いろんな話

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1:たんたんめん& ◆YjuU:2014/03/13(木) 23:30 ID:75w


恋愛の話を中心にかいていきます。
とちゅうで話終わって新しい話書くこともあると思います(´>∀<`)ゝ
NLもかくけどGLBLと二次創作中心かも、いろいろ混ざります。
閲覧にはご注意を。
それから、わたしはそもそも小説を書く事に不慣れなのでわかりにくい描写がかなり多いですがお気にせず。
R18は多分ないと思う。その時の気分…。
たまにイタイこともかくからスルーしてね。

それでは始めます。

2:たんたんめん& ◆YjuU:2014/03/13(木) 23:36 ID:75w


オレね…結婚するんだ
これ、式の招待状。聖哉もきてくれるでしょ?


この一言で僕の長い長い片思いは終わった。

そもそもは何もしてなかったし、なにも行ったりしなかった…
だけど、なんとなく僕らは近い気がしてたし、あいつも自分と一緒のこと思ってるんじゃないかなって妄想までもしてた。
なのに、、、え、だってまだ19だよ?結婚?!
なに、隠れて誰かと付き合ってたの?

そんな感情が頭の中を一気にかけ巡った。

3:& ◆Y8DY:2014/03/13(木) 23:51 ID:75w


「あのね、正直言おうか言わまいか迷ってたんだけどさ…聖哉の妹の真莉ちゃんと付き合ってたんだ」

まって、しかも妹だと?!?!
ありえない、あんな貧乳でつり目でその上背だけは低くなくて足が長くスラッとはしてるけどぉぉぉ
てか、あいつ俺と顔似てるぞ?なんで俺じゃなくてあいつなの…

笑えない。どうしよう。

「そうだったんだ…っ
なんて言ってくんねぇんだよ、驚くじゃん!」

目が合わせられない、、、俺だって…お前のこと好きだったんだよ
だれより近くにいたし、誰よりみてきた。
ツライ時一番そばにいたのは俺だろ?

「なんで……っ」

4:& ◆XL8M:2014/03/13(木) 23:59 ID:75w



「なんでって……
だって、俺じゃ聖哉は守れない。」


え…
守る?おれを?

「聖哉は俺に守られるんじゃない、誰かを守る側だろ?
聖哉の幸せを俺がとったりはできない。俺の幸せを聖哉がとったりはできない。」

「でも、俺は…
誰かを見てるお前を見たくない…
俺だけをみててほしい…っ!!ほかの誰かに優しくしてるのを見てる度に…どんだけ心壊れるかと思ったか…っ」

どうしよう…止まらない…
涙がでてくる…
早く…泣きやまなきゃ…困ってるじゃん

「え…?聖哉?」

5:& ◆XL8M:2014/03/14(金) 00:06 ID:75w



「聖哉…俺のこと好きだったの?
いつから?」

「好きだったよ
いつからかなんて忘れた。ずーっと昔」

「今でも好き?」

「だいすきだよ。この人以上に愛せる人なんていないと思ったぐらい…」

「ごめんね?試すようなこと言って…まさか泣いちゃうなんて思わなかった」

「なんで嘘なんかついたんだよ…」

「聖哉の気持ち確かめたかったから」

「ばっかじゃない。
ずっとずっと俺はお前一筋だよ…」

「ほんとに結婚してても好きでいたの?」

「そりゃね。もう誰も愛せないもん 」

「ありがとう、聖哉」

6:& ◆XL8M:2014/03/14(金) 17:34 ID:75w


「そのありがとう、どうゆう意味のありがとう?」

「わかってるくせに、そんなこと聞くんだな」

「あっ・・・やだ・・・っ抱きしめる前に言ってよ」

「言わないー・・・」

「あっ・・・そこだめっ・・・」

「ふふっ、わかってる。昔からだよなー・・・
やめてやらないけど」

「やっ・・・だめだめっだめーっ!!?」

ちゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「これぐらいならいい?」

「真っ赤じゃん・・・濃すぎだし、付けすぎだしー!
加減ってもんがあるだろぉっ!」

7:& ◆XL8M:2014/03/14(金) 17:49 ID:75w


「だって、キスマークって見せつけるものじゃん」

にこにことした表情でこちらを見られては何も言い返せなかった・・・

「仕方ないか・・・
明日は学校もバイトもないしな 」

「えっ!それ誘ってんの?」

「ち、ちげーしっ
ふん、俺もうねるしっ・・・」


「〜っ
かわいくないやつ・・・ふぁあ〜・・・俺もねるか・・・おやすみ。」

8:& ◆XL8M:2014/03/14(金) 17:50 ID:75w

ツンデレ受けと、クール?な攻めのお話のつもりでした。www


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