桜の花びら 〜花びらが運んだメッセージ〜

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1:レイラ:2014/02/24(月) 15:03 ID:I7A

青葉と蕾と翔の物語です
コメもせず暖かく見守って下さい
感想はOK!

2:レイラ:2014/02/24(月) 15:11 ID:I7A

プロローグ

花びらのように舞落ちた

私へのメッセージ

3:レイラ:2014/02/24(月) 15:15 ID:I7A

一話

「おはよう〜」
いつものように挨拶した
ずーーーーーーーっと続くと思ってたら
そんなことはない

4:レイラ:2014/02/24(月) 17:20 ID:I7A

いつかは,,,,,,
今はまだ、大丈夫。
一人で考えていたとき、
「おは〜」
青葉だ。
「おはようございます」
翔だ。

5:レイラ:2014/02/24(月) 18:25 ID:I7A

改めて登場人物

青葉 男

翔 男

蕾 女

担任 男

6:レイラ:2014/02/24(月) 18:31 ID:I7A

青「どうした?そんな暗い顔して」
翔「うんうん」
蕾「何でもない」

大丈夫。絶対大丈夫。

大丈夫だよね,,,,?

担「座れー」

そう。私たちの関係が壊れたのは









ここから

7:レイラ:2014/02/24(月) 18:42 ID:I7A

放課後

蕾「青葉!翔!帰ろう」
翔「ごめんね無理」
青「おう!バイバイ翔」
蕾「バイバイ,,,」

あれ?今まで断った事なかったのに

青「蕾?」
蕾「帰ろう」
青「お、おう?」

きっとなんか、用事があるんだよね?

8:レイラ:2014/02/24(月) 19:53 ID:I7A

次の日

蕾「おはよう〜」
青「おは〜」

いつものように挨拶した
あれ?

蕾「翔は?」
女子「しらないの?!」
蕾「うん」
女子「転校したんだよ」
蕾「え,,,!?」

知らないよ?聞いてないよ?

ねぇ?わかんないよ

9:レイラ:2014/02/24(月) 20:07 ID:I7A

女子「蕾ちゃん?!」
蕾「あれ?やだ,,,」

涙が溢れてきた

青「蕾?どうした?」

泣きながら振り返る

青「蕾,,,」
蕾「青葉は、しってたの?」
青「,,,」

青葉、知ってたでしょ?ねぇ答えてよ

青「知ってた」
蕾「どうして教えてくれなかったの?」
青「翔が、言うなって」
蕾「翔から、聞いてないよ」
女子「私達は、翔君から聞いたよ?」
蕾「。。。」

翔から、聞きたかったよ...

10:レイラ:2014/02/25(火) 16:11 ID:I7A

担「蕾―!」
蕾「あ、はい」

涙を拭い、担任の所へ

蕾「何ですか?」
担「翔から、蕾に渡せって」

翔?

担「?」
蕾「あ、ありがとうございます」

翔・・・・

蕾「屋上行ってくる」
女子「うん。分かった」
青「俺も行く」
蕾「・・・」

11:レイラ:2014/02/25(火) 16:29 ID:I7A

屋上

青「Zzz・・・」
蕾「開けてみようかな…」

手が震える。
深呼吸してから開けた

蕾「!」

翔…全然翔らしくない…
涙が溢れた
中身は手紙と

指輪。

手紙にはこう書いてあった

蕾へ

蕾がこれを見た時はもう俺はいないだろう
ごめんな…最後まで言えなかった
いつかまた会える
一緒に入れた指輪は、俺の気持ち。
さよなら。

翔より

蕾「翔…」

会いたい。今すぐ翔に会いたい。

12:レイラ:2014/02/25(火) 18:07 ID:I7A

青「蕾…」
蕾「青葉…」

青葉が深呼吸してから言った

青「翔の事が好きだろ‼?」
蕾「…」

翔の事は、好きだよ。でも青葉の事も好き




どう答えたらいいんだろ…

蕾「ううん。好きじゃない」
青「そっか…」
蕾「でも、また会いたい。」
青「俺も…」

しばらく空を黙って見ていた

蕾「あ…」
「びゅっ」

風に乗って桜の花びらが飛ぶ

蕾「翔…」
青「なんか言った?」
蕾「ううん」

青葉には、内緒にしよう‼
花びらにメッセージを乗せたこと。
内容は

十年後、ここで会おう

ってね

13:レイラ:2014/02/26(水) 16:34 ID:I7A

第二話

…つまらない。
青葉と屋上でサボりたい
そして蕾と青葉と遊びたい

翔「はぁ…」
男子「翔?ため息WWWどうした?」
翔「帰りたい…」
男子「家?」
翔「あの場所に」
男子「?」

なんかずっと蕾と青葉の事考えてる

翔「裏庭行ってくる」
男子「サボり?」
翔「まあな」
男子「わお!担任には、うまく言っとく」
翔「サンキュー」

裏庭には、桜の木がある。
いつもなら屋上だけど今日はわかんないけど
桜が呼んでる気がした

14:レイラ:2014/02/26(水) 18:37 ID:I7A

裏庭

あれ?こんな雰囲気だったけ?
ま、いっか

いつの間にか寝ていた

「翔…」
「十年後、ここで会おう…」

微かに聞こえた声。
どこか懐かしい声だった。

翔「誰だったんだ…」

「びゅっ」

風が吹いている

翔「あ…」

そっか…お前の声か…
蕾…

俺は、一生忘れることはないだろう。

15:レイラ:2014/02/26(水) 18:41 ID:I7A

第三話

離れても友達。
その言葉にウソはない。
ずっとさみしくなかった
悲しい事は、なかった。
















この日までは――――――

16:レイラ:2014/02/26(水) 18:48 ID:I7A

第四話

翔「えっ…」
担「どうかしましたか?」

黙って荷物を持ち、教室を出た

担「翔君!?」
女子「何々!」
男子「大胆なサボり方…」

教室がざわめく
そんなのどうでもいい
蕾に会わなくては…

17:レイラ:2014/02/27(木) 20:05 ID:I7A

第五話

この時はまさかあんなことが起きるなんて思いもしなかった。

蕾「青葉!帰ろう」
青「おぅ」


翔…元気かな?

青「でさ、大変だったんだよ」
蕾「ぼーー」

最近、翔の事しか考えていない
翔もこのソラを見ているのかな?

この時だった。

青「蕾―!」
蕾「え?」

後ろにトラックが猛スピードで…

青「蕾―!」

私は、轢かれてしまった

18:まい:2014/03/07(金) 09:28 ID:Bpo

面白い・・・・・・・。とは思うよ!

19:幸志:2014/03/07(金) 20:52 ID:C1A

おもしろいZe☆


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