叶わない恋 〜始まりは〜

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1:鳳凰獣猫:2014/02/21(金) 17:28 ID:ySs



貴方は気付いていないかもしれない

でも、

伝えたいのは確かでした

もしも、

貴方のことが好きなことを気付いていたら、

貴方はどう思うか怖かった

結局、

学校の中ではいつも貴方のことを考えていました

2:鳳凰獣猫:2014/02/22(土) 08:32 ID:ySs

主人公

峰城 香穂

・岡田 裕のことが好き
・真面目すぎる委員長として有名
  
岡田 裕

・気になる子がいるらしい
・不真面目だが女子には人気

3:鳳凰獣猫:2014/02/22(土) 08:47 ID:ySs

「はぁはぁはぁ・・・・。」

どうしよう・・・

委員会に間に合わないよ・・・・・・・・・・

「きゃあっ!」

ドサっ!

「あっ・・。峰城っ!ごめん、ごめん・・・・・・。」

膝が少しズキズキ痛んでいた

せっかくのチャンスだし・・・・・・

「大丈夫・・・。膝がズキズキするだけだから・・・・。
 それより、岡田君は?・・・大丈夫・・?」

「俺は別に・・・・。ほら、立てるか?保健室行くぞ・・・。」

「え?・・・・でも・・・。このくらい大丈夫・・・・。」

クラッ!

4:鳳凰獣猫:2014/02/22(土) 08:59 ID:ySs

そこからはあまり覚えてない

「・・・・・・・・・・。」

「あれ?・・・私何してるんだろう・・・。」

5:鳳凰獣猫:2014/02/22(土) 11:16 ID:ySs

「あ、起きたのね?」

「先生、私どうしてここに・・・?」

私はベッドから顔を出した

「ああ、岡田君がね、香穂ちゃんが倒れたって言って、
 ここまで連れて来たのよ・・・。
 しばらく、そこで休んでね。」

「はい・・・・。」

ガラアァッ

「大丈夫ですか?峰城さんの様子は?」

「金沖先生・・・・・。はい、今は寝ておられますよ・・・。」

「そうですか・・・・。倒れたと聞いたので・・・・。」

6:鳳凰獣猫:2014/02/22(土) 11:27 ID:ySs

「起きて。もう大丈夫なはずよ。」

「広中先生・・・・・・。」

「あら、岡田君じゃない。」

私は起きていたけど、

寝たふりをした

「香穂ちゃんね、まだ起きないのよ。
 もうすぐ起きると思うんだけどねぇ。
 今は、そっとしてね・・・。
 無理に起こすといけないと思うのよ。」

「そうですか・・・・。あの、広中先生・・・。」

「どうしたの?」

「峰城に伝えてほしいんですけど・・・。
 今日はぶつかってごめんって・・・。」

「分かったわよ・・・・・・・。伝えておくからね。」


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