卒業

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1:都:2014/03/31(月) 17:14 ID:ZRo

初めまして。
都って言います。
国語が、得意なので小説は、少し自信あります^^
よろしければ、楽しんでいってください。

☆ルール☆
・荒らしはしないでください。
・喧嘩も、相手を嫌な気持ちにすることは書かないでください。
・みんな仲良くしてください。
・感想くれれば、嬉しいです^^
・雑談なども、大丈夫です^^

2:さくら:2014/03/31(月) 18:53 ID:XcE

都っ!きたよ〜☆
よろしくね( ^ω^ )

3:都:2014/03/31(月) 19:29 ID:ZRo

さくらぁ〜
ホントに、いつもいつもありがとう!
ヨロシクね☆

4:都:2014/03/31(月) 20:09 ID:ZRo

ではっさっそく書いちゃいます☆

先輩・・・
あなたは、私の目標でした・・・
本当に・・・あの時までは・・・

第一章「コドモノ森」

あるところに こどもたちだけが暮らしている村が ありました。
いつか 大人になれる日を夢見て
こどもたちは 毎日せっせと働いていました。
しかし
1人のこどもが 我先に大人になろうと
大人の村を目指して 森に入ってしまいました。
そこで 神の怒りを買ってしまい
そのこどもは 一生森を出ることを許されず
永遠にさまようことになりましたとさ


ピッ…
ピッピピ
ピッピピ
ピッ・・・

「ん・・・?・・・夢・・・」
母「純ちゃん!朝ごはんできたよーーー!」
純「あっ はぁーい!」
私、桜井 純。
集英中の1年5組。

しゅる・・・
カチン・・・
えりとリボンと袖が、水色になっているセーラー服。
それと、水色のスカートをはいてフォックをかける。

今日は中学に入って、初の授業!

顔と、歯を磨いて髪を結ぶ。
部屋にあったカバンをつかんで、1階にあるキッチンへ行った。


変な終わり方だけど、止めるね。
じゃあ、また明日ね〜

5:都:2014/03/31(月) 21:02 ID:ZRo

この物語の、桜井 純について、さらっと紹介しマース☆

誕生日 12月25日
身長 152cm
体重 40s
ニックネーム 純ちゃん
好きな教科 国語と英語
部活 バトミントン
好きな食べ物 マカロン
性格 優しくて親切。それに、友達思い。
   頑張り屋さんだけど、頑張りすぎるかとがあり、
   それは、母にも指摘されている。

本人は、大したことじゃないと思っているけど、
成績も、運動も、小学生の1年生から、ずっと1番である。
外見も、モデル並みに可愛くて、髪型は、黒髪セミロングに
左右の髪を1ふさずつ三つ編みにして、下の髪を残して後ろで結んでいる。

うーん・・・今はこのくらいかな・・・
また、付け足すかもだから、その辺は、おおめに見てね

6:さくら:2014/03/31(月) 22:19 ID:XcE

おぉ〜!!
純ちゃんと身長同じだ......ww
小説、楽しみにしてるねっ!
こちらこそ、よろしくっ☆

7:未来:2014/03/31(月) 22:39 ID:N2c

入れてください♪

8:桜子:2014/03/31(月) 22:40 ID:N2c

入れてーーーーー♪桜子だよ!!

9:都:2014/04/01(火) 08:09 ID:ZRo

うんもちろんいいよ!
ちなみに桜子は、あたしが入っている
スレの友達だよ☆

10:都:2014/04/01(火) 08:38 ID:ZRo

よーし!じゃあ 続き書きます!

キッチンに行くとおいしそうなにおいが漂ってきた。

父「おぉ・・・純おはよう。」
母「おはよう。純ちゃん。」
純「おはよっパパ、ママっ!」

母「さぁ・・・温かいうちにどうぞ。」
母が、湯気の上がったご飯とお味噌汁を置いた。

純「わぁ・・・おいしそう!いただきます!」
うん。今日もおいしい。
味わいながら、朝食を食べているとさらにおいしく感じた。

純「ごちそうさま。おいしかったー。」
時計を見ると、7時38分だった。
まだ、家を出るのには早い。
40分になるまで、カフェオレを飲みながらニュースを見ていた。

純「あっ・・・もう学校行くね。いってきまーす!」
父・母「いってらっしゃい。」
紺のハイソックスをはいた足に白いスニーカーを履きながら、
学校まで歩いていると友達の美夏と出会った。
純「美夏!おはよう!」
美夏「あ、純!おはよー」

美夏といろいろおしゃべりしているうちに学校についた。
美夏とは、同じクラスだから、学校についてもおしゃべりできる。

キーンコーンカーンコーン・・・
チャイムが鳴った。
席に着く。


いったんとめまーす。

11:さくら:2014/04/01(火) 10:45 ID:g6c

よろしくねっ 未来、桜子♪
さくらでいいよ(≧∇≦)
みんな、同い年なのかな??
私は、もうすぐ中1だよ♪

12:都:2014/04/01(火) 12:30 ID:ZRo

えっうそ!
さくら、あたしももうすぐ中1だよ☆

13:さくら:2014/04/01(火) 14:34 ID:g6c

そうなのっ!?
同い年なんだ〜嬉しいっ♪♪(≧∇≦)
都は青森県に住んでるんだったよね??
私は秋田県だから、いつか会えるかもしれないねっ?

14:未来:2014/04/01(火) 18:22 ID:gvE

私、都さんやさくらと会ったことあるかもー?
(他のスレで……)

15:桜子:2014/04/01(火) 18:24 ID:gvE

桜子です。いれてくれてありがとう!!私も二人とも会ったよね??
分かんない。
未来よろしくー!!!

16:都:2014/04/01(火) 19:11 ID:ZRo

うんあったよー♪
2人とも、あたしのメル友☆

17:都:2014/04/01(火) 19:13 ID:ZRo

うん!
さくら、そうかもね♪
てか、会えたらいいなぁ・・・

18:都:2014/04/01(火) 20:02 ID:ZRo

続き書きます♪

ガラッ
先生「おーっ席に着けー」
皆「おはよーございます。」
あっ今日は私が日直だ。

1時間目は、国語だ♪ラッキー☆

こうしているうちに、あっという間に放課後になった。
夕日が差し込んでいる、窓辺の自分の席に座って日誌を書いていた。
すると―
「頑張り屋さんなんだね。」
という優しい声が聞こえてきた。
純「せっ先輩!」
3年の先輩が、いつの間にか教室に来ていて、私に話しかけていた―
しかも、先輩はイケメンで皆の憧れ。
そんな先輩に話しかけられるなんて、夢みたいだった。
先輩「大丈夫?あははは 驚き過ぎだって。」
純「すっすみません!」
先輩「そんなに緊張しなくていいって!」
純「あっはっはいぃ・・・」
なんか、変な声になってしまった。
先輩「あははははははは!何その声。面白いね
  あーそーだ・・・桜井さんのメアド教えてくんない?」
純「あっはい!もちろん!」
先輩「ありがとう・・・」
純「!?」
先輩が、私の口にキスしてきた―
先輩「ごめんね・・・今のファーストキスだった?
  てか、俺・・・桜井さんのこと、好きなんだけど、
  付き合ってくんない?」
先輩が、顔を真っ赤に染めていう・・・
多分私も、真っ赤な顔をしているだろう。
純「はい・・・よろこんで。」
先輩「ありがとう。じゃ、おれもう帰るわ。
  また明日ね・・・」
  
キラキラの毎日に、さらに星が舞い降りてきた。
これからは、毎日がもっとキラキラになるのだろう。



ふぅ〜どう?
これで、第一章はおしまいです。

19:さくら:2014/04/01(火) 20:18 ID:g6c

都、すごいねっ!(≧∇≦)

私、未来とは他のスレで2回くらい会ったこと
あるよ♪
桜子とは、はじめてだねっ!

20:都:2014/04/02(水) 10:58 ID:ZRo

へぇー・・・そうなんだー
続きカキマース


第2章「解らない気持ち」

ピッ・・・
ピッピピ
ピッピピ
ピッ・・・
目覚ましが鳴って、いつもと変わらない時間が過ぎていく―
はずだった。

いつもどうり、美夏にあった。
純「美夏っおはよう!」
だけど、美夏は私を見ずに志穂と、行ってしまった。

えっ?な なんで・・・?
私は、よくわからないまま教室に行った。

ガラッ
いつもなら、すぐに話しかけてくれるはずなのに、
なんだか、様子がおかしい。

先輩「純、ちょっと来て。」
純「はいっ」

先輩「あのさー昨日の告白、無かったことにしてくんない?
   告白したところ他の奴らにみられてたんだ。」
純「えっ・・・なっなんで・・・」
先輩「はぁー・・・察してくんない?クラスでもシカトされてんだろ?
   おまえが、おれの立場でもこう思うって。な?」

ちょっと、ちょっと待ってよ皆・・・

ドンっ
「ないしゅー」
「きゃっはは!」
うっうっ・・・
なんで・・・なんでこんな目に合わなきゃいけないの・・・
神様・・・ひどすぎる・・・
バシンッ
「きゃっ」
純「えっ?」
なんと、ボールを先輩たちにあてたのは、奈々屋 つぼみさんだ。
つぼみ「悲劇のヒロインぶるのやめたら?」
奈々屋さん一人で絵を描いているような子・・・
なのに、こんなに強い心を持っているんだ・・・
純「ありがとう・・・助けてくれて。」
つぼみ「別にあんたのためじゃない。あたしは、そうゆう奴らが許せないだけ。」

ふぅーいったん切りまーす

21:都:2014/04/02(水) 21:52 ID:ZRo

続き♪

純「ありがとう!」
つぼみ「いいから、ほら、早くいくよ。」
純「うん!」

教室の前まで来たとき、私は震えが止まらなかった。

先輩「てかさーwww桜井ってマジウザくね?」
美夏「私たちも、先輩の気持ちよくわかりますー」

ドクンッ

ドンっ
純「なっ奈々屋さん・・・」
うっうああああぁぁぁぁぁ・・・
なんで・・・なんで!?私がっ私が何したっていうの・・・
もうやだ・・・
だっ・・・
私は、近くの公園に来た。
家にも帰りたくない・・・

―気が付いたら、もう6時になっていた。

22:都:2014/04/02(水) 22:26 ID:ZRo

あははは・・・

えっ奈々屋さん・・・?!
純「な・・・なやさん・・・」
つぼみ「ああー・・・なんだ、あんたか。あたしね、友達がたくさんできたの。
    じゃあね・・・」


眠い・・・
また明日ね。

23:さくら:2014/04/03(木) 08:15 ID:XcE

おはよう✨
都、小説おもしろいねっ!!
続き楽しみにしてるね(≧∇≦)

24:都:2014/04/03(木) 13:02 ID:ZRo

ありがとう!
続き


そんな・・・奈々屋さん・・・友達だと思ってたのに・・・

それから私は、仮病を使って学校を3日休んだ。
母「純ちゃーん。まだ風邪治らないの?友達心配してるんじゃない?」
もう・・・忘れるんだ・・・あんな人達のこと・・・
ヴー
ヴー
びくっ
純「なっなに・・・えっ美夏?」
ピッ

元気?
純の席はもうないから、学校来なくていいよ。
これはみんなの意見だからヨロシク♡

と、いう文章と共に花瓶に黄色の菊の花と、
線香、それに「忌中」と書かれた白い紙を机に張られた
写メがあった。

なんで・・・こんなことができるの・・・?
楽しかったあの頃に戻りたい。

・・・思えばいつだって、私は言いたいこと言えてなかった。
いつも、皆に嫌われないように調子よく立ち回ってるだけだった。
・・・っ

ガラッ
ザワ・・・
「え、何。がっこうきたの・・・あいつ・・・」
つかつか・・・
純「うそつき。友達だって信じてたのに。」
「え・・・何、うそって。」
つぼみ「何言ってんの、あんた。」
奈々屋さん。私、本当の友達に出会えた気がしてた。
でも、もう振り返らない・・・!

ビリッ
カシャン

・・・っ
私は、破り取った紙を美夏たちに投げつけた。

純「私はっまだ死んでない!!」
「きゃっ」
ぐらっ



第2章終わりましたー

25:都:2014/04/03(木) 13:34 ID:ZRo

第3章「卒業」


ミーンミーン
ジワジワ

純「ん・・・?」
先生「あ、起きた?大丈夫?」
なぜか、カバンが置いてあった。
純「これ・・・」
先生「あ、それね、奈々屋さんが持ってきてくれたのよ。」
純「奈々屋さんは・・・?」
先生「・・・クラスの子には言わないでって、口止めされてたんだけどね。」

奈々屋さん、今学期で転校することになってね。
今、ご両親が車で迎えに来てるわ。

純「奈々屋さん!」
奈々屋さんは、何も言わない。
純「ずっと・・・守ってくれてたの?私にきつくあたったのだって・・・」
つぼみ「あたしは、あんなクラスに負けてほしくなかった。
    ただそれだけ。」
純「ありがとう・・・!」

ありがとうなんかじゃ足りない。
奈々屋さんに会えてよかった。

決めたよ。
純「おはよう。」
純「おはようございますっ」
ビクッ
「なんであいつ生き・・・!?」

私も前に進むよ。
1人じゃない。
この広い世界で、繋がってるから。

この、今の自分を「卒業」して―




どうでしたか?
これで終わりです。
感想ください。

26:さくら:2014/04/03(木) 20:33 ID:XcE

すっっっごいっ!!!(≧∇≦)
こういう風にいじめとか嫌がらせを止めたり、
そういう人たちに対して、自分の意見を素直に
言えるつぼみを尊敬する.........ww

都、このスレでの初小説完結、おめでと〜♪───O(≧∇≦)O────♪

27:都:2014/04/04(金) 11:39 ID:ZRo

ありがとー♪
これで、純も強くなれました!

皆さんに質問です。
実は、「卒業」のこのあと・・・
つまり、グランドフィナーレも考えているんだけど・・・
書いてほしい?

28:都:2014/04/04(金) 18:30 ID:ZRo

ねぇ!
今はまってる、本とかってある?

あと相談です。
あのさ・・・あんまり好きじゃない、
小学校5年生からの付き合いの子がいるんだけど、
中学校に上がっても、あたしに付きまとうんだよね・・・
なんか、ストーカーみたいwww
でも、はっきり言えないし・・・
どうすればいい?

29:さくら:2014/04/04(金) 21:32 ID:XcE

>>27
うんうん!書いてほしい〜!!♪───O(≧∇≦)O────♪

>>28
はまってる本かぁ......漫画でもいいなら「名探偵コナン」「ドーリィ♪カノン」とかかなぁ...
漫画じゃなければ、「名探偵シャーロック・ホームズ」の本かなぁ〜^ ^


付きまとうって、具体的にはどんな感じなの??(´・_・`)

30:都:2014/04/05(土) 08:52 ID:ZRo

なんかさ・・・こう・・・
ストーカーみたいに、ずっとついてくるんだよね。
あたしは、他の子とおしゃべりしたいのに・・・
てか、あたし嫌だオーラ出してんだけどね。
たとえば、話に割り込んできたり、
その割には、ころころ態度変えるし・・・
自分の思いどうりにならなきゃダメな自己中でさ、
一緒にいて、すごく疲れる。

31:都:2014/04/05(土) 09:20 ID:ZRo

☆ グランドフィナーレ ☆

ガラッ
純「おはよう。」
ビクッ
「なんで、アイツいんの・・・!?」
かたん・・・
美夏「じゅ・・・純・・・あのさ・・・」
志穂「ごっごめんね・・・?」
キラキラした毎日・・・キラキラした学園生活・・・
そんなものは幻想だったと、改めて気が付いた。
ニコッ
純「そんなの、別に、もういいのよ。」
美夏「で、どうだったの?」
志穂「先輩と付き合ったの?」
純「私、もう、付き合ってないわ。私は、あんな裏切るような
  人と付き合っても、全然楽しくないもの。」
私が大事にしたいものは、「大丈夫」と、言ってくれる友達。
純「あなたたちには、分からないでしょうけどね。」
そういうと純は、澄んだ瞳を教科書に向けた。
「何あれ、純のくせに生意気。」
「もういこっ」


私は、大切なものを見失わない。
もう二度と。




終わり

32:さくら:2014/04/05(土) 15:03 ID:XcE

グランドフィナーレ〜〜!!(≧∇≦)
すごいすごいっっ!!!

ストーカーみたいか......
女の子?だよね??
じゃあ、「ちょっとごめんね!○○と話してくるから〜!」とか、
「ごめん、○○と一緒に行くから〜」とか、優しく避けてみたら??
あとは...その子がいない時とか、見てない間に友達連れて逃げるとか?
さすがにダメか💦
直接、その子に「やめて」っていうことは難しいのかな??
都と同じ学校だったら何かできたのになぁ.........😥
じゃあ、その子の性格とか好きなものとか趣味とか知ってる??

33:都:2014/04/05(土) 18:04 ID:ZRo

うん。女の子だよ。(男だったら、ヤバイwww)
性格は、自己中でわがまま、ナルシスト。
好きなものは、自分だと思う。
趣味は、読書とか、漫画集め・・・かな?

あっあとさ、自己中にもいろんなタイプがあるけど、
その子は、普段はあんまり目立たなくて、陰口とか言ってるタイプ。

あたしさ、小さいころから自分の意見、
言葉では、なかなか言えないタイプでさ・・・
だから言えないんだよね。

34:さくら:2014/04/05(土) 22:13 ID:82w

そっかぁ............
どうして都に着いて行くんだろう...??
なんか、自分の意見をはっきり言える友達に頼んで
「あの子、○○(付きまとう子)と同じで☆☆っていう本が好きならしいよ〜
ちょっと話してみたら〜?」
とか、言ってもらうとか...?
ごめんね、なんか、うまく相談にのれなくて......😥
私のクラスにもいるよ...中学校ではクラス違うけどね??
なんか私が直接、ヒドいことてか言われたし...つか毎日のように言われる......
でも、はっきり、イヤだって態度をとったり、「やめて」って言って避けたりしてたら、
だんだんやらなくなってきたよ!
私も、自分の意見とか言えないけど、頑張って言ってみた!
それに、友達に協力してもらったし...
都も、友達を通してでも、友達と一緒にでもいいから、はっきり言うべきだと思うな(´・_・`)
アドバイスにも、何にもなってなくて本当にごめんね!( ;´Д`)
...今すぐにでも、都の学校に行って、その子をどうにかしたい......あ、ゴメンww

35:未来:2014/04/05(土) 23:11 ID:ik.

みんなこれなくてごめんなさい!未来です。

36:都:2014/04/06(日) 15:55 ID:ZRo

さくら、ありがとう!

未来、お久〜

37:都:2014/04/06(日) 16:05 ID:ZRo

なんかさ、前からちょっと気づいてたんだけど、
あたしと、さくらってなんか、立場似てる気がする・・・
こっちも、「あんた、ホントにだめだね。」とか言われたりしてた。
あたしは、そういうことを言うあんたのほうが、ダメだと思うけどね。
さすがのそういう時は、「・・・ねぇ、ちょっと今のはひどいよ。」
て、言ったりしてたよ。
あぁ、さくらとリア友だったらいいのに・・・

38:さくら:2014/04/06(日) 19:33 ID:XcE

本当だね、都.....
私、結構、クラスの中でもぽっちゃりしてるっていうか...
まぁ、要するにデブなの...ww
クラス15人もいない小クラスだからっていうのもあるかもしれな((...
男子も女子も仲がいいんだけど...その子だけなんか...あんまり好かれてない感じなんだ...
私も嫌いじゃないし、いいところもあるんだけど、都に着いてくるその子と同じような性格で...
しかも、先生がいても、本人がいても、関係なく悪口言うんだ...
「デブ!!」とかね...
私じゃないけど、「消えろ」って言って蹴られた子もいるんだ...
さすがに、先生に言ったけど、いくら怒られても直んないんだ...
中学校では違うクラスだからいいけど...
それに、私の心友もいろいろ言われてるし、私も言われてるから、
都の気持ちはわかる!!
本当に、リア友だったら、いいのに...

39:都:2014/04/08(火) 18:28 ID:ZRo

マジ!?
そんな子がいるの?
てか、さくらって・・・ぽっちゃりなの?
フォローになってないかもだけど、
ぽっちゃりってかわいいし、さくらはチョー性格いいんだから、
そんなの気にしないで。

40:匿名さん:2014/04/08(火) 19:26 ID:g6c

ありがとう/////
でもね...ぽっちゃりなんだよww
あんまり、気にしないようにしてるんだけどね......
なんか言われると、結構傷つくんだよね......ww
私、うまく相談にのれなかったのに...
ありがとう(≧∇≦)

41:都:2014/04/08(火) 19:42 ID:ZRo

傷つくのは当たり前だよ。

質問だけど、何でさくらが匿名さんになってるの?
IDも違うし・・・
まぁ、いいけど♪

42:匿名さん:2014/04/08(火) 20:33 ID:g6c

ごめんね、名前いれわすれたww
なんでIDも違うんだろ...w

43:匿名さん:2014/04/08(火) 20:34 ID:g6c

そして、またいれわすれたww
本当にごめんね!>_<

44:さくら:2014/04/08(火) 20:37 ID:g6c

さらに、またいれわすれた!
本当に本当に、ごめんね...>_<

45:都:2014/04/08(火) 20:58 ID:ZRo

www
そんなこと、もう気にしないで。

46:さくら:2014/04/08(火) 22:48 ID:g6c

ありがとう^ ^
なんで、ID変わったのか、わかんない.........ww

47:都:2014/04/09(水) 19:22 ID:ZRo

ミステリーだね☆

48:さくら:2014/04/09(水) 22:03 ID:g6c

だね......ww

49:都:2014/04/10(木) 18:39 ID:ZRo

ねぇねぇ!
新しい小説書いてもいい?
今度は、「人生」っていう、
不良が、ある中学1年の女子の小説によって、
変わっていく・・・っていうお話だよ☆

50:さくら:2014/04/10(木) 21:50 ID:g6c

うんうん!いいと思う!!(≧∇≦)
そういう系の話、結構好きなんだ〜ww

51:桜子:2014/04/10(木) 22:15 ID:J9c

皆さんお久しぶりでございます。
桜子です。来れなくてすみませんでした。
これからは、来れるようにします。

52:未来:2014/04/10(木) 22:17 ID:J9c

桜子お久しぶり〜♪
みんなもー!お久しぶりー!
これからは、来れるようにするからねっ!

53:都:2014/04/11(金) 16:43 ID:ZRo

桜子、未来!
久しぶり〜♪

54:さくら:2014/04/11(金) 17:20 ID:g6c

お久しぶり〜(≧∇≦)
桜子、未来♪

55:都:2014/04/11(金) 17:28 ID:ZRo

じゃあ、書きまーす!!



第1話「運命の出会い」

「・・・み・・・香澄!小説もう、書いた?」
香澄「あ、佳奈美。まだ書いてないよ。」
佳奈美「やっぱ?よっしゃぁ〜うち、もうちょっとなんだよね。」
香澄「あたしも。」
佳奈美「もう着いちゃったんだー・・・じゃあ、またね♪」
香澄「うん。じゃあね。」

あたしの名前は、安藤 香澄。
南中の、1年2組。
部活は、文芸部。
だから、将来の夢は小説家♪

香澄「ただいま!」
母「お帰りぃ〜」
スリッパをはいて、家の中へ入る。
母「香澄。今日の小テスト、どうだった?」
香澄「うん。国語の小テストは、満点だったよ。あと、駅伝の選手に選ばれた。」
母「まぁ・・・すごいじゃない!よく頑張ったわね。」
香澄「ありがと。」
タンタン・・・
ガチャ・・・
ドサッ
(疲れたな・・・)
ふぅ・・・

7時まで、宿題と勉強をし終わったら、
塾の宿題をやるのが、習慣になっていた。

母「香澄ー!ご飯よー!」
香澄「はぁーい!」
タンタン・・・
「いただきます。」
母「香澄。今日の勉強は、全部終わった?」
香澄「うん。終わったよ。小説も全部ね。」
父「そうか!香澄、えらいぞ!」
香澄「ありがと。」
「ごちそうさま。」

母「香澄!お風呂!」
香澄「はぁーい。」

ザバァ・・・
(はぁ・・・気持ちいいな・・・)
ブイィン・・・
自分の部屋で、髪を乾かしていると
だんだん眠くなってきたので、あたしは寝ることにした。



いったんとめまーす。

56:都:2014/04/12(土) 09:33 ID:ZRo

続き


ぴぴぴぴぴ・・・

香澄「ん・・・」
あたしは、起きて1階に行った。
そして、朝ごはんを食べて、
10時くらいまで、勉強をしていた。
香澄「お母さん。ちょっと行ってくるね。」
母「あっうん。行ってらっしゃい。」

今日は、日曜日で、文化祭の日!
あたしは、小説の完成のために不良高校と言われる、
石山高校という学校に行くことにした。

が。
「おいてめぇーどの面だ?」
香澄「・・・え・・・」
今のあたしには、えと言うだけで、精いっぱいだった。
南中とのあまりの違いに、戸惑った。
ごくっ
ザッザッ・・・
勇気を振り絞り、校庭を歩いた。

校庭には、たくさんのたばこの吸い殻や空き缶などが、
散らばっていた。
それに、柵がバラバラになった花壇には、花の一つもない。
コンクリートのへいには、スプレーで落書きがしてあった。
ギギギィィ・・・
今度は、校舎の中に入った。
あたしは重要なことに気が付いた。
まずは、職員室に行かなきゃいけないんだ。
(えっと職員室は・・・あっちかな?)
コンコン・・・
香澄「失礼します。私、南中学校の安藤 香澄と言いますが、
   校舎見学をさせていただきたくて・・・
   よろしいでしょうか?」
「いっいいけど、気を付けるのよ。」
香澄「はい。ありがとうございます。」
タンタン・・・
(図書室にいこっかな。)
ガラッ
香澄「なにこれ・・・」
本棚が倒れていたり、本が大好きなあたしには、
それがちょっとした怒りになった。


止めまーす

57:都:2014/04/12(土) 11:27 ID:ZRo

続き



わなわなとふるえる手を押さえつけ、
足元に落ちていた、1冊の本を拾い上げる。
ホコリだらけの表紙には「毎日」と書かれていた。
開くと大量にページが破られていて落書きもしてあった。
近くの足が壊れかけている、長机にその本を置いた。
今度は、「昔の言葉」と書かれた、小学生レベルの古語の本があった。
香澄「はぁ・・・ここにはもうないかな・・・」
そう言って図書室を出た時だった―

止めます。

58:都:2014/04/13(日) 09:32 ID:ZRo

続き



パリーン
香澄「きゃあああぁぁぁ!!なっ何!?」
「ひいいいぃぃ あっ暴れオーガ!」
「あん?誰だ てめー」
香澄「あ・・・あたし・・・ 安藤 香澄・・・です・・・」
「安藤?うちの 学校にそんな名前の奴なんていねーぞ。」
香澄「あっいえ・・・南中・・・」
「南中の奴がここで何やってんだよ?」
香澄「校舎見学・・・」
「ああ、そんなことか。ついてこい。」
香澄「え、あっはい!」
・・・事の成り行き上、あたしはその、
暴れオーガという人について行った。

香澄「あの・・・よろしかったら、お名前を・・・」
「俺は、男鹿 辰巳。1年だ。」
辰巳「で、何のために校舎見学なんてしてんだ?」
香澄「あたし、文芸部なんです。だから、小説の参考のために図書室に・・・」
辰巳「図書室?んなとこあったか?」
香澄「はい。じゃあ、一緒に行きますか?」
辰巳「おお・・・」

ガラッ
香澄「あの、図書室で何があったんですか?普通は、本棚が倒れたりしませんよね。」
辰巳「しらねーよ。んなもん。」
香澄「じゃあ、文化祭はやったりしないんですか?」
辰巳「ああ。やらねぇ。」

そうして、時間は過ぎて行って、夕方になった。

香澄「今日は、ありがとうございました。」


夕日がきらきら光っていた。





第1章終わりました。

59:都:2014/04/16(水) 18:36 ID:ZRo

聞いて〜♪
なんか隣の席の子、あたしのこと、
よく理解してくれる子がいたんだ☆

60:さくら:2014/04/16(水) 22:36 ID:XcE

>>59
よかったね、都!!
私も同じ部活の子とか仲良い子いっぱいできた☆

61:都:2014/04/17(木) 14:03 ID:ZRo

うん!ホントよかったよ♪

ちなみにあたし、バトミントン部だよ☆

62:さくら:2014/04/20(日) 10:30 ID:XcE

バトミントンかぁ〜☆
私は、女バスの同好会だよ〜
人数が少なくて部活になってないの...(・・;)

63:都:2014/04/20(日) 19:04 ID:ZRo

あ、そうなんだ〜
ちなみに、何人で部活になるの?

64:さくら:2014/04/25(金) 18:47 ID:IuE

それはよくわかんないなぁ.........💧
でも、部活にならないような気がする...

65:都:2014/04/26(土) 14:06 ID:ZRo

そうなんだ。
私も知らないよ。

今日、あやかしの「君とずっと一緒に」を
買いに行くよ♪

66:都:2014/04/26(土) 14:13 ID:ZRo

間違えた!
「きみといつまでも」だった!

67:都:2014/04/27(日) 08:59 ID:ZRo

おはよー
「きみといつまでも」ちょーいいよー
私的には、美羽が1番好き♪

あと、悲しいお知らせがあります。
残念だけど、「人生」をやめます。
さくら楽しみにしてたのに、ごめんね。
でも、だいじょーぶ!
新しい小説考えてるから!
ちなみに、私の体験談になっちゃうかも・・・

68:さくら:2014/04/28(月) 11:25 ID:KAk

そっか...大丈夫だよ!^ ^
新しい小説も楽しみにしてるね!(≧∇≦)

69:都:2014/04/29(火) 22:02 ID:ZRo

うん・・・
いろいろ忙しくてさ・・・
だから、できるだけ書きやすいのにしようと思って。

70:さくら:2014/04/30(水) 13:41 ID:KAk

そっか、私も部活が......w
都もがんばってね!^ ^

71:都:2014/04/30(水) 20:39 ID:ZRo

うん頑張る!!
・・・と言っても、1年はランニングなんだけどね。
しかも、20分!
おかげで足が痛いよwww

72:闇の使い:2014/04/30(水) 21:32 ID:ZRo

ミナサン・・・
カナエタイネガイハアリマスカ?
アルノナラ ココニカイテクダサイネ・・・

カナエラレルカドウカハハカリマセンケドネ・・・

73:闇の使い:2014/04/30(水) 21:36 ID:ZRo

コンシュウノ ニチヨウビマデマチマスヨ・・・

・・・ミナサンワタシハココニイルダレカデス
アテテミテクダサイ・・・

74:さくら:2014/05/01(木) 21:29 ID:KAk

>>71
大変だね...!
私たちも3km休まず走るとか、シャトルランとか......w

>>72
>>73
言ってもいいのかなぁ......w
わかった気がする......

75:闇の使い:2014/05/01(木) 21:34 ID:ZRo

ダレデスカ?
イッテミテクダサイ・・・

76:都:2014/05/01(木) 21:36 ID:ZRo

さぁ〜
いったいだれですかねぇ〜
私にはサッパリわかりません!
www

77:さくら:2014/05/03(土) 11:28 ID:lJU

都でしょ?多分だけど...ww
ID同じだもん...ww

78:闇の使者:2014/05/03(土) 20:25 ID:ZRo

ワタ・・・ワタシハ・・・

79:都:2014/05/03(土) 20:32 ID:ZRo

ジャァーン!!
正解でーす!
いやぁ、ちょっとみんなをからかおっかな〜
と思ってさ!
やっぱIDで分かっちゃったよね〜♪
今度はもっと難しいの出しちゃおー♪

(マイペースですんません・・・)

80:都:2014/05/04(日) 20:27 ID:ZRo

小説書きます。


ねぇ、皆は自分の言いたいことハッキリ言える?
私は言えないんだ・・・
別に理由とかはないんだけど、なんとなく・・・
うんそうだね。もう少し具体的に話そうか。

ピピピピ・・・
朝。今日もいつもと変わらない1日が始まる。
朝はもっぱら弱い私。今日もダメみたい。
「おはよ・・・」
と、挨拶。
朝は結構ギリギリに起きるから、顔を洗ってもまだ頭がスッキリしない。
準備は朝にするから急がなきゃいけないんだ。
「いってきまーす・・・」

私は20分位歩いて学校につく。
席に着く・・・て、学校の話なんかやめようか。

81:さくら:2014/05/04(日) 22:05 ID:Fho

やったぁ!正解っ☆
難しくても絶対見抜いてやる〜〜ww

小説がんばってね!

<感想>
最初の書き出しのところ、すっごく良かったよ!
なんか引き込まれる感じがして!!
続きが気になるっ(≧∇≦)

※上から目線のつもりはありませんよ〜!ww

82:都:2014/05/06(火) 08:39 ID:ZRo

ありがとう!!

83:さくら:2014/05/08(木) 22:30 ID:yQw

いいえ〜^ ^
無理じゃない程度にがんばってね!

84:匿名さん:2014/05/23(金) 20:52 ID:ZRo

私がね、話したい内容は学校話なんかじゃなくて、もっと・・・
うーんと・・・
後悔話に近いかな。
みんな、選ばなかったもう一つの人生ってあるよね。
あの時、ああすれば良かったとか
いろいろ・・・

85:ノノ:2014/05/24(土) 12:37 ID:ZRo

ごめん。
84私。
あと、名前ノノに変えたから。

86:さくら:2014/05/24(土) 14:19 ID:F3c

わかった!ノノね ♪
可愛い名前っ♡(≧∇≦)

87:ノノ:2014/05/24(土) 20:46 ID:ZRo

ありがと♪
名前変えるのは良いんだけど、
なんの接点もない名前だというwww

88:さくら:2014/05/27(火) 18:36 ID:F3c

あははww
ノノって可愛いじゃん♡

89:ノノ:2014/05/29(木) 20:28 ID:ZRo

そーかなぁ・・・?
でもさ、私の名前ってすべて
漫画とか、ゲームのパクリだって
知ってた?

90:さくら:2014/05/31(土) 13:39 ID:F3c

え!そうなの!?
初めて知った...w
でも、私もあやかし緋扇の
『桜咲さくら」からとってるよw
あと、春と桜の花が好きだから!w

91:ノノ:2014/06/01(日) 20:00 ID:ZRo

そうなんだー
なんか、乙女って感じの名前だよね。
さくらって♪

しーたん  普通に自分の名前を改造した感じ
アルル   ぷよぷよテトリス
都     片ラビ
ノノ    絶叫学級17巻


っと、こんな感じかな?

92:ノノ:2014/06/01(日) 20:08 ID:ZRo

小説書きマース。

おーわーりー
後は、さくらに相談したとーりだよ☆

93:さくら:2014/06/09(月) 00:41 ID:F3c

91>>
おぉ〜!そうだったんだぁ〜!
桜咲さくらってすっごい可愛い名前だよね!(((o(*゚▽゚*)o)))

92>>
OK〜ww

94:ノノ:2014/06/14(土) 19:07 ID:ZRo

だよねー
何かすっごい華やかだよねぇ・・・

95:さくら:2014/06/15(日) 08:20 ID:F3c

94>>
んね!w

都って名前は、片翼のラビリンスの主人公の
名前??
わかんないけどww

96:ノノ:2014/06/15(日) 10:36 ID:ZRo

そのとーり!!
でも、蛍のほうが好きなんだけどね。www

97:ノノ:2014/06/16(月) 18:04 ID:ZRo

ねーねー、あのさ、次の小説のアイディアなんだけど、
ちょっと、聞きたいことがあるんだけど、
さくら、感動小説とか平気?
できれば、感動小説にしたいと思うんだけど・・・
どうかな?

98:さくら:2014/06/18(水) 18:14 ID:F3c

>>96
蛍 美人さんだもんねぇ!!w


>>97
うん 全然平気だよ!
むしろ好きな方ww

99:ノノ:2014/06/20(金) 20:58 ID:ZRo

良かった!!
じゃあ、考えておくね。

100:ノノ:2014/06/21(土) 20:12 ID:ZRo

みなさん、こんばんは〜
小説を考えたので、書きまーす☆


「黄泉の真実」

・・・学校なんて大嫌い
クスクスと笑い声が漏れる教室で、机の落書きを見ながら、私は思った
「ミカ・・・里美っ」
「渚の奴、また学校きたの?うっざ〜」

・・・なんで・・・こんなことになったんだろう
1か月前まで、私には友達がたくさんいた
なのに・・・

「渚って男子の前だと、態度違くなーい?」
「あ、分かるー むかつくよねー」

・・・その会話を聞いた渚は、嫌な予感がした
2人の目に、悪意が感じられたのだ
そして、ある日 突然・・・ひとりぼっちになった・・・

「・・・っ」

「杉本さん、どうしたの?」
涙目になりながら 机をふく私に、教育実習生の保坂先生が、話しかけてきた

「また、酷いことされたのね。」
「・・・」
「やっぱり、ちゃんと親御さん同士で話し合ったほうがいいと思うの
 ね?私も協力するから。」
「やめてよっ・・・そんなことしたら・・・わたし もっと いじめられる・・・」

あんたなんか 2週間でいなくなるくせに・・・!!

私はクラスメートの冷たい視線に耐えきれずに 走り出した

「杉本さんっ・・・」
「またあなたですか。保坂先生。」
「あ・・・先生・・・」
「話をややこしくしないで下さいよ。どうせ、すぐおさまるんだから」
「・・・」
「父兄からクレームが来たらどうするんですか。私が困るんですよ、私が!!」
「・・・」

101:ノノ:2014/06/22(日) 18:31 ID:ZRo

・・・いつまでこんなの続くんだろう
こんなとこ もういやだ・・・
お願いだから神様・・・!!こんな地獄から私を逃がしてよ・・・

「逃げちゃえば?」
え・・・

ズルッ
バサッ
「な・・・何・・・!?ん・・・?卒業アルバム・・・?」

パラパラ・・・
うわぁ、キレイな人・・・
と渚が思うのと同時に、暗闇の中で誰かがほほ笑んだ

カッ

何?雷!?

ザワザワ
「ん・・・」
え・・・!?

102:ノノ:2014/06/22(日) 21:53 ID:ZRo

ねーねーいきなり質問だけど、セッ○スって・・・何?
あたし、名前も聞いたことなくて・・・
でも、あたし以外の人は、皆知ってるんだよね・・・
知ってたら教えて。

103:ノノ:2014/06/23(月) 19:41 ID:ZRo

ごめん!!
↑の質問なしってことで!
・・・友達に聞いたら、分かったんだ・・・
きもいと思わないでね・・・?

104:ノノ:2014/06/27(金) 20:15 ID:ZRo

ねーねーもしかして、私のこと キライになっちゃったの・・・?

105:ノノ:2014/06/28(土) 12:40 ID:ZRo

おーい

106:さくら:2014/07/03(木) 17:58 ID:4io

ノノごめんね!
部活とテストで全然来れなくて...(T ^ T)
本当にごめんね!!
嫌いになったりしてないし、嫌いにならないよっ!!
また復活するから!(=´∀`)人(´∀`=)

107:ノノ:2014/07/04(金) 16:59 ID:ZRo

そっか!
よかったぁ〜

108:ノノ:2014/07/06(日) 08:40 ID:ZRo

今日は「ホタル祭り」っていう伝統的な祭りの最終日!
午後6時ごろに友達と一緒に行ってきまーす♪
行って来たら、また詳しい感想聞かせるね。

109:さくら:2014/07/10(木) 21:45 ID:4io

遅くなってごめんね!!

>>108
へぇ〜!そうなんだぁっ!!
感想聞かせてね ♪
ホタル祭りかぁ...
どんなお祭りなの?

110:ノノ:2014/07/11(金) 17:20 ID:ZRo

えーっとね・・・
夜の7時頃にホタルの里っていう所があって
そこにね、蛍がいっぱいいるの!
で、水芭蕉とかもあるんだ。
ちなみに水芭蕉と蛍は自然と水がきれいなとこにしか
生息しないんだって。
でも、虫よけは必需品だよ☆www

111:さくら:2014/07/14(月) 16:18 ID:4io

へぇ〜!!
そうなんだぁっ!(◍•ڡ•◍)♬
私も行ってみたいなぁっ!!

112:ノノ:2014/07/19(土) 10:42 ID:ZRo

うーん・・・
でも、熊とかもいるから・・・
危険っていえば危険かな?

113:ノノ:2014/07/26(土) 18:31 ID:ZRo

あのさっ今の小説やめて、もっといい小説にするね。

114:ノノ:2014/07/30(水) 17:03 ID:ZRo

「もう、明日香なんて大嫌い!!」
えっ? じょ、冗談だよね?妃花・・・?
しかし、そんな明日香の思いはすぐに砕け散った
自分のことを大嫌いだという、妃花の目に、悪意が感じられたのだ
それに、妃花だけじゃなく、他のクラスメイトまで・・・
どうして・・・?と言葉にしたいのに、全然声が出ない

もう、自分でも訳が分からなくなって、気が付いたら、屋上にいた
冬の冷たい北風が、ロングの髪の毛をバサバサと揺らす
冷たい鉄柵に足をかける
―もう、どうでもいい・・・どうでも・・・

グチャッという音とともに、私の思考は停止した・・・

115:ノノ:2014/07/31(木) 09:24 ID:ZRo

私は、暗闇の中で目を覚ました
・・・ここ、どこ?
「あ、おきた?」
背後から、かわいらしい女の子の声が聞こえてくる
「だっ誰!?」
振り返るとそこには、真っ白いワンピースを着た、
4歳くらいの女の子が、ニコニコしながら立っていた
「わたし、すみか。おねえちゃんのおなまえは、しってるよ。
 あすかってゆーんでしょ?」
「うっうん。でもなんで知ってるの?」
すると、澄香はもっとニッコリしながら、
「ないしょ。すみかにかってから、おしえてあげる」
と、答えた。
「え?かっ、勝ってからって?」
「もちろん、すみかとあそんでかってから。ってゆーことだよ」
「ちょっちょっと待って!遊ぶのはいいけど、もし、負けたらどうなるの?」
「ずっと、ここからでられなくなるよ」
「・・・何をして・・・遊ぶの・・・?」
「おやゆびさがし」
この少女は恐ろしいことを普通に言う
「じゃールールをせつめいするねー」
その内容は、明日香にとって、信じがたいことだった

116:ノノ:2014/07/31(木) 09:52 ID:ZRo

ちなみに、親指さがしのルールは自分で確認してね。
あと、澄香のセリフが全部ひらがなになっているのは、
澄香がまだ4歳だからだよ。

117:ノノ:2014/07/31(木) 20:19 ID:ZRo

1 目をつむり、自分が別荘でバラバラにされたと想像する。
2 目を開けると、見覚えのない部屋にたどり着く。
  そこが、親指さがしの部屋。
3 その部屋の中に、赤いひもで結ばれた銀色の鈴が1個あり、
  それを見つけて3回鳴らすとその部屋から出られる。

注意
探している最中に後ろから肩を2回たたかれることがあるが、
その時は、絶対に振り返ってはいけない。
振り返ったら最後。二度と生きて帰ってこられず、そのまま死んでしまう。


「そっそんな・・・じゃあ、親指を探すにしても、鈴を見つけるにしても、
 どっちも危険ってことじゃない!」
「うん。そーゆーことになるね」
「あっあんた、それでも人間なの!?」
「おねーちゃん、すみかはにんげんじゃないよ」
「は・・・はっ!?人間じゃないってどうゆう・・・」
明日香の言葉が、澄香の目を見て途切れた
よく見れば、澄香の目には輝きも生気もないし、
顔も少し青白い気がする
「いみ、わかった?」
「うん」
「じゃ、すみかのいったとーりにしてみて。でも、ぜったいにふりかえったらだめだよ。
 あと、いーわすれたことがあったけど、もし、みつけられたら、すみかがおねーちゃんのおねがい、
 なんでも1つだけ、かなえてあげる。」
「・・・うん・・・」
「じゃ、がんばってね。いってらっしゃい」
ポンッと背中を押されたかと思うと、今までに体験した事のないほど、激しい眠気に襲われ、
想像する暇もないほどに私は深い眠りについた―

118:ノノ:2014/07/31(木) 21:17 ID:ZRo

目が覚めると私は別荘にいた
「どこだろ・・・」
と言って、私はハッとした
親指か、鈴を探さなきゃいけないんだった
慌てて起き上がり、ソファの周りを探していた時にそれは起こった
右肩をポンポンと二回たたかれるような感覚。それに、背後からじっとまとわりつくような視線
ゾクッと背中に悪寒がはしったが、知らんぷりしてソファのクッションを外した時に、
親指があったのだ。
これで帰れる―とその細い親指に手を伸ばしかけたとき、ふっと手が止まった
どうして、この 親指さがしでは蝋燭ではなく、鈴を探すんだろう・・・
明日香は、なにか大切なことを忘れている感じがしたのだ
だけど、その「なにか」を思い出そうとすれば頭に霧がかかったように、思い出せない
すると、自然と体は鈴を探していた
暖炉の中、鏡の裏・・・ありとあらゆるところを探したけれど、鈴は見当たらない
さすがに疲れてきて、しゃがんだ瞬間に、スカートのポケットから赤いひもが出ていることのに気が付いた
―赤いひもで結ばれた・・・
という言葉を思い出し、ありえないと思いながらも、ひもをひっぱった
チリン・・・
軽やかな音とともに鈴が転がり落ちてきた
「うっうそ!なんでここにこれがあるの!?」
しかし、部屋の中にあるということは、明日香自身も含まれているということ
つまり、明日香のポケットに、絶対にないとは限らないのだ
―さぁ、帰ろう・・・
今度は一つの迷いもなく、鈴を3回鳴らした
チリン・・・チリン・・・チリン・・・
静かな音が、部屋に響く―
すると、瞬きほどの瞬間に辺りはまばゆい光に包まれた

119:ノノ:2014/08/01(金) 10:47 ID:ZRo

「おねえちゃん・・・おきて」
この声は・・・澄香・・・?
「あ・・・澄香、ここって希望森公園だよね?」
そう、ここは明日香も小さいときによく来た公園だったのだ
「うん。おねえちゃん、ありがとう」
「えっ?何が?」
「あのね、おねえちゃんがおやゆびさがしをしているときにかた、たたかれたでしょ?
 あれ、すみかなの」
「えっ・・・なんで、澄香があんなこと・・・」
「すみかね、ほんとうはおねえちゃんのいもーとなの」
「・・・すみかが・・・妹?私の・・・?」
「うん。しんじてもらえないかもしれないけど、きいてほしいの。
 まず、あのすずのもちぬしは、わたし。
 あのすずは、おねえちゃんにもらったものなんだよ。
 ・・・おねえちゃん、おぼえてる?」
「あ・・・」
(そうだ・・・あの日、私と澄香はここにきてたんだ・・・
 で、澄香がこの川に落ちちゃって・・・)
「何で・・・こんな大事なこと思い出せなかったんだろう・・・」
「それはね、すみかがおねえちゃんのきおくをけしてたからなんだよ。
 おねえちゃんはとってもやさしいから、じぶんのこと、せめちゃうでしょ?」
「じゃ、じゃあなんでお母さんにも、その記憶がないの?」
「おねえちゃんのきおくだけじゃなくて、ぜーいんから、ほしかわ すみか
 のそんざいをけしちゃったの」
「すっ澄香!何とかして生きれないの!?
 澄香のためなら、お姉ちゃん、何だってするよ。
 私の命と交換したって大丈夫だよっ!」
「だめ。そんなことしたら、すみか、おねえちゃんのことゆるさないよ」
「そんな・・・」
「いきて」
さっきとは違い、優しく微笑んで、澄香は言った
「すみか、おねえちゃんのこと、だいすきだったよ。
 だから、ほんとうにたいせつなものを、みつけてほしいの。
 あんなクラスに、まけてほしくない!」
「澄香・・・」
「・・・さぁ、そろそろいかなきゃ」
トンッと背中を押され、私は空間をさかのぼっていった
最後に聞こえたのは、
「おねえちゃん、またあそぼーね」
の、一言だった

120:ノノ:2014/08/05(火) 19:04 ID:ZRo

・・・ここは・・・屋上・・・?
あれ・・・?
私、生きてる!?
なっなんで・・・生き・・・
「キャハハッちょっと〜美紀何それ〜?」
「だって〜すっごい難しかったんだよ〜」
「だからってそんな点数あたしでもとったことないよ〜?」
「まったく・・・あれっ?あんた・・・」
はっとして、その人たちを押しぬけて走った

気が付いたら、希望森公園にいた
やっぱり・・・この世界には、私の居場所はないみたいだね

ごめんね、澄香。お姉ちゃん、約束守れなかったよ
お姉ちゃんも、今からそっちに行きます
そっちに行ったら、少しはましになるかな?

私が立ってるところのすぐそばにある深い沼・・・
この沼は深いし、冷たいし、危険生物とかもいるから・・・
ここに落ちたら、人が死ぬのは確実だろう

じゃあね。皆・・・
バシャンッ
永遠にさようなら。皆



                    end

121:ノノ:2014/08/05(火) 19:10 ID:ZRo

皆最近忙しいみたいだから、この小説の第二弾も書くね。

122:ノノ:2014/08/07(木) 12:58 ID:ZRo

「なんだったんだろうね、あの人」
「さぁ・・・なんか急いでんじゃない?」
「そーかなー?あたしにはそうは見えなかったけど・・・」
「もー清利は考え過ぎ。ってゆーかもう4時だよ。早くしないとカラオケ行けなくなるよ!」
「ほっホントだ!!早くいこー」


「おい、小野山。まだ残ってたのか。何でもいいが、早く帰れよ」
「はい」
短い返事をして、小説にまた視線を落としたのは、美子。
時計を見ると、もう5時を回っていた。
さすがに、部活動をしていない美子は、もう帰らなきゃならない。
「も・・・帰んなきゃ・・・」
小説をカバンに入れ、美子は玄関に向かった。
美子は、毎日、小学校の頃からこうして一人、教室に残っている。
友達もいないし、両親は成績は悪いけど人懐っこくて、活発な双子の姉、美紀をかわいがっている。
美子は、勉強も運動もでき、容姿もいいが、やはり人間は中身で評価されるのだ。
実際、こうして一駅向こうの進学校に通っている美子よりも、美紀のほうが、みんなに愛されているから。

美子は、5時半出発の電車に乗っている。
その、たった10分の電車の時間さえも、美子は読書か、参考書を読んでの勉強をしている。

「ただいま」
そう言っても、リビングを通り過ぎないと、お母さんも美紀も、美子に気づいてくれない。
「あら、お帰り美子ちゃん」
「おかえりー美子」
あまり、家族と顔を合わせたくないから、そそくさと二階の自分の部屋へ向かう。
制服をハンガーにかけ、部屋着に着替えてから、お弁当箱を持って、また一階へ。
テレビを見ながら談笑している二人の横を通り過ぎ、自分でお弁当箱を洗うのもいつものこと。
宿題や勉強をしながら、どうしてこんな家庭に生まれちゃったんだろうと考えていると、
「ご飯よー」というお母さんの声で下に降りた。
席に着き、黙って夕食を食べていると、お父さんがいつもと同じように、
「美子、学校は楽しいか?」と聞かれ私は「うん・・・」と答えるだけ。
私に友達がいないから心配してくれているのかな?
「ご馳走さま」
食器を流しに下げて、自分の食器を洗う。
自分の食器を洗うのは、私だけ。
親のお世話にはあまりなりたくないから、そうしてるんだけど・・・
逆にお母さん達を心配させてしまったみたい。
明日のお弁当を自分で作っていると、まだ食事をしている美紀が、
「ねぇ、ずっと前から思ってたんだけど、何で美子は自分のことは、全部やっちゃうの?
 あたしたち、まだ高1だよ」
・・・言えないよ・・・親の世話になりたくないからなんて・・・
ちょうど、お弁当が出来上がり、ふたをした後、美紀の質問を無視して、
駆け足で自分の部屋に戻る。
「美子!!」
美紀が引き留めようとしてくれるけど、質問に答えるわけにはいかない。
答えたら、お母さんとお父さんを傷つけてしまうから。
美紀たちが食べ終わったころに私はお風呂に入りに行く。
そうしないと、美紀に見つかってしまうし、お母さんにも、理由を聞かれてしまう。

結局、いろいろ考え事をして30分近くで上がった。
いつもなら、1時間は入るのに・・・
そーっと、できる限り物音を立てないようにして、自分の部屋に戻る。
入浴のタメに結んでいた、長い黒髪をほどいて、ベッドに横になる。
「8時半・・・」
いつもなら、まだ本を読んでいる最中だけど、私は眠ることにした。
宿題も勉強もやっちゃってるし、明日の準備もしてる。
なら、寝ちゃってもいいよね?
明日は、何かいいことがあるといいなぁ・・・。

123:ノノ:2014/08/08(金) 20:29 ID:ZRo

ピッピピ ピッピピ ピッピピ
私は、目覚ましの音で目を覚ました。
「もう・・・朝か・・・」
いつも通りの朝に、少しホッとしながら体を起こした。
そして、青色のジャンバースカートの制服に着替え、カバンを持って
顔を洗う。
「おはよう」
「おはよぉ、美子ちゃん」
美紀は、学校が近いためまだ起きていない。
というか、美紀は基本遅刻している。
私は、いつもの様にキッチンへ行って、食パンを焼く。
そしてパンを食べながら靴を履き、駅へ向かう。
「いってきまーす」
「はーい。行ってらっしゃい」
家を出た瞬間私は安堵の表情を浮かべた。
良かった。お母さん、いつも通りだった・・・
10分位で駅に着き、私は文庫本を開いて壁に寄り掛かった。
夢中で読んでいると、
「間もなく、電車が通ります。ご注意ください」
と、アナウンスが流れ、私は7時20分の電車に乗った。
まだ、人が10人くらいしかいない車両に乗りながら、私は本の続きを開いた。
キイイィィ・・・
その時、ドアが開き、隣町へ着いた。
文庫本をカバンの中にしまうと、学校に向かって歩き出した。
時々、皆のはしゃぎ声を聞くと、皆、学校生活を楽しんでいるんだなぁ・・・と、うらやましくなる。
私なんか、その辺の石ころだと思われてるんだろうな・・・
 教室についても、私は独りぼっち。
だから、頬杖を突きながら、ずうっと本を読んでるんだ。
本だけが、私の友達だから。

124:ノノ:2014/08/09(土) 11:38 ID:ZRo

放課後。
今日は生物学のテストで満点1位をとった。
まぁ、私は獣医を目指しているから、当たり前なんだけど。
だから、お母さんに見せる必要もないし、別に会話もしなくていい。
 それより、テストで赤点だった人の補修があるから、今日は残れないな・・・
はぁ・・・ヤダな・・・帰りたくない・・・
そう思い、とぼとぼ駅に向かって歩いていると、
「あっ小野山さん、菜月見なかった?前原 菜月」
「あっいいえ。見てませんけど」
「そっか。じゃーねー」
「さようなら」
何年ぶりだろう・・・誰かが私に声をかけるなんて・・・
少しドキドキした・・・
まぁ、別に私を頼ってるわけじゃないから、いいんだけど。
そう思いながら、駅に乗り、家へ帰る。
「ただいまぁ・・・」
「お帰り。美子ちゃん」
「おー美子お帰りっ!ねえ、あのさっ、あたしさっ今日数学の授業で60点とったよっ☆」
「そっそっか、良かったね。美紀」
「うん!!」
60点か・・・美紀にしては頑張った方かな?

部屋着に着替え、お弁当箱を洗い終わってから宿題をし、動物の体の器官とか、その位置を勉強する。
だって、獣医志望だもん。これくらい分かってて当然だよね。

6時ごろ、「ごはんよー」というお母さんの声で下に降りた。
昨日と同じようにお母さんと美紀は楽しそうに二人で話をし、私はお父さんの質問に答えるだけ。
夕食を食べ終わり、洗い物を洗い終わると、お弁当を作る。
それから、1時間くらいお風呂にゆっくりとつかる。
先に体と髪を洗ってからお風呂に入るのが私の習慣。
お風呂から上がり、部屋で本を読んでいると、お母さんが、
「美子ちゃん、ごみない?明日、ごみ捨ての日なのよ。」
あ、そういえば、今日の小テスト、まだ捨ててなかったっけ・・・
「はい」
と、小テストをたたんだままお母さんに渡すと、
「ありがとー美子ちゃん」
と、部屋を出て行った。
ガチャッ
「あ、美子ちゃん、今日はホラー特集がこれからはいるわよ」
「あ、うん」
と、私も、下へ降りた。


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