葉っぱ戦争。

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1:¨ ◆MQ:2014/03/21(金) 19:45 ID:eB.

その日もいつもと変わりはなかった。

朝食を簡単に済ませ、家を出て。

クラスメイトと挨拶を交わして。

PCの授業では、隠れて葉っぱ天国をみたりし…ごほん。

なのに。


「ここどこじゃぁ〜!?」

今私は、普通じゃありえない場所居る。

2:N ◆MQ:2014/03/21(金) 19:53 ID:eB.

私の名前は先坂希。(さきさかのぞみ)。
ちょっと口が悪い、普通の中学生だ。

葉っぱ天国の「アンチ」常連者である。

目の前には、沢山の人々。

見覚えのある人は殆どいない。

明らかにコミュ障な成人男性、

クラスでハブられていそうな少女、

汚いネイルを塗ってある女性など。

皆少し困惑した表情で、辺りを見回す。

次の瞬間、四方が真っ白に覆われたホールのようなこの部屋に、

不気味な声が響きわたった。

「皆さん、こんにちは。
今から貴方達には、戦争をしていただきます。」

3:N ◆MQ:2014/03/21(金) 20:00 ID:eB.

ざわ、と声が沸く。

「貴方達の共通点は、葉っぱ天国の常連だということ。
それぞれの板ごとにチームを組んで戦争をしていただきます。
失格者は、二度と全ての電子掲示板の書き込みを
規制させていただきます。
または、現実世界へのアクセスを禁じます。」

後者最悪だろ。

そう呟く声が上がった。

だよな。

4:N ◆MQ:2014/03/21(金) 20:06 ID:eB.

「貴方達のPC、携帯端末、3DS等全ては
貴方達の板しか表示出来ないよう
設定させて頂きました。
インターネット接続は可能な状態です。
表示されている板ごとに集合をお願いします。」

そう言われて、希はん?と顔を歪ませた。

「3DSとipod touch持ってるんだケド、
その場合どうなるんですか?」

「それは困りましたねぇ…
では、こういたしましょう。」

次の瞬間、目の前には、

私そっくりな女の子がいた。

5:N ◆MQ:2014/03/21(金) 20:10 ID:eB.

「ぅッぎゃあああああーー!?」

思わず後ずさりする。

「他に同じような方は?」

しん、と静まりかえる。

「貴方だけみたいですね!」

「え"」

少女は、3DSを取り出し見つめた。

6:N ◆MQ:2014/03/21(金) 20:15 ID:eB.

私もipod touchを開く。

そこには、案の定「アンチ板」が写し出されていた。

スレッド建設に指を動かす。

『【緊急】今起きてるカオスについてwwww【収集】』

7:N ◆MQ:2014/03/21(金) 20:28 ID:eB.

この小説に出演してみませんか?

てか出演してくれないと話がつーづーかぁーなあぁぁい!!

以下URLから、ドゾ。

http://ha10.net/test/read.cgi/bosyou/1395401018/

8:¨ ◆kw hoge:2014/03/21(金) 20:41 ID:eB.

で…できない…だと
ここで募集します、すみません
性格、性別、大まかな年齢、担当板、
コテハンまたはIDをかいてくれればのせます。
本編でどんな扱いをうけても苦情はなしでおねがいします。


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