アンタさーっ!!

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1:XL8M:2014/02/17(月) 16:49 ID:luE

『小暮千里』私の耳元にきこえる。『おっおい。起きろ』はっ。『今居眠りする時間じゃないぞ』先生が、起こしてきた。
クラスの全員が、笑う。もー今日は運が、悪い。『アンター。最初に起こしてよ』隣の席の佐助にいった。『だって千里の寝顔面白いから』
『寝顔みたなーっ』もー佐助は、いつもこんなんなんだからっ。

2:XL8M:2014/02/17(月) 17:01 ID:luE

『千里、今日一緒にかえろー』佐助は、いつものようにいう。
なんだろー。こんなこと今まで無かった。
帰りの時間になった。
『あのさー』佐助がいった。
『俺さっ好きな人がいるんだー。隣のクラスの人』
なにそれっ。私アンタが、好きなのに。
でもっ言えない。
『それで?』ときいてしまった。
どうすればいんだろう。

3:XL8M:2014/02/17(月) 22:27 ID:luE

『俺告白しよーかなって』えっ行きなり?!
『あっゴメン。帰んないと』私は逃げてしまった。『なんだよっ』佐助がいった。
どうすればいんだろう。なんにもできない。
私告白しちゃおうかなって絶対無理。
次の日
『俺本当に告白するよっ』佐助がいった。
涙がでてくる。『どうしたんだよっ』『私そんなんやだから』『なんだよっ』
私はそのまま去った。
もうこれでいい。どうもできない。

4:XL8M:2014/02/17(月) 22:31 ID:luE

次の日
『告白したんだー』佐助は言った。
『それで付き合うことになったんだー』
えっ。私失恋しちゃった。
『アンタさーっ!!』
終わり。


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