光る世界へ

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1:ヒロ:2014/02/20(木) 21:23 ID:Nbs






「一番気があうのはあなただと思ってるんだ。だからあなたと親友になりたい。」




これは、こんな下らない言葉に騙された私の悲惨な物語。









皆、私に同情してくれる?

2:リクト:2014/02/21(金) 14:12 ID:uX6

入っても良い?

3:ヒロ:2014/02/21(金) 19:02 ID:Nbs

は、はい!

何でしょう?(・・;)

4:ヒロ:2014/02/22(土) 23:20 ID:Nbs

爽やかな朝

今日も1年E組は希望に満ちていた。

皆笑って 「おはよう」のあいさつがクラス全体を包んでいた。

「おはよう!」

いつも通りの明るい声の私___古島紗耶(ふるしまさや)。

「紗耶、おはよっ」

「おー、やっと来た!おはよう紗耶」

いつも通りにかえってくる皆の声。

そんなクラスメイトのいるこの教室は、私の楽園だ。


たわいもない会話で盛り上がり、笑顔の絶えない、誰もが羨む理想のクラス

このクラスになれた私は、どれだけ幸せ者なのだろう。

中学生になった初めの頃は、このクラスメイトでやっていけるか心配だったけど、そんな不安は全く不必要だ。

5:ヒロ:2014/02/26(水) 19:34 ID:Nbs

「要、おはよう!」

私が一番に声を掛けたのは、親友の笠岸要(かさぎしかなめ)。

「おはよう紗耶!」

要はいつもの愛らしいスマイル。

「ねえ要〜?」

「要、聞いてよー!昨日さあ・・・」

要が席に座った瞬間、どっと周りに人が集まった。


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