*君と私*

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1:愛奈:2014/03/14(金) 22:24 ID:..U

こんにちは〜!!
愛奈です!!
愛奈と書いて、(まな)。と読みます!!
これから、初小説を書きたいと思います!!
荒らしや、悪口はしないで下さい。

嬉しいコメントや、アドバイスなど、書いてもらえると嬉しいです!!

でゎ、よろしくお願いします!!

愛奈

2:愛奈:2014/03/15(土) 00:04 ID:..U

スキだよ。大スキ。。
この気持ち いつになったら届くのかな?




私の名前は久城愛(ひさしろ まな)。小学6年生。
通称まなちゃん。



ある日

『おっはよー!!まなちゃん!』

『ほのちゃん、おはよっ!!』

ほのちゃんとは。。。
生まれつきで絶対に日焼けしないお肌。誰もが憧れる体型!!
なんだけど。。。。性格が超ドM!!それに、マイナス思考。。
男子からは、ぶりっこって言われて、おちこんでた時もあった。
私は、絶対にそう思わない!!!

『まなちゃん、聞いた〜っ??啓の噂っ!!』

ん?!

『噂??』

啓とは。。
長崎啓(ながさき けい)。かっこいいスポーツ男子!!照れ屋なところがある!!
私は、そんな啓に、恋してます!!
小2の冬からねっ!!
ずーっと、ずーっと、スキな人なんて変えなかった。。。
大スキな啓を一筋に思い続けて長年かたつけど、思いは変わらない!!

3:愛奈:2014/03/15(土) 13:23 ID:..U

『あのねっ、啓と朱里って両思いなんだって!』

ほのちゃんが口を開いたとたん固まった私。
朱里とは、下里朱里(しもさと しゅり)。バスケ部の可愛い子!!ちょーー可愛い!!

両思い?!
あの2人が!!??

『えっ!?でも、。。。。』

言える言葉がなかった。。

『噂だよっ噂!!!そんなに考えこまないで!』

そう、言われても。。

『もう。。。死んじゃう。。。』

もう心の中はグタグタ。。。
授業なんて記憶にない
啓の事でいっぱいだった!

『ーーーーーーーちゃん!!まなちゃん!!!聞いてる?!なにボーっとしてるの?』

?!

『な、んでも、、ない。。。』

なんでもない訳がない!!!
啓と朱里?!?!
あんなかっこいい啓と、可愛い朱里?!
お似合いに決まってる!!!
朱里に勝てる訳がない!!
とゆうか。。。朱里をライバルとか思いたくない。。。
大スキな友達だもん!!

『もう、いや。。』

『まなちゃん?!』

人生って分からない。。。人の気持ちなんて分からない。。。

『帰る。。』

私がそう言うと、ほのちゃんはビックリしてた。

『えっ?!帰っちゃダメだよ!!!』

『わ、、かった。。』

今日は、ずーーっとボーっとしてた。。。

この後の記憶なんてない。。

4:愛奈:2014/03/15(土) 19:47 ID:..U

もう。。。あの日の時間には戻れないの??


ー小学二年生の夏ー

『私、まなかなんてだいっきらい!』

えっ?!

『ほのか??』

そう、私と今の心友 ほのちゃんは小5になるまでなぜか仲が悪かった。

『皆にチヤホヤされて!!あんたなんかだいっきらい!!』

私ーーー。。なんかした??

『チヤホヤなんてされてないよっ?誤解だよっ!』

『はぁー??あんた意味わかんない事言わないでくれる??男女かまわずあんたにチヤホヤ!!ムカつくんだけどっ!』

意味わかんないのはこっちのセリフ!!

『もう、、、、疲れちゃった〜っ。かーえろっ!』

『あんたね〜!!』

『私もほのかの事大っ嫌い!!笑』

『なんですって〜??』

おもしろーい!

『かえりまーす!』

そのまま帰った



ー次の日ー

男子『おーーい!啓がお前の事スキってよ!!』

は??い?
ばか⁇
ってか啓って??

うそっぽいし、まだ啓の事ぜーんぜん知らなくて、かるーく流した。


『そーなんだー!ありがとーっっ!!』

男子『それでっ?お前の返事、』

『えっ?あーーー。。。うん。じゃあ、スキだよっ!なーんちゃってー。笑』

男子『はーーーーーーーー??まじ?両思いじゃん!』

『えっ?!違うよ!!本気じゃないよっ!』

空気を読んで言ったのに。。。バカには伝わらない。。。
なんでこんな事。。。






この昔の出来事のあと、小3になり、啓の本気な思いが私に伝わり、小4になって、啓に告白された。うれしかった。


それで今。。
啓とは付き合ってた。。
気まずくて喋れない今。。昔のうちにいっぱい喋ればよかった。
後悔中。。。

朱里との事を聞いて今ため息が毎日。。。

スキなのに。。

5:愛奈:2014/03/17(月) 21:30 ID:..U


女子『ねぇ、聞いた〜??あの噂!!』

ん?!
噂とゆう言葉に反応してしまう。

女子『朱里って、卒業式に啓に告るらしいよ〜っ!!』

えーーーーーーーーーっ?!?!
あ、、、りえない。。。。

『バカみたい!!』

私は、嫉妬のあまり大声で叫んでしまった。。

男子『どーしたー??』

優莉『どうした??大丈夫??』

えっ!?
きゃーーー恥ずかしいーーー!!!

『だ。。大丈夫!!』

優莉とゆうのは。。。
花崎優莉(はなさき ゆうり)。
男子だよっ!だけど。。女子みたーいな名前。

男子『おーい!ゆーうー!行くぞーっ!』

優莉『あっ!うん!じゃあ、またねっ!』

そう。。男子は優莉の事をゆーうー!って、子供みたいに呼ぶ。。
なんでだろ〜??

最近。。。朱里と啓の事で悩んでいる。。。
ストレスたまってる??
いつか朱里に分かってほしいな。。
私が思う朱里への思いと、啓への思いを。。。

6:愛奈:2014/03/19(水) 11:53 ID:..U


もう、朱里達の噂にも慣れて、啓を諦めかけたとき。。。

朱里『まーなちゃんっ!!』

『えっ?!朱里っ!!どーしたの?』

朱里『まなちゃんと仲良くしたいな〜って思って。。。お手紙書いて来たの!』

急だなぁー。。

『ありがとーっ!』

朱里『じゃあねっ!』


手紙の内容は。。。

愛しのまなちゃんへ!

やっほー!!
朱里ねっ!思ったんだ〜!
まなちゃんと仲良くしたいな〜って!
だから、お手紙交換しようねっ!!

朱里より!



おー。。ふつー。。
私は、ことわる理由がないため、迷わずおっけーした。

それから。。
だんだん仲良くなっていった。

朱里『まーなちゃんっ!啓と交換ノートしたくなーい?』

『えっ?!し、、、したい。』

昔から大スキな啓と交換ノートなんて憧れ!!

朱里『じゃあ、決定!!!』

朱里は、今日お願いするっ!と言ってどこかへ行った。

7: 愛奈:2014/03/20(木) 15:26 ID:..U

朱里って。。本当に噂どうりに啓の事スキなのかな??
そんな。。。。

朱里『まーなちゃんっ!行こっか!!』

『えっ?!どこに?』

朱里『交換ノート!』

『あー。。』

朱里『いつもは普通に喋れるのにっ。なんか緊張してきた。』

『あははっ。大丈夫だよー。。』

普通に喋れるのにっ。だってー。。
嫌味??
私は喋れないのに。。。。

朱里『男子がまわりにいるよ?』

『もー。。友達多いな〜。笑 』

朱里『部活の時に聞いて見る!!』

『じゃあ。。おねがいっ!』

お願いして、啓が交換ノートをしてくれる事を祈った。



次の日

朱里『まーーなちゃん!!啓がオッケーしてくれたよっ!』

『うそーー!!やったー!!』

朱里『順番は。。朱里、愛ちゃん、啓の順番でいい?』

『うん!』

朱里『じゃあ、明日もってくるねっ!』

『おっけー!!』

交換ノートで私達の絆が深まるといいなぁー!って思った!
この交換ノートから私と朱里は仲良くなった。

8:愛奈:2014/03/20(木) 15:39 ID:..U

朱里『まなちゃん?なんでつるをおってるの??』

『あっ、これ?昨日からの趣味なんだー。笑』

朱里『昨日?それって楽しいの??』

『とっても楽しいよ!!一回やるとハマる!みたいな〜っ!』

朱里『じゃあ、折り紙一枚ちょうだい!』

『はーい!』

数分後

朱里『うわ!!ちょーーーーたのしい!!こんなに楽しかったっけ??ハマるねっ!まなちゃんはつるをおるの??』

『うん。。つるしか折れないのっ!!笑』

朱里『なにそれー。じゃあ、朱里が、ゆりをおって、まなちゃんにプレゼントしてあげる!』

『ありがとー!うれしぃー!!じゃあ、朱里はおれると思うけど、私からつるをおってあげる!!』

朱里『おー。。ありがとー!!まなちゃんがおってくれると、普通のつるとはぜーーったい違うよ!特別〜っ!』

『そんな事を言われたら照れる〜っ!調子のっていっぱいおっちゃうよー!!笑』

朱里『ぜーんぜんオッケー!!嬉しすぎる〜っ』

『じゃあ、千羽づるおるよ〜!!笑』

朱里『それ本気〜??』

『本気〜!!』

ほのちゃん『まなちゃん!次、理科だよーっ!!移動しよー!』

ほのちゃんが教えてくれた。

『あっ、そっかー。じゃあ、行こっ!』

朱里にばいばい、と言って移動した。

9:愛奈:2014/03/27(木) 21:58 ID:..U


移動中。。。

『ねぇー。。まなちゃーん!』

『なーにー??』

『まなちゃんって。。最近朱里と仲良くしてるよね〜っ。』

『あっ、うん!趣味が同じになってさー。。』

『そーなんだー。。そんなに楽しいの??ほのといるより楽しいの?』

『そんな事ないよー。。ほのちゃんは心友なんだから、1番一緒にいて楽しい人だよっ!!』

『そんな。。。ありがとっ!まなちゃん大スキ!!』

『いやいや〜っ!』

『次の理科。。。和昭の授業じゃーん。。はぁ。。テンション下がる。。。』

『そんな事言わないの!!本当だけど。。。』

『だよねっ!!あんな先生。。笑』

そのまま。。苦手な先生の授業を受けて。。。
一日を終了した。。。

10:愛奈:2014/04/03(木) 23:13 ID:KdQ

よしっ!!
決めた!!
私。。。頑張るよっ!!
ショートカットで、サバサバしてるけど可愛い朱里に負けないように!!

『まーなー!!』

ん??

『きゃーー!!若奈!!!久しぶり!!』

若奈とゎ。
小6になり、少し仲良くなった可愛くてちっちゃい子。

『本当に久しぶりだね〜っ!今日、お話ししよー!』

『うん!!放課後にね!!』

若奈との約束をして、二時間がたった。。
もう、放課後!!
若奈の所へダッシュ!!

『わーかーなー!!』

『行こうかっ!!』

私達は、一階の誰も来ない場所へ移動!そして恋バナ!!
楽しいなぁーって久しぶりに思ったんだ〜!!


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