とあるご主人様とメイド

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:桃猫:2014/03/26(水) 14:26 ID:ySs

どうも桃猫です。

今回はファンタジー系のお話です。

登場人物

黒城 麗緒  (こくじょう れお )   白鷹 凛 (しらたか りん)

・凛の仕えるご主人様           ・新人メイド
・人の扱いが雑              ・負けず嫌いでいつも冷静
・なぜか人気が高い            ・色々な芸事が出来るのでよく人前で披露する

藤堂 光輝 (とうどう こうき)     加藤 美沙紀 (かとう みさき)

・麗緒の執事               ・麗緒の専属メイド
・慌てると大変なことになる        ・手先が器用
・すごく優しい              ・滅多に怒らない

※登場人物は増えていきます

2:桃猫:2014/03/26(水) 14:45 ID:ySs

〜麗緒様のメイド〜

私の仕事。
それは、メイド。
朝早くに起きて朝食を作り、
お屋敷の掃除を済ませる・・。

「凛ーーー!」

「はあーい?」

「手伝ってくれない?今日パーティがあるのよ・・・。
 デザート作るの手伝って。」 

「はいっ。」

美沙紀さんは麗緒様の専属メイド。
しっかりしてて優しいです。

3:桃猫:2014/03/26(水) 15:24 ID:ySs

「とりあえず、ティラミスと苺ケーキを6つずつ作って。」

「はいっ。」

「私はその間に麗緒様を起こすから、此処は任せるわね・・。」

美沙紀さんは急いで階段を駆け上がった。

「大丈夫ですか?凛さん・・・。」

「えっ?って、藤堂さんこそどうしたんですか?」

「仕事が一通り終わったんでね、手伝おうか?」

「じゃあ、ティラミスと苺ケーキを3つずつお願いします・・。」

「苺は何処かなぁ・・・。」

ガタッ!

「きゃあっ?」

私は唖然とした。
藤堂さんはバランスを崩し、
私は巻き込まれて倒れてしまったようだ。

「あのっ、藤堂さん・・。どいてください、重いです・・・・。」

「ごめんなさいっ、凛さん・・。怪我はないですか?」


書き込む 最新10 サイトマップ