ファンタジーもどき

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1:一期:2014/04/04(金) 19:28 ID:G4s

暇だったら書きすすめます、

2:初心者@名前変更しますた:2014/04/04(金) 19:48 ID:G4s

この物語の主人公となる私「松若ユウリ」は、現在新小学六年生である。

先生も変わらず、クラスメイトも(一つしかないので)変わらずとなるだろう。

「つまんない。」

だ―れも彼女に話しかけないので頭の中で

『サヨナラ。私の最後のジュニアスクールライフ』

なんて思っていた。

   *

いきなりだった。ざっと100人くらいが転入するなんて…

しかも皆知り合いなのか、楽しそうに話をしている。

「よーし!これからクラスを分けるよ〜」

と、先生が言う。心なしか黒い笑みを浮かべてる気がする…?

そしてだいたい20分くらいであっさりとクラスが分けられた。

何とも言えないくらいの適当さだな。私が言えることじゃないけど。

3:初心者:2014/04/04(金) 20:25 ID:G4s

私は3組ある中で一番最後の3組になった。つまり6−3である。

そして、いつも同じクラスだった子は5〜6人いる。

「あ〜あ…黒木君とクラス離れちゃった…」

そう呟いてるのはわかりやす過ぎる恋をしてる山口ミオンである。

「誰だ〜?!この人たちは?!((ワクワク」

と、小声で言っているのは珍しい笑い方をする、石橋マエである(文字では表せられない)。

そんな具合にこのクラスはざわついていた。

「皆さん。口を慎みなさい。」

!? …いつの間にか、知らない女性が私たちの前に立っていた。存在感薄っ。

『でも…おかしい。こんな中ニ病ッぽい魔女のような人が気づかれないなんて…』

そう思った瞬間変質者が私に指を指してきた。…人に指差す無礼講いやめろ。

「いいこと思っているわね、松若さん!!その通り!」

どの通り?なんて思いつつ話を聞く。

「皆さん私に気付かなかったのは魔法の力が働いていたからよ!」

はい、出ましたよ。定番のカミングアウト。石橋マエは大声で笑う。

他の人は『いい年して…』と言わんばかりの目をしていた。

4:咲:2014/04/04(金) 21:42 ID:nug

面白い小説です!


魔法っていう発想面白いです!

応援してます!また読みます!

5:初心者:2014/04/06(日) 17:15 ID:G4s

先生は笑われたのが悔しかったのか、歯を食いしばっていた。
    *
そして約5秒後、私たちの笑い声はどこかに消えてしまっていた。

口をあんぐり開いてる人もいれば、私のように目を軽く見開いてる人もいた。

なぜなら、先生が目の前で私たちに見せつけるように、

  浮いているのだから。

科学的にあり得なさすぎる光景を見ている私達を見て見下すように先生は

下品に大笑いをしていた。…なんだ?最初会った時と、フインキ違うし(笑)。

「なぁに?さっきはあんなに馬鹿にしたように笑ったくせに。みんなして間抜けな顔をして!!(大笑)」

「イラッ」

「そんなわかりやすく言わなくていいわ!!(コホン)皆さん、私のように飛べますかぁ??」

「…飛べたところで何の意味があんだよ…」

そのつぶやきを聞いた先生はチョークで黒板に日本語ではないものを書いていた。(字が汚いだけである)

カカッと鳴り響いてた教室で先生は得意げに黒板を叩いて話した。 ものを大事にしろー。

「飛べたところであなたたちはやっと中学校に行けますよ。」

教室がざわつきはじめた。

6:初心者:2014/04/06(日) 17:51 ID:G4s

先生の話によると、私たちがいくであろう中学校は

なぜかしら空に浮いてしまったみたいだ。しかも雨雲よりも上らしい。

「先生は他の人を浮かせることができますか?」

浮かせられるならわざわざ魔法を使えるようにする必要がないはずだ。

先生は淡々と言った。

「浮かせられるわよ。なんだって私はてn…」

「じゃあ、先生が生徒を連れて浮けばいいと思うのですが…?」

先生の最後まで話を聞けという視線を無視して返答を待つ。

すると先生は言った。

「そんなことしてたらキリがないでしょ?それに、ごらんください。」

そこにはいつの間にかテレビが置いてあった。

そのテレビの画面にはなんとも不思議な光景があった。

なんと、人が空に浮いてしっかり飛んでいたのです。  あり得なさすぎる。

「これからの一年間、空まで浮けれるように私と特訓することになります。よろしくお願いします!!」

こうして私たちは不思議な特訓をすることになってしまいました。

「えぇっ!?うれしくないの!??(先生)」

7:初心者:2014/04/06(日) 17:53 ID:G4s

遅れてしまって申し訳ありません!

咲さん、コメントありがとうございます!!

8:初心者:2014/06/28(土) 13:05 ID:Ung

この話つまらないからやめる

9:初心者:2014/06/28(土) 13:31 ID:Ung

ー新しい話ー

ー…ここは、どこだろう。わからないはずなのにわかる気がする…。
昔、ここで遊んだのかな?

「…い…っ」
痛い。頭がズキズキする…。誰かに殴られたらしい。

「あれ…血だ」
でも、血がついているのは指先のところだけで
髪の毛や服にはついてなかった。


ここは、どうやら木でできた小屋のようなところだ。
そして、薄暗い。この明るさは朝日がのぼってきたぐらいの
時間なのだろう。

10:初心者:2014/06/28(土) 13:39 ID:Ung

この【ハコ】から出るべく、よろけそうになりながらも、
立ち上がった。

瞬間、

「?!」

突然の突風が私に襲いかかったきた!
咄嗟にしっかりと立ったままでいられるような
格好をした。そして、目を閉じた。

-数秒後-
「?」

私はまた違う土地に立っていた。
本当に何かがおかしい。
私の頭が狂ってしまったのだろうか。


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