手をつなごう〜笑顔に恋して〜#1

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1:高橋 フウカ l`gn@2426:2014/02/18(火) 21:50 ID:rDM

#ブロローグ

どんな時でも…
    『手をつなごうよ』
あの日の…笑顔をもう一度見たい。

2:高橋 フウカ l`gn@2426:2014/02/18(火) 21:58 ID:rDM

好きだけど…両思いじゃない…
でも、手をつないだりしてくる君に…私の気持ちは……何処に隠したら良い?超ピュアな女の子、乃々(のの)。笑顔が素敵なキュンとしちゃう男の子、萠来(めぐる)。そんな2人の気持ちがクロスする時……夜空の下で奇跡が起きる!そして…二人の隠された才能が予想不可能な事を、繰り広げる。

           高橋 フウカ

3:高橋 フウカ l`gn@2426:2014/02/27(木) 17:08 ID:rDM

#A

「乃々!!おはよう」
「あっ!萠来くん。おはよう」
今日は12月。長野県では今日も休まず雪が降り続けている。
「はぁ〜。 今日も寒いなぁ〜」
グ イ !
「萠来くん!?」
「はぁ〜、やっぱり乃々の手はあったけぇなぁ〜」
ドキ ドキ ドキ ドキ ドキ ドキ
(萠来く〜ん…やめてよ……心臓破裂しそう…)
「あっついた!」
パッ!!
(あっ、離しちゃった…↓↓)
「んっ………?乃々、どーした?」
「あっ!いや…何でもない…」
「そう……良かった」

「じゃあ、また放課後」
ニコ!

ドキッ!!

また……笑顔にやられた…。

4:高橋フウか l`gn@2426:2014/02/27(木) 17:24 ID:rDM

#B

「えーーーーーー!!!!!」
女子校生の叫び声が教室いっぱいに響いた。
「まだ乃々、萠来くんに”告白してなかったの!?」
「もぉ〜萌乃ちゃん、声大きいよぉ〜」
「だってさぁ〜、今、私達高一だよ?なのに何故、中一から好きな男の子に告白してないのよ!?」
(うぅ〜…萌乃ちゃん痛いとこついてくるなぁ〜)
ズキズキ←痛い気持ち
「茉乃も黙ってないでなんか言ってやってよ!!」
そう言う萌乃の目の先には、長い黒髪のストレートヘア。そして凛とした切れ長の目を瞬かせた女がいた。
「まぁ、乃々の気持ちも良く分かるわ。だって告白するって、とても緊張するし、勇気がいる事だもの。でも萌乃の言う事も分かるわよ。だって乃々はのんびり過ぎるんだもの…」
一区切りで言いたい事だけ言うと、茉乃は手に持っていた、『超難問!数学500問!!〜高一〜』と書かれた参考書に目を落とした。

5:高橋 楓架 l`gn@2426:2014/02/27(木) 17:46 ID:rDM

こんにちは。作者の高橋フウカといいます。今回は、少し遅れましたが登場人物紹介をしていきたいと思います。


松本 乃々
      (まつもと のの)
高校一年生。元気いっぱいで超ピュアな女の子。胸までのふわふわした髪の毛を横に二つにして結んでいる。頭は悪くないが良くもない。中一から萠来を思っている。

依藤 萠来 
      (えとう めぐる)
高校一年生。バスケの実力は、全国大会で優勝するぐらいのもの。勉強もスポーツも出来るので、モテモテ。笑顔が良い、イケメン男子。

橘 萌乃 
     (たちばな もえの)
高校一年生。中一からの乃々の親友で、とても元気で優しい女の子。少しバカだけど、好きなカレのために勉強を頑張っている。

大空 茉乃
      (おおぞら まの)
高校一年生。真っ直ぐな黒髪が印象的な美少女。高校生に入ってから、乃々と萌乃と友達になった。父は医師。母
は弁護士と優等生家系。成績は常にトップ。

#『高橋フウカ』というペンネームを、『高橋楓架』(こちらもペンネーム)に変えたいと思います。なにとぞ納得して頂たく思います。

6:´@ l`gn@2426:2014/02/27(木) 17:50 ID:rDM

『高橋楓架』は今までと変わりなく『たかはしふうか』とよみます。

7:高橋楓架 l`gn@2426:2014/02/27(木) 17:56 ID:rDM

*質問コーナー*
ここでは様々な作品による、疑問などを質問するコーナーです!


萠来「どんな質問でも良いから受け付   けるぜ!!」
乃々「恋の質問や、恋の体験談   
   付け中です」
萌乃「乃々も恋の事を良く質問して知   るべきだな」
茉乃「質問待ってるわ」

8:高橋楓架 l`gn@2426:2014/02/27(木) 17:58 ID:rDM

*質問コーナー*
ここでは様々な作品による、疑問などを質問するコーナーです!


萠来「どんな質問でも良いから受け付けるぜ!!」
乃々「恋の質問や、恋の体験談   
付け中です」
萌乃「乃々も恋の事を良く質問して知るべきだな」
茉乃「質問待ってるわ」

9:高橋楓架 l`gn@2426:2014/03/01(土) 10:45 ID:rDM

#C

「乃々〜早く行くぞ!」
3時ちょっと過ぎの教室に元気のいい女の子の声が響いた。
「あっ!うん!!」

乃々。萌乃。茉乃。この3人組が部員の
    『文学・小説』
部。この高校、愛蘭高校は部員数、2人以上と顧問の先生がいれば、部活が作れる、いわゆる、部活数が日本一の高校である。ちなみに、今年の部活数は46種である。
「今月のテーマは、「恋愛」にします。」
「え〜マジで!?茉乃!!」
「うん」
「ひぇ〜」
恋愛……か。
〜妄想中〜
「乃々、好きだ」

「愛してる!」

「俺の彼女になってよ?」

「ちゅ〜してい?」

「乃々、結婚しよう」

〜リアル〜
(わぁ〜、そんな恥ずかしいのかけないよぉ〜)
「内容は勝手。ページ数も自由!では、始め!!」

10:高橋楓架 l`gn@2426:2014/03/01(土) 10:47 ID:rDM

愛蘭高校
(めぐらんこうこう)


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