季節を越えて 〜僕等奇跡〜

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1:ぷいん:2014/04/17(木) 21:16 ID:TR.

kーpop(exoが主)の小説です

2:琉燐:2014/04/17(木) 21:19 ID:xtE

失礼します☆
タイトルに惹かれてやって来た琉燐です〜
小説、楽しみにしてます☆頑張って下さい!

3:ぷいん:2014/04/17(木) 21:25 ID:TR.

kーpop好きじゃなかったら、自分の仮想の人物を、入れてみてください‼︎


ちゃんべく
(ベクside)
チャニョラがいなくなって、一年。
ある日いきなり、僕の前から、消えてしまった。
僕は毎日、死んだように、生きている。
ボーッとして、チャニョルが、頭から離れない。
)))ブブブーッブブブーッ
スマホが、バイブ音で鳴る。
メールは久しぶりで、少しドキッとする。
チラッと見たら、
『from.チャニョル』
びっくりした。まさか、チャニョラがメールして来るなんて…
恐る恐るメールを開いた。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
luckyカフェ
待ってる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
これだけの文だった。
一瞬行こうか迷ったけど、もう、引きずらないで、決着をつけてやらなきゃと思った。
久々にクローゼットを開けて、夏服を着る。
外に出ると、太陽が出てとても暑かった。
あの冬の日とは、全然違う天気だ。
なるべく影のある場所を歩いて、カフェについた。
)))カラン♪コロン♪
ドアの音で、何人か、振り返る。
その中を探すと、
「いた。」
チャニョルは、ボサボサ髪やつれたカッコでこっちを見ていた。

〜続く〜

4:狼音:2014/04/23(水) 21:20 ID:TR.

貴))ルハン…ごめんね、
ル))何が、、、何を謝ってんの⁉︎

病室で、痛々しいほどの機械を付けて、俺に謝ってきた。
彼女は、何故謝るのか…分からなかった。

貴))もうちょっと生きたかったな…
ルハンの声聞きたかったな…(笑)
ル))どういう意味…⁉︎
貴))ごめんね、ありがとう。
ル))なに謝ってんだよ?悪い事したの⁉︎
貴))…
ル))ねぇ…答えて…?

必死だった。
いつかはこんなことになると分かっていた。……………けど……………

)))ピィー‼︎ピィー‼︎ピィー‼︎ピィー‼︎

機械が鳴り出した。止まらない音に、頭が混乱する。

ル))ねぇ‼︎何の音⁉︎何がどうなってんの⁉︎

)))ガラガラー‼︎‼︎‼︎‼︎
医))だいじょうぶですか‼︎⁇
貴))…は…い…(笑)平…気で、す。
機、械…を、取って…
死…ぬま、で…こんな、の…付けた…く、ない…
医))…分かりました。

付けられていた機械が、すぐに取られた。無意識に、君に近寄って、手を握って、泣きながら言った。

ル))ありがとっ…最期まで、頑張ったよね、疲れたよね…偉いよ。君は、とっても偉いよ。笑顔で耐えることができて、、、最期くらいは、カッコ付けたかったのに…泣き顏何て…
大好きだよっ愛してるよっ…(笑)

君は、最期まで、笑顔を見せてくれた。力なく笑っていた。

貴))私…も、、、、‼︎
…あ、い…し、、、って…………

彼女の瞼が、だんだん目を隠していった。
握っていた手は、力を失っていく。手が、力をなくす寸前…

貴))(ニィッ)*^_^*
ル))……‼︎
)))ピィー…

笑っていた。
『愛して』の後の、一文字を、示してくれた。最期の文字が『た』か『る』かは、笑顔で分かった。
…………
彼女は終わりとなった。


あれから、1年くらい経った。
今は、暑い夏の終わる頃だった。
朝に伸びて、ポストの中を確認しに行った。適当に目を通していた時…‼︎
彼女の名前があった。部屋にもどって、手紙の封筒を急いで開けた。

【TO.ルハン】
ルハンが読んでる頃には、もう居ないよね…
これは、妹に、送ってもらったよ…
実は、死ぬの、すごく怖い
明日は、生きてないかもって思っていたら、震えが止まらないよ…‼︎
でもね、ルハン…もし私がこのことを言ったら、ルハン、「もっと頼れる奴だったら死ななかったかも、」って自分を責めるよね。
そんなのヤダから…最期の瞬間まで、笑っていた…かな⁇
私はこの世界から嫌われちゃって…普通の人より、ちょっと早く世界から追い出されちゃったけど、ルハンは、だいじょうぶだよ。私がいるから、神様に…願うから…
最後に、、、
今まで迷惑ばっかでごめんなさい、
それでも私を見てくれてありがと。
愛してるよ、いつまでも。
ルハンにはいつまでも、『世界』という味方がついていますように。
………おやすみ………

〜END〜


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