜
先「転校生を紹介する。桃川菜穂さんだ。仲良くしろよ」
桃川さんの目はすんでいて、髪の色は濃い茶色だった。
私は村川さんと席が隣になった為、
『よろしくね』と言ってみた。 すると「よろしくね」と帰ってきた。
声は恐ろしいほど高かった。
そしてある日ここちゃん達が桃川さんに声をかけた。そしてー…

4:なな ◆llQE:2014/02/17(月) 20:14 ID:Pgg

CHOPTR.3
こ「アンタ気にくわないのよ」
り「ムカつくーっ!!!(笑」
な「・・・、自分達が美人じゃないからってひがむのやめたらどうですか
それより…私の事が原因で高梨さんに手を出すのはやめて。」
{桃川さんは去っていった。}
り「むかつく〜…っ」
こ「ねぇっ そうだわ、こうしたらいいのよ!」

ナ『なほちゃん!遅かったね〜探したよ!』
な「あぁ…何でもないわ。それより、なほちゃん..って?」
ナ『あぁ 私達、友達だからなほちゃんって呼ぶ事にしたの!』
なほちゃんは青い目を細めて、笑った。

〜次の日〜
ざわざわ  ガララララッ
ナ『おはよ〜う(ニコ』  しーん……
(今日はノリが悪い..?いつもなら皆「おはよぉ♪」って笑うのに…)
ナ『ねぇ、ノリちゃん』 プイッ スタスタ
ノリちゃんは無視をして去ってしまった。
(どうしたんだろう…??) ポイッ
何か頭に当たった。何だ、紙屑か。 何か書いてる..?
ナ『きゃあっ!!』
中には無数の虫と、「この虫を食って死ねwwwwww」というメモだけが残されていたのだった。。。。

5:なな ◆llQE:2014/02/19(水) 07:35 ID:Pgg

(なにこれ…!?)
丁度そこに酒巻君が来た。
さ「おはよう、高梨 どうかした?この虫を食って死ね..!?誰がしたんだ?」
しーん………
(そうだ!なほちゃんは話してくれるかもしれない)
ナ「なほちゃんおはよう..!」
な『ナノちゃんか おはよう!』
なほちゃんは目を細めて言った。
(なほちゃんだけは話してくれた……)
な『ナノちゃん!?大丈夫!?』
ナ「誰がコレ.....書いたんだろうぅ〜..」
私は紙屑をなほちゃんに渡した。
なほちゃんは驚いた顔をして…
な『うんうん、誰だろうね』
と棒読みでささやいた。

6:なな ◆llQE:2014/02/21(金) 17:19 ID:Pgg

CHOPTR.4
ナ「これした人ひどいよぉ 犯人見つけたら先生に言おうかな!!」
私は冗談で言ったつもりだった。でもなほちゃんは..
な『え!?何いってんの そんなくだらない事で言ったら可哀想だよ』
と必死で答えた。
(そんなに本気にならなくても.. …まさかね..)

ドンッ
こ「もう痛いなぁ!やめてよ!!」
リ「謝りなよ!土下座しなよ!!」
私がとまどっていると、後ろから頭の良さそうな女の子が近付いてきた。
サ「悪いけど 謝るのは安泰達だろ?さっさと謝れよ。 ねぇ、貴方は大丈夫?」
と私に話しかけてきた。それでその子と友達になった。 河津サナちゃんと言う子だ。
なんか、仲良くなれそうです。

7:かほ ◆5Px6:2014/02/22(土) 10:32 ID:Pgg

名前変えました*

CHOPTR.5
サ「ナノ〜 お昼一緒に食べよ〜!!!」
ナ「え” あ、うん分かった〜*」
私がお弁当を持ってサナちゃんの方へ向かおうとしたその時だった。
あ・ゆ『ねぇ、私達も一緒に食べていいカナ!?』
葵ちゃんと、ユカちゃんが話し掛けてきたのだった。
ナ「もっ、勿論!!大勢の方が、楽しいもん!」
あ『本当!?ありがとぉ!!』
ゆ『ホントなの?ありがとう。』
サ「じゃ、行こっか。」
ナ「あっ、ちょっとまって..なほちゃんも一緒に…」
ゆ・あ『なほちゃんも!?』
ナ「? どうかしたの??」
ゆ『ぃゃ..私達、なほちゃん苦手なんだよね(コソッ』
ナ「ふぇっ?そうなんだでも、なほちゃんいいコだよ??」
ゆ『まぁ..それは分かってるよ??』
(私は..なほちゃん苦手じゃないけどなぁ)
パタパタパタパタパタ...........

さ「おい桃川 大丈夫か」
な『ありがとう、酒巻君。でも私大丈夫よ。』

8:なな ◆llQE:2014/02/24(月) 17:09 ID:Pgg

〜次の日の午後〜
ナ「ねぇなほちゃん、今日は一緒にお昼たべよぉ?」
(今日なら葵ちゃんもユカちゃんもいないからダイジョブ!!)
な『・・、嫌 私今日はナノちゃんよりずーっと大事な友達と食べるの。それじゃまた!!(ガタッ』
ナ「なっ..なほちゃん待って..!」
(なほちゃん..?)

〜屋上〜
(なんて言って 実は一人なんだよね..)
な『けっ、けどナノちゃんが悪いのよ。私の悪口いうから..』

9:なな ◆llQE:2014/02/24(月) 17:30 ID:Pgg

(だけど私も..言い過ぎたかもしれない)
な『…でも間違ってなんかないハズよ。これはナノちゃんへの..そうだわ 天罰だわ。仕方ない事なのよ(ギィ..ギコン』
な『誰...???』
さ「俺。さーかーまーき!!!」
(さ..酒巻君か 良かった。)
さ「桃川さ、高梨と友達なんだろ?なら高梨もそう思ってると思うけど。違うのか?高梨そんな短期じゃ…」
な『うるさい…!!!ナノちゃんと私の間に何があったのか笑ってるの!?裏切られたのよ 悪口言われたのよ!?』
さ「…知ってるに決まってんじゃん..あの時俺も聞いてたしよ?(ドキンドキン」
(私..ドクドク言ってる..? あぁ、分かった。これは恋。。(ガシャン)
ナ「なほちゃん..!!!」
(ナノちゃん??わざわざ会いに来てくれたの…?)
ナ「探したよ..!!あれ?大事な友達って??」
な『怒ると思うけどそんな人いなぃょ…??』
ナ「何で嘘つくのぉ 私より好きな友達がいるって聞いて悲しかったんだからぁあぁあ」
(私がこんなにも 大事に思われてたなんて)
な『ちが… ナノちゃんより大事な友達なんていない・・・って意味よ!!///』
ナ「よかったぁあぁあぁ〜…(嬉涙」

私達は心のどこかで繋がってんだね



[予告]
ななとなほがライバルになる…?ならない…!?
♪ドキドキ♪♭ワクワク♭のCHOPTR.8話!!


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