親友の裏切り

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1:菜未加:2014/02/27(木) 19:33 ID:vP2

恋物語を書こうと思います。

悪口などはやめてください!
主な主人公
ヒロイン
本郷立夏(ほんごうりっか)
親友
城嶋緑(じょうしまみどり)
川崎菜々(かわさきなな)
恋の相手
秋元勝也(あきもとかつや)
近藤喜一(こんどうきいち)
です!
他のキャラも登場します

2:菜未加:2014/02/27(木) 20:06 ID:vP2

私の名前は本郷立夏!近藤喜一って人に片思い中です(^^♪
立夏 「私の好きな人はみんなにきーくんって呼ばれててチョーかっこいいの!
 でも最近イイ感じ…なのかな(*ノωノ)」

??「立夏!おはよう🎶」
立夏 「緑!おはよう!」
(実は…緑もきーくんがすきで両想いなのです!密かに叶わぬ恋をしていま〜す)
緑 「じゃあまた後でね!あ〜あ立夏と同じクラスがよかったな」
立夏 「ふふっ 私もじゃあね!」
二人は笑いながら別々のクラスに入った

?? 「ねえねえ 聞いた!?緑が喜一にフラれったって!」
立夏 「うっそ〜! マジで!? 南 誰から聞いたの?」
(南は保育園からの友達でいわゆる幼馴染)
南 「えーっと…喜一から聞いたよ?」
立夏 「分かった! ありがとう」

 バンッ! 2組のドアが勢いよく開いた
立夏「近藤喜一いる!」
祐樹 「喜一なら図書室に行ったよ」
(クラスメート)
立夏 「了解!」
立夏は図書室まで全速力で走った

3:菜未加:2014/02/27(木) 20:24 ID:vP2

立夏 「きーくん!何で緑のこと振ったの?」
喜一 「…」
立夏 「何とか言ってよ!」
喜一 「俺が緑を振ったのは、他に好きな人が出来たからだ。」
立夏 「最低!見損なったよ!」
  立夏は涙を流しながら叫んだ…そしてその場を離れようとした
喜一 「まてよ!」
  喜一が私の腕をつかんで引き止めた
立夏 「何! 私はもうきーくんと話すことなんて無い!」
喜一 「俺が好きなのはお前なんだよ!」
立夏 「え…」
喜一 「俺は立夏が好きだ」
  立夏の唇に何かがあたった
立夏 「何…するの? 私だってきーくんが好きだった!!」
喜一 「もう一回 キスしていいか?」
立夏 「うん…」

4:菜未加:2014/02/27(木) 20:43 ID:vP2

 喜一が立夏にキスしようとした瞬間ガタっと音がした
 後ろを振り向くと緑が呆然と立っていた
立夏 「緑っ! 違うのきーくんとは何でもないの!」
緑 「そんな優しさいらない! 馬鹿にしないで!」
立夏 「緑っ!」
立夏は緑を追いかけようとしたがきーくんに腕をつかまれて動けなかった。
立夏 「何するの! 離してよ緑のこと追いかけなきゃ!」
喜一 「まてよ!俺が追いかける」
  立夏は椅子に座り一人黙り込んでいた
?? 「立夏? 大丈夫か?」
立夏 「勝也!今の見てた…?」
勝也 「ああ… 悪気はなかったんだが」
  勝也は申し訳なさそうに頭をさげた
立夏 「そんなっ!勝也頭あげてよ」
勝也 「俺でよかったら話…聞くよ」
立夏 「ありがとう」
  立夏はすべてではないが勝也に話した。
勝也 「そっかあ そんなことがあったのか…俺で良かったらいつでも相談しろよ」

5:菜未加:2014/02/27(木) 20:51 ID:vP2

立夏 「うん…」
  緑を追いかけた喜一は
喜一 「緑っ! 待てよ!」
緑 「何…?」
喜一 「俺お前に話したいことが…」
緑 「話したいことって…私の親友と付き合ってるって事でしょ!良かったね!立夏と付き合えて
喜一 「…」
緑 「言い訳の一つでもしてみなさいよ!」

6:& ◆WVOE:2014/02/28(金) 16:15 ID:1RU

やほやほー元気?やっくんだよー!

ぜっちょりーっす!!!(*^^*)

じょうずだね!続きが気になる!

7:菜未加:2014/02/28(金) 16:18 ID:vP2

喜一 「ごめん!俺ホントに立夏のことが好きなんだ」
緑 「そんな事しってたわよ!私と付き合ってた時も立夏のことずっと見てたもんね!」
喜一 「ごめん…」
緑 「私もう立夏とも喜一とも話したくない!バイバイ…」
喜一 「おいっ!」
緑 「追いかけてこないで!」
 そう言うと緑は走り去ってしまった立夏は緑に対しての罪悪感で眠れなかった
 ピピピピッ目覚ましの音が鳴り響いた

立夏 「…学校行きたくないなあ」
  

8:& ◆WVOE:2014/02/28(金) 16:20 ID:1RU

上、やつはしってうったけどならなかった!

だから、これから、あの名前でかくねー

9:菜未加:2014/02/28(金) 16:27 ID:vP2

了解!
来てくれてありがとう

10:& ◆WVOE:2014/02/28(金) 16:33 ID:1RU

わかったか!みなぶーだということに気がついた?

11:菜未加:2014/02/28(金) 16:40 ID:vP2

 立夏は重たい体を引きずりながらも学校へ向かった
 私はこの時、喜一と緑と違うクラスで良かったと思った

?? 「立夏おはよう!ゼッチョリース!」
立夏 「菜々ゼッチョリース!」
(最近親友になったばかり南が考えたゼッチョリースが流行っている)
菜々 「なんか暗くなーい?なんかあった?」
立夏 「何にもないよ!アハハっ ちょっとトイレ行ってくるね!」
菜々 「ほ〜い」

 立夏はトイレに行ったときばったり緑とあってしまった
立夏「…緑おはよう」
 緑がバンっ!とぶつかってきた
立夏 「痛っ!」
緑 「ごっめ〜ん 背がでか過ぎて邪魔だったからさぁ」
 と言い残して緑は去っていった

12:菜未加:2014/02/28(金) 16:42 ID:vP2

気が付いたよ!
小説書くのむずいね〜!

13:菜未加:2014/02/28(金) 16:44 ID:vP2

フリートークに菜未加とやつはし専用スレ作ったから来てね!

14:& ◆WVOE:2014/02/28(金) 17:24 ID:1RU

了解ーーー

15:菜未加:2014/03/01(土) 12:47 ID:vP2

立夏 「…」
 立夏は言い返すことができず無言で教室へ戻った
?? 「立夏〜!聞いてまた勝也に睨まれた〜」
(高橋愛子とは恋バナが大好きで愛子は勝也のことが好き)

16:& ◆WVOE:2014/03/01(土) 17:19 ID:1RU

がんばれwww

途中でちからつきてるよ(^o^)v


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