short stories

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1:雨音 ◆Kg:2014/04/07(月) 17:34 ID:Wks

[電柱]д ̄)ノ チラッ
初めまして、雨音(あまね)です。
創作ですので酷評しないでください。

友達のパソコン使っています!IDかぶってるかもしれません。
気にしないでください(๑´ڡ`๑)

短編(仮)のつもりです。
それでは、よろしくお願いします(*>▽<*)ゞ

2:雨音 ◆Kg:2014/04/07(月) 18:02 ID:Wks

ここ、福島高校の定時制は変わっている。
定時制だけで3クラスもある
そして、何よりも求めていた俺の平和な世界は・・・突然崩れ落ちた。
「・・・・いったい俺が何をしたって言うんだーっ!!」
見渡す限り赤青緑!揃いも揃って髪染めやがって!
「いよーっす・・・どうした?」
「どうした?じゃねぇよっ!!」
「朝から血圧上がるぞ?」
「知らねぇよっ!!俺は60過ぎてるおっさんか!!まだまだ倒れる歳じゃねぇんだよーっ!」
「叫ぶな、迷惑だろ。」
「誰の所為だとおもってんのお前っ!!」
「は〜い、お前らちゃんと服装直してきたか?」
服装の前に髪を見ろよ!!アニメの世界でもお目にかかれないぞあんな虹色の髪!!
「よし、大丈夫だな。」
だから髪は!?重要だと思ってんの俺だけ!?
「ここが俺たちの母校になるのか・・・感慨深いな。」
「俺には灰色の高校生活になるとしか思えない!!」
「住めば都と言うだろう?」
「いうけどな?お嬢様にアパート住めっていっても都と思えるか!?」
「まあ、新鮮なんじゃないのか?」
「ある意味ではな!!」
あーあ、こんなことなら真面目に高校選ぶべきだった・・・・。

短編ですが続きます。
読みにくい書き方でごめんなさいorz

3:雨音 ◆Kg:2014/04/11(金) 18:02 ID:Wks

「部活どうするんだ?」
「・・・俺は、バスケ部かな?」
「まあ、妥当だな。・・・お前は?」
「おれはまぁ・・・いろいろ見てく。」
「じゃあ、俺も」
−3分後
「だめだ・・・・っ。まともな部活がない・・・。」
「そうか?漫画研究会とか・・・。」
「すまん。オタクについていけなかった・・・。」
「じゃあ、黒魔術部」
「もっと、隠したほうが良いよな絶対。」
「じゃあ、忍び部」
「もっと忍べって感じだよな。」
「キャッチフレーズ、皆の憧れ!忍者になってみないかい?」
・・・・・きっとこいつらは江戸時代へ行っても忍者にはなれないだろう。
「じゃあ、家庭部。」
「・・・・・あれはきっと毒殺できるレベルだろう。」
「・・・・・・・・否定はしない。」
俺は三年間・・・・どうすればいいのだろう。

まだまだ続きます。
短編じゃないだろ、と思っている皆様。すみません

4:雨音◆Kg:2014/04/28(月) 15:42 ID:Wks

―とりあえず、比較的まともな文芸部に仮入部してみた。
「いらっしゃい!ぼ・・・俺は部長の川瀬。宜しく・・・えーっと・・・。」
「あ、宮田 四音っていいます!」
「いやー、まともな部員が三人も入ってくれて、ぼ・・・俺、嬉しいよ。」
いい加減に僕っていってもいいんじゃね?
「お・・・いや、ぼ・・・ううん!俺さ。」
ほらもう、自分自身ですらどっちがどっちか分かんなくなってるよ!!
「ほら、挨拶しろ由紀。」
やっちゃったよ!!部員いなさすぎて妹さん入部させてるよ!!
「・・・・・結城です。」
あれ!?微妙に名前ちがくないか!??
「はじめまして、ウィル・スマイリーだ」
「お前はお前でわっかりやすいボケをかますなぁぁっ!!」

まだまだ続きます。
すみません。短編(仮)のつもりだったんですが、予想以上に長くなってます。
未熟ですが、温かい目で見てください。


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