君に振り向いてもらう方法

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1:ドロップ ◆EY:2014/04/15(火) 17:09 ID:WOA

えっと……ドロップです((

小説をかくのはまだ半年くらいの初心者さんですがよろしくお願いします!!

アドバイス等どんどんいってやってください。バカ作者さん喜びます((

ただ、荒し等は退場してもらいます!!来たとしてもスルーしますんで、うん((

2:ドロップ ◆EY:2014/04/15(火) 17:23 ID:WOA


「うわ、あの子と彼奴付き合ってるの?!」


私はリビングのソファーにねころがり手に持っている携帯をじーっと見つめた。

私、中山 瑠璃は今中学二年生。

そして今やってるのはチャットアプリ。
友達とチャット出来るし、無料だしで超いいアプリなんだ。

そして今話してるのは恋愛の事。

恋愛話は女子の大好物だしね。

とブーブーと携帯のバイブがなる。

やっと返信来たかー!!

私はワクワクとしながらその返信を読み始めた。


『そうだよ〜♪てか、瑠璃もいい男見つけなよ〜!』

う………、そうなんだよね、私フリーなんだよねー……

というか付き合ったことないもんな


今、チャットしている水城は彼氏持ちでラブラブだ。

いいなーっ、うらやましいなぁ……

私だって恋愛してみたい。カレカノって関係に憧れていたりもする


「あーあ。水城いいなー」

3:爛々 ◆QdU:2014/04/17(木) 17:55 ID:RHY

ららです〜入れて下さい!
私も同感です…カレカノ関係いいな〜

4:ドロップ ◆EY:2014/04/18(金) 21:12 ID:WOA

*>>3様*

ですよねー……
カレカノっていう関係とても憧れますよね!!
読んでくださいありがとうございます♪

5:ドロップ◆SA:2014/05/30(金) 22:45 ID:WOA


それから一夜すぎ私が学校へ行くと水城がやって来た。

「おっはよー!!瑠璃!」

「な、何?水城」

何だかテンションの高い水城。

こういう時はだいたい彼氏の話か、わたしに似合いそうな男子の話なんだけど……


どっちも私にとってはつらーいお話。

うぅ、逃げたい←


「ね、今日転校生が来るんだってぇ!!楽しみだねぇ!!」

え……?転校生……?

なんだ、そーゆーことか。良かったぁ

「へ、へぇ、そーなんだ!!で?男子?女子?」

「えっとねー、男子だよー。あんた、その男子狙いなよ」

きひっと微笑みながら私をつつく水城。

やっぱり、そうなるんかい……

6:ドロップ◆SA:2014/06/01(日) 12:57 ID:WOA

水城とおしゃべりしながら靴を履き替え教室へとはいる。

クラスメイトのやっぱり話題は転校生で持ちきりのようだ。

五、六人で机を囲みワイワイキャッキャッとお喋りに花を咲かせている。

私もいつものメンバーで転校生について話そうっと。

私は自分の席につきカバンの中身を机へとつっこむといつもの場所へと移動した。

窓側の日のよく当たる、水城の席。

ここがイツメンの集合場所だ。

既に私以外は集まって転校生の話をしていた。

「あ、瑠璃おはよーっ。転校生の話聞いたよね?」

いつも元気な優が元気よく挨拶をしてこくりと首をかしげた。

「転校生さー、男子なんだってね。イケメン希望」
そう髪の毛をくるくると指に巻き付けながら言ったのはおしゃれな麗華。

この二人に加え、私と水城。

この四人が私にとってのイツメンである。

7:ドロップ:2014/06/23(月) 22:37 ID:WOA


「あー……麗華本当にイケメン好きだよね」

麗華の言葉に優があははっと苦笑まじりにそういった。

その言葉に頷き水城も「本当だよー」なんて言ってる。
麗華はイケメン好きでアイドルオタ。そしてスタイルいいし、顔も可愛いからモテる。

でも、麗華は面食いだから………一回も付き合ったことないらしい。

うー、勿体無いなぁ……

「ウチ的には元気で明るくて、サッカーの話出来る人がいいかなっ!」

優はニコニコと笑ながら相手を想像するように上向き加減でそういった。

「でたよ、優のサッカー好き」

水城が大笑いしながらそう言って麗華を見ると麗華はくるくると相変わらず髪を指に巻きつけながら
「本当、サッカー好きねぇ」なんて呆れてた。


優はサッカーが好き。なんか好みが男子っぽい。私服なんてほぼズボンだし、お兄ちゃんのお古とか着てるし……
女子より男子の方がきが合うらしい。

「んまっ、私はね、フリーじゃないから」

ははっと笑ながら水城がドヤ顔をしてそういった。
その言葉に私たち三人は

「こののろけーっ!」とか「クソッリア充爆発!」だとか「まぁー、もっとイケメンじゃなきゃー?」とかぶうぶうと怒るのだった。


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