本当に欲しかったモノ

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1:アイスティー:2014/04/01(火) 22:53 ID:uCE

戦闘系?と学校ものをいれていきたいです。
めっちゃ駄作になると思う。いやなる。
読んでいただけると嬉しいです。

2:アイスティー:2014/04/01(火) 23:08 ID:uCE

登場人物

主人公
寿里亜留(ことぶき りある)
小学6年生 女子
自分の名前でたまにからかわれることも。でも自分の名前は嫌いではない。
千扇のホントの持ち主。

藤山輪廻(ふじやま りんね)
小学6年生 女子
りあるの親友。
可愛いのだが自分は気づいていない。

羽咲翔(はざき しょう)
小学6年生 男子
サッカー大好きなサッカーオタク。
りあるとは腐れ縁?
りあるが好きなのに、自分はそれに気づいていない。

3:アイスティー:2014/04/01(火) 23:16 ID:uCE

すいません。まだ続きます。

西園寺卯京クリスティーナ(さいおんじ うきょう くりすてぃーな)
小学6年生 女子
りあると同じクラスで、クラスのお嬢様的存在。
りあるから千扇を奪った。
クラスのみんなからは「天才的実力者」と思われているが、全部千扇のおかげ。

4:アイスティー:2014/04/01(火) 23:31 ID:uCE

すいません
ちなみにりあるたちは魔法の学校に通っています。

では書きます。始まりはじまりー

小学6年生、寿里亜留の通う小学校は、普通とちょっと違う小学校。
その名も、魔法戦闘学校。魔法を使った戦闘方を教えている学校だ。
もちろん、いろんな人がいる。
戦力はあっても勉強ができない戦闘バカ。
戦力はなくても、勉強だけはと必死で勉強するガリ勉。
中には戦力も知力にも優れた者がいるが,ほんのひとにぎり。

そんな中、戦力も知力もまあまあ普通の子がいた。
本当はものすごく才能があった。
おまけにはすごい一族の末えいだった。
でも、その子はそれを隠していた。
必死に、必死に。

これは『その子』のお話。

5:アイスティー:2014/04/01(火) 23:39 ID:uCE

あらすじ?書いたはいいのですが、ここから先が不安です。
なのでアドバイスをください!

《例》
・不適切な表現をしている。
・面白くない
・同じ言葉が何度も使われている
・意味が分からない。

アドバイスというかあれですね・・・
まあとにかくアドバイス的なのでお願いします。

6:アイスティー:2014/04/02(水) 00:16 ID:uCE

まあ、続き書きます。

「ソニッ⚫︎ブーム!」
おおっといきなり⚫︎発言!
「甘い!甘すぎるぜ!その・・・なんだ?」
名前忘れんなよ

ここは魔法戦闘学校の6年3組の教室。
いつも通り男子たちのバカ騒ぎする声が聞こえる。

「りーあーるっ」
声のする方を見ると可愛い女の子が立っている。
「りんね・・・」
この子は藤山輪廻。私の友達で同じクラス。
もったいない話、彼女は自分が美人だと気づいていない。・・・ああ。
「どうしたのよ。しょげた顔しちゃって」
「うーん・・・最近男子がうるさいなーって」
「もういつものことじゃない」
そう言ってふふふと笑う姿はまるでお姫様のようだ。
「ホントね」
そう言って私も笑う

7:アイスティー:2014/04/03(木) 00:13 ID:uCE

「男子全員がバカ騒ぎしてるわけじゃあないぜ」
ニヤニヤしながら近づいてきたのは小さい頃から腐れ縁?の羽咲翔。
「あらもう保健室から帰ったの。さっき怪我してたくせに」
「ああ、逃げてきた。」
おい!

「にしてもお前らさみしいな〜 こんな長い休み時間におしゃべりとかww」
「うるさいわねーあんたこそ何してんのよ。そして文章なのをいいことにwwとかつけるな作者。」
ー失礼しました。
すると翔は胸をはって
「見ての通りサッカーしにいくところだ!」
怪我してるのにまた行くのかよ!
「あらそう。もう休み時間終わるけど」
「え?」

おそるおそる時計を見て、泣きそうになる翔。
「ちくしょー!」
ドカッ!翔は思いっきしボールを蹴った。
そのボールが少し老けている学年主任・菊山和樹先生の頭に向かって飛んだ。
「あっ!?」
全てがスローモーションに見えた。
なんとボールは和樹先生の頭をかすめてー

和樹先生のカツラを吹っ飛ばしたのだ!
いやおかしいとは思ってたけどさ。初老にしては髪の毛多いなって思ってはいたげどさ・・・
まさかのヅラかよ・・・

和樹先生が振り返った。
同時に光る和樹先生の頭。
和樹先生の顔が怒りにゆがんでいる。
「6年2組羽咲翔・・・君か?ボールを蹴ったのは・・・」
コクコクと頷く翔。
「よくも私のカツラちゃんを汚してくれたな!私はハゲになったことを悔やんではいないがカツラちゃんを傷つけたのは許せん!罰としてお前は髪の毛のはえる魔法を覚えて明日職員室にこい!」
ツッコミたい・・・めっちゃツッコミたい・・・

このツッコミたさと戦いながら今日の長休みは終わった


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