キライだけどキミが好き

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1:どんぐり:2014/04/20(日) 07:34 ID:zkE

恋愛の物語ですっ!

〜登場人物〜
・坂井 灯(サカイ アカリ) 中2
・浜田 真(ハマダ マコト) 中2
・宮地 萌華(ミヤジ モエカ)中2
・森 優人(モリ ユウト)中2

この他にもまだ出てくる予定です。

※あてんしょん※
・荒らし・悪コメ禁止!!
・ナリ禁止!!

では、Lets'GO!

2:どんぐり:2014/04/20(日) 07:41 ID:zkE

去年の夏…中1…
私は日直の仕事で教室に残っていた。

明後日はテストがあるので早く帰ろうと思い、さっさと教室を出た。

靴箱から靴を出すと一枚の紙がひらりと落ちた。

私はそれを拾う。

「な…にこれ…」
その内容とは、

『君と同じクラスになってからずっと好きでした。付き合って下さい!』

(…あれ?差出人が書いていない)

私はどうでもいい、と思って近くのゴミ箱に捨てるフリをしたが、捨てられなくて、ポケットに入れて持って帰った。

(どうでもいいって私本当に思ってるのかな…)

心臓がドキドキする私…。
なんで…?

               続く

3:どんぐり:2014/04/20(日) 07:50 ID:zkE

あれから1週間もたってしまった

私は告白されたのは初めてで小学生の時はクラスで五番目にブス、と言われたことがある

(靴箱入れ間違えたのかな)

私はそう思った

でも心の嬉しいけど寂しかった…

キーンコーンカーン……

「はい。一時間目は、委員長決めだ」
先生…黒田先生が言う

「じゃあやりたい人!」

見事にゼロ…

(しょうがないなぁ…)

私が手を上げようとすると、
「はいっ!」

最初に手を上げたのは…

浜田真だった

浜田は私の頭の情報では結構ルックスも良くてモテる。

なので浜田が手を上げた後は女子がたくさん立候補するに違い無い

「じゃあ、後女子!!」

「はい!!!!」「はい!!」「はい!」

案の定たくさんの女子が手を上げた

もちろん私も。

私は浜田目当てではないけどね!

4:どんぐり:2014/04/20(日) 07:57 ID:zkE

「う〜ん…こんなに立候補がいるのか…」

私は手を下げようかな?と思っていたとき、
「…先生」
浜田が立ち上がった
「俺が決めても良いですか?」
教室がざわめく
「それで決まるんならいいぞ」

(坂井さんでお願いします!って言われたいな♪)
…!?
私…何思ってんの…
「え〜!浜田くぅん、そんなの嫌ぁ〜」「浜田くぅん、私にしてぇ〜〜!」
女子達が叫ぶ
「ハハッごめんな、えっと、俺は誰にするかはもう決めてある」

「えーーー!!?」「私無理かもー!」
あぁ…うるさい
「…坂井さん!お願いします!」

…はぁ!?

               続く

5:どんぐり:2014/04/21(月) 17:19 ID:zkE

「…坂井さん!お願いします!」

はぁ!?

ザワザワ…
「え?」「灯ちゃん??」「坂井さん!?」
なんで…私なの…?気になる…浜田に…聞いてみたい…
それか誰でもいいから聞いてみてよ〜…

すると私の心を読んだかのように、
「真、なんで灯なの?そりゃ、灯は頭は良いけどさ…他にもたくさんいるじゃん?どういうつもり?」
そう言ったのは浜田君と幼馴染みの宮地萌華だ。
「真」って言ってるのがなんだか気になる…

「真、なんでよっ!」
萌華が泣きそうな顔で叫ぶと、
「好きだから」

え…?
「な、に…言ってる…の?え?今…なんて…?真……」
え?え?ちょっとまって。
さっきなんて言ったの?ねぇ、ちょっとまってよ
「俺が坂井を選んだ理由は坂井が好きだからだよ」
えぇ!?
「うそーー!」「浜田君って灯が好きだったの!?」「サイアクー!」

えっなんで?なんで?浜田君…ちょっ…
これは…夢?

             続く

6:どんぐり:2014/04/21(月) 17:32 ID:zkE

「俺が坂井を選んだ理由は坂井が好きだからだよ」
その言葉が頭の中をぐるぐると回る…

「あっ、おい!坂井、お前返事は?♪」
クラスの男子がふざけて言う。

返事…?あれ?私って浜田君のこと、好きだっけ?

「あ〜…取り合えずこの二人で決定します」
(先生ナイス…!)
こうして二人は学級委員に決まった…

帰り道、私は親友の杉本音々と帰っていた。
音々が、
「灯、どうする、の?」
音々が泣きそうな顔で話しかけてきた
「え?」
「私の好きな人…知ってるよ…ね?」
それを聞いて分かった。
音々は…浜田君が好きなんだ…
私は…好きじゃない…好きじゃない…
「私は好きじゃないよ…だから…断るっ…」
すると音々の顔がパアッと明るくなった。
次の日
「私、浜田君のことは好きになれません」
私はきっぱりとそう答えた
「えっ…」
なんだか泣きたい気分……
「…っ!じゃ!さよなら」
私は走った…泣きながら…

これで…いいんだよね…

7:&◆JE:2014/04/21(月) 18:04 ID:ou6

すると浜田くんが後ろから追いかけてきて
いきなり私を押し倒した!
「なっ何するの!?」
「決まってるだろうお前と一つになるんだよ」
「いくぜっ」パンッパンッ
「ああぁん」

8:雨森/*:2014/04/21(月) 18:12 ID:kP.


>>7

此処でエロい内容を書くのは止めて下さい。
それに…貴方何がしたいのですか?
他の所にも書き込んでますよね?
悪口書いて楽しいですか?

俺の言ってること分かりますよね。

9:どんぐり◆cU:2014/04/21(月) 22:56 ID:zkE

また荒らしですか…
フリト板でも荒らしが来て…
>>7
やめて下さい

10:どんぐり◆cU:2014/04/21(月) 23:01 ID:zkE

次の日から浜田君は話しかけてはこなくなった。
変わりに私が告白されたせいか、友達がたくさんできた。
告白を断ったのでもっと友達がよってきた。
(変なの)
学級委員の仕事中は沈黙…

はぁ…どうしよう…

こんな毎日が続いて秋になった
(もう秋か…)
      時間ない!続く

11:どんぐり◆cU:2014/04/22(火) 17:07 ID:zkE

もうみんなあの出来事は忘れ、私も普通に浜田君と話すようになった。
たまに思い出すこともあるけど全然気にしていなかった

そんな楽しい毎日を送っていたある日、私はみんなのノートを集めているときだった
「坂井」
私は名前を呼ばれ、とっさにふり返る
「何?」
浜田君だった
「今日の放課後教室に残っといてな」
えっ
…『告白』その言葉が頭をよぎる
「わ、分かった…」
浜田君はそう言ってプリントを集め出した
(そーんなわけないよねっ!うん!ない!)
……なんて思っていたけど…
(超気になる…)
好きって言われるのかな♪えー?♪
って私浜田君好きだっけ?
「い…さ…さか…」
(好きじゃないしっ!!)
「坂井!!」
え!?
「はっはいぃぃぃ!」
何何何〜!?
「俺の授業上の空とはいい度胸だなぁ。問2答えろ」
え…ヤバ…

             続く

12:どんぐり◆cU:2014/04/22(火) 17:12 ID:zkE

ヤバ…
「分かりません」と言おうと思ったその時、私の席のななめ右前にいる浜田君が、ノートいっぱいに「聖徳太子」と書いてくれて見せてくれた
「しょ…聖徳太子です」
「きいてんのかよ…ったく」
私はとっさりノートのはしを破り"ありがとう"と書いて、浜田君のところに投げた

私は知らないうちにどんどんと浜田君に惹かれていっていた…

13:どんぐり◆cU:2014/04/22(火) 17:19 ID:zkE

そして放課後…私はたまたま今日日直で、日誌を書いていると、
ガラッ
浜田君が入ってきた
(あ…!そういえば…残っててって言われてたんだった)
私はとっさに
「あっ、あの。今日ありがとう」
頑張って笑顔を作りお礼を言った
「それで、何?」
私はちょっとドキドキしていた
「坂井、覚えてるか?」
「え?」
そう言うと浜田君が私の方へ寄ってきて、
「前坂井を好きだって言ったことを…」
私は『好き』という言葉を聞いただけで顔が真っ赤になった
「え、えっと……う、うん…」
ドキドキが止まらない…
「俺は今もまだ好きだ」
心臓がドキドキする…
もう…ムリ…
この気持ち…おさえられない…
もう…もう…っ!!

14:どんぐり◆cU:2014/04/22(火) 17:24 ID:zkE

「わっ…私も…だい…好き…」
涙が止まらない…
二人はそのまま抱き合う

友達が大切でも…好きな人は渡せない…
ごめんね みんな
でも私も大好きなんだ…
「それと前に靴箱に入っていた手紙のこと、覚えてる?」
手紙?何それ…?なんだっけ…
「あ!それってもしかして…」

15:どんぐり◆cU:2014/04/23(水) 20:01 ID:zkE

「思い出してくれた?」
照れるように浜田君が言う
「あれって浜田君からだったんだ…」

その紙、今はどうしてるかって?
ちゃんと生徒手帳に入れてるよ♪

帰り道、私は浜田君と帰った

仕事で帰りは遅いからみんなはいない
(みんなになんて言おう…)
私は1日それしか考えていなかった

16:どんぐり◆cU:2014/04/23(水) 20:07 ID:zkE

ガラッ
教室のドアを開けると、
「嘘ー!?」
浜田君と女子軍団が固まっていた
「あっ、来たよ…!」
女子達がこっちへ来る
「灯ちゃん、本当?」
「え、何が?」
嫌な予感がよぎる
「浜田君と付き合ってる、って……」
女子達の目つきが変わる
やはり私はとんでもないことをしてしまったんだ
でも、なんでもう情報が…?
「灯、裏切ったね……」
私は絶句した
(萌華にも情報がいっていたなんて…)
もうダメだ…
その時
「おい、なにしてんの?」
浜田君が間に割り込む
「浜田くぅん。なんで灯と付き合うのぉ??」
「え、好きだからだけど?」
浜田君天然すぎだよ…以外…
「ねぇっ…なんでっ、知って、るの?付き合ってるっ、こと…」
私は勇気を出して聞いてみた

           続く

17:どんぐり◆cU:2014/04/23(水) 20:13 ID:zkE

くすっ、と女子が笑う
「浜田君だし♪」
目の前が真っ暗になる
「う…そ…」
私は浜田君の方をちらりと見ると、
「あれ?いけなかった?!」
と、何も知らない様子で言ってくる
私はその言葉で頭に血がのぼった
「バカっ!やっぱり浜田君なんて大ッきらい!!」
私はそう叫んだ
みんなポカン…としている
中にはパアッと明るい顔した奴いたけど
「っ…」
私は自分の席にはや歩きで行って授業の準備をした

18:どんぐり◆cU:2014/04/23(水) 20:17 ID:zkE

今は数学の時間
私はノートをもくもくと写していると、一枚の紙がどこかからとんできた
見てみると、
「ウラギリモノ」
と、かかれていた
(なに…これ)
ちらっと辺りを見回す
(誰かな…)
また、自分のノートと向き合うとどこかからクスッと聞こえた気がした…

お弁当の時間…
「萌華、食べよっ」
私はいつものように萌華に話しかける
すっ…

え?

萌華が私の横を素通りしていった
「萌華〜?」
そういいながら萌華の肩に手をおくと、
パシッと手をはらわれ、
「触んないで」

クスクスと笑う声が聞こえた気がした

19:[◆cU:2014/04/24(木) 22:32 ID:zkE

私は今どうしたらいいのか分からない状態…
「ど、どうしたの?」
私は"いじめ"だと思った…

荒川さんという子が、
「自分の胸に聞いてみなさいよ」
誰かが私に何かをいうたびにクスクスと笑いが聞こえてくる
私は何をしたのだろうと思いながら自分の席へ行くと、
『ウラギリモノ』『シネ』
と書かれていた

20:どんぐり◆cU:2014/04/25(金) 23:27 ID:zkE

名前、すみません
急いでたもんで…(汗)

21:どんぐり◆cU:2014/04/25(金) 23:41 ID:zkE

「何これ…」
浜田君助けて…

あれ…私浜田君を想像するだけで頑張れそうかも…

浜田君…

私は机の上にある悪口がかかれた紙を集めてぐしゃぐしゃにして、ゴミ箱へ捨てた
パンッと手をはらって自分の席に座った
(浜田君ありがとう)
私は少し強くなれた気がした

少し視線を感じたけど…

〜休み時間〜
「灯」
え…この声浜田君?
え…。あ…あ…
「あ、灯!?」
私のこと…灯って呼んでくれた?
「何?どしたの?」
ポケーとした顔で浜田君が聞き返す
「何…ま…真…クン…」
顔があつくなっていく
「どした?顔赤いよ?」
浜田君…いや、真君の分からず屋…!
「なんでもないっ!てか何?」
慌てて話をそらす
「来週の日曜日さぁ、映画行かない?」
「え、え、映画ぁ?」
映画って二人、で!?
「あ、そうそう。Wデートだけど」
「Wデート!?」
誰?Wデートって誰か付き合ってる人いたっけ?
「だ、誰?」
「優人と宮地」
優人?あぁ、真君の親友の森優人か。

宮地?宮地って…
「も、萌華ぁ!?」
萌華って森と付き合い始めたの?!
「灯知らねぇの?二人付き合ってること」
嘘でしょ!?

           続く
-------------------------------------
私小6女子ですv(°∀°)v

22:まっぴー◆cU:2014/04/25(金) 23:52 ID:zkE

森は別にそこまで顔が言い訳でも運動ができるわけでもないけどとても優しい

でも…
「萌華が森と付き合うなんて絶対おかしいよ」
だって萌華は真君のことが大好きなんだよ?
私が取っただけですぐに他の人を好きになるような人じゃない…

…全部私のせい?

私が今朝いじめられたのはみんなを裏切ったから?

…私は真君と付き合ったらいけないの?

(どうしよう…)
私は今ノートがかけない
なぜならえシャーペン、というか筆箱がないから
きっと誰かが取ったに違いない

どうしよう…

カンッカララ…
シャーペンの転がる音がした
私は机を見るとシャーペンがのっていた
誰?と思い辺りを見回す
すると隣で桜井さんというリーダー的存在の人が私にシャーペンを渡してきた
「ありがとう…」
ちょっとおかしいな、と思いながらお礼を言って、芯を出す
カチッ
「…っ、いたっ!!っ…」
手がビリビリする

どうやら静電気がくるシャーペンだったみたいだ
(ださ)(今の見た?うけるー)
ヒソヒソと聞こえてくる声

するとまた
カンッカララ…
机の上にシャーペンが転がってきた

渡してきたのは…

真君だった

23:どんぐり◆cU:2014/04/25(金) 23:56 ID:zkE

真君に渡されたシャーペン

なぜかおそるおそる芯を出していた

真君のおかげで私はノートを書くことができた…

チャイムが鳴ると同時に真君の席へ行き、
「真君、さっきはありがとう」
と言った

ドンッ
「きゃあっ!」
私はこけた
「あら。ごめんなさぁ〜い」
わざとだ…
「灯大丈夫か?」
真君が心配してくれる

私言わなきゃ
みんなにちゃんと言わなきゃ

私は桜井さんに手紙を書いて靴箱の中に入れた
『今日の放課後女子全員話があります。お願いだから残っていて下さい』

             続く

24:[:2014/04/26(土) 17:58 ID:/Y2

気、気になる〜
(´・ω・)/ー←リモコン

25:どんぐり◆cU:2014/04/26(土) 22:07 ID:zkE

コメありがとうございます♪これから更新します\(-_-)/

26:どんぐり◆cU:2014/04/26(土) 22:13 ID:zkE

放課後……

(遅い…)
放課後になってから約10分経過

誰一人やっては来ない

しょうがないので私は帰ろうと思い教室のドアを開けようとした
「あれ?」
ドアが開かない
もう一度力強く開けようとするがドアは開かない
(閉じ込められた!?)
「クスクス…」
女子の仕業だ…
私と話すつもりなんてなかったんだ

ならもう
あなたたちは私と真君の関係を許したってことにするよ…?

来なかったあなたたちが悪い…
もう知らない…

何を言われようが私は関係ない
私はあ女子を呼んだはず…!

文句言われても私知らない…!

           続く

27:どんぐり◆cU:2014/04/26(土) 22:14 ID:zkE

*訂正*
私はあ女子を呼んだはず…!×
私は女子を呼んだはず…!

です。すみませんでした

28:どんぐり◆cU:2014/04/27(日) 08:53 ID:zkE

私は夜真君にメールをした
『真君へ♪
来週の日曜日なんの映画見る?私は小さな恋のメロディーがいいなぁ?♪萌華達は何が見たいのかな??返事待ってまーす\(^○^)/ from;灯♪』

送信っと…

あの女子達…どうしようかな
まっ私にもう関係ないか

来なかった自分達が悪いんだから…

次の日
私は登校してすぐに真君の席にいった
「ねぇ真君。おソロでストラップ携帯に付けない?」
私は思いっきり真君にアタックすることに決めたのだ
「え?俺に?ありがと…♪」
女子達の方をチラッと見る
(フフフ、嫉妬してる…w)

           続く

29:どんぐり◆cU:2014/04/27(日) 08:58 ID:zkE

>>18
ごめんなさい
灯の親友は音々でした
お弁当食べよっと言った相手は音々です
すいません

30:どんぐり◆cU:2014/04/27(日) 09:12 ID:zkE

登場人物、簡単プロフ

坂井 灯 }親友) 委員長、頭は良い
杉本 音々}親友) おっとりした子、真が好き

宮地 萌華}真と幼馴染みで元、灯と親友。好きな人は不明

桜井 奈々子}クラスのリーダー的存在、真が好き
↓↓↓
【奈々子のグループの人】
荒川 結}奈々子のグループの一人、好きな人はいない

山崎 美晴}奈々子のグループの一人、優人のことが好き。奈々子に少し嫌われている。おっとり系だがする事は大胆

杉田 友美}グループの一人、奈々子とは親友、情報集めが凄い、好きな人はいない

【男子】
浜田 真}委員長、モテモテでクラスの女子の半分が真のことを好き。灯と付き合っている

森 優人}真と親友、地味にモテる、実は萌華のことが好き

自分の整理のためですw

31:どんぐり◆cU:2014/04/27(日) 09:18 ID:zkE

>>30
優人のプロフで優人と萌華はつきあっている、でした
でも萌華の好きな人は不明です

32:どんぐり◆cU:2014/04/27(日) 09:20 ID:zkE

>>27
すみません
27で教室から出られた方法を書くのを忘れていました

と、いうことで次書かせてもらいます

訂正が多くてすみません
全然整理できてないですね…

33:どんぐり◆cU:2014/04/27(日) 09:23 ID:zkE

私が教室から出れたのは、上の窓

運良く、教室の上の窓は開けられるようになっていた

誰もいないことを確認して私はその窓から廊下に脱出できた

真君には心配かけたくなかったので真君にこの事は言わなかった

私は女子全員嫌いだ

            です
そのあと夜メール、という形です

34:どんぐり◆cU:2014/04/27(日) 21:24 ID:zkE

あげさせていただきますっ

35:どんぐり◆cU:2014/04/29(火) 11:29 ID:zkE

あげ

36:どんぐり◆cU:2014/04/29(火) 11:38 ID:zkE

「灯」
誰かに呼ばれて振り替える
音々だった
「何してるのぉ?」
げ…ぶりっこ…真君の前ではそれか…
「真君におソロのストラップあげたの♪」
「へぇっ…そうなんだ?」
つり目になってる…
「真くぅん。そのストラップちょっと変じゃない??」
え…ちょっ…
「そんなのやめて、こっちにしない?」
音々はサッカーボールのストラップを出した
(そういえば真君サッカー好きだった!)
「おっ。サッカーボール!」
(どうするのかな…)
「これ、優人にあげたら?」
「…え?」
音々の顔がひきつる

真君?なんで優人?
「優人の方がサッカー好きだからよ!」
音々が泣きそうな顔になっていった

パシッ

音々はストラップを床に叩きつけて走っていった
泣きながら…

            続く

37:どんぐり◆cU:2014/04/29(火) 11:43 ID:zkE


音々…
「ヤバ…なんか怒らせちゃった…?」
やだ…心配しないでよ…
「俺、ちょっと行ってくる」
真君はすごいスピードで走って行って姿が見えなくなった

その瞬間…
バシッ バンッ!
「いたっ…」
教科書や紙クズなどいろんな物が当たった
「灯!お前音々に謝れ!」
「親友裏切るなんて最低なんだよ!」
「お前の味方はいねーよ!」
奈々子のグループの人達だった

私…音々を裏切った…?

私、なんでこんな目に合うの…?

真君が私に告白してきたからだ…

みんな嫌い

            続く

38:どんぐり◆cU:2014/04/29(火) 21:04 ID:zkE

気づけばいじめ系になってるw

39:どんぐり◆cU:2014/05/03(土) 22:07 ID:zkE

バシッ
バシッ

痛い…痛いよ…やめ…て…

「私に…どうしろって…言う、のよ…!!」
そう。私がどうしたらいいのよ…!
「…っ」
何よ 理由無しにいじめてたわけ?

「ただムカつくからいじめてたの?それってサイテーじゃない?」
みんなの顔がひきつっている

私はとどめをさした
「そんなんで真君に相手でもしてもらおうと思ったのぉ?」

(勝った♪)
「クスッ」
(奈々子…?何がおかしいのよ…?)
「もっと言っていいわよ」
は?どうしたの?奈々子?
ま、お言葉に甘えて…♪

           続く

40:どんぐり◆cU:2014/05/03(土) 22:12 ID:zkE

ガラッ

音々と真君が帰ってきた
(ちえっ)

…あれ?
私よく考えたら、今の私…

前の私と違う…?
「どうしたんだよ、灯」

なんか私変だ…
もう…もう…なんか嫌…!!
「真君。」
私はごくりと唾を飲み込み覚悟を決めた
「別れよ?」

これで元の私の人生に戻れる

これでいじめられなくなる

もう真君なんか好きじゃないよ

さよなら

             続く

41:どんぐり◆cU:2014/05/12(月) 22:05 ID:zkE

「なんで…だよ…?」
焦ったように真君が聞いてくる

「ぜん…ぶ…あんたの…」
私の頭の中で何かがブチッときれた
「あんたのせいだ!!なんで告白してきたのがあんたなのよ!あんたなんか、いなければ良かった!!」
はぁ…はぁ…
私は真君とおそろいのストラップをブチッと取って、真君に投げつけ、教室を出て学校を出て、雨の中走り去って行った

42:どんぐり◆cU:2014/05/15(木) 23:44 ID:zkE

〜真〜(真目線と言うことです)

「別れよ?」
その言葉を聞いた瞬間目の前が真っ暗にたなった
「なんで…だよ…?」
俺なんか悪いこと、した…?
俺は灯のことが大好きなんだよ?
「なんで告白なんかして来たのよ!!〜…」
そう言われた俺はその場にたちすくんで動けなくなった

パシッ
(いたっ…)
それは二人のおそろいのストラップ…

時間ない 続く

43:どんぐり◆cU:2014/05/17(土) 07:55 ID:zkE

灯がストラップを投げた後、俺にはハッキリとみえた

灯の顔が

(本当に俺と別れたいのか?心、から…?)
とても灯が悲しい表情をしていた

そんな顔になっていることを灯は知らない
そのまま走って姿が見えなくなった

          真目線1end

44:リリ:2014/05/17(土) 10:00 ID:xqw

めちゃくちゃ良いですね!
うちも小説書いてます!
良かったら読んで下さいね♪←ちゃっかり宣伝
題名は好き+好き=大好きなのでし☆

45:どんぐり◆cU:2014/05/17(土) 19:19 ID:zkE

>>44
Wow!コメありがとうございます!
ちょうどその小説を読んでここのスレに来たところです!!
いいっすねー(´∀`*)

46:どんぐり◆cU:2014/05/17(土) 19:22 ID:zkE

私はjs6なのだ=文章力ナッシングー☆

そんな私の小説を読んであんなに褒めてもらって…感動です\(TAT*)♪/

47:匿名さん:2014/05/17(土) 20:44 ID:Et.

おもしろい!

48:どんぐり◆cU:2014/05/17(土) 21:48 ID:zkE

もういや

いや

こんなのいや

こんな私消えてしまえばいい

私が走ってたどり着いたところは…

「ここって…」
真君の家の前だった

なんでっ…こんなとこ…来ちゃったの、かなっ…あはは…

もう私の居場所がない

どうしても学校へ戻らないといけない

そんなとき誰かが私の腕をつかんだ

49:どんぐり◆cU:2014/05/17(土) 21:52 ID:zkE

私は振り返る
「真…君っ…?」
私は無理矢理真君の手をはらう
「なんでだよ。灯」
絶対…真君なんかに…わからない…
「なぁ!なんでだよ!!」
そう叫びながら私の両肩をつかんできた
「いや!はなして!」
「もうっ…来ないでよーー!!」

バシャッ

水溜まりの上を走って走って走って…
やっぱり学校に戻った…

50:どんぐり◆cU:2014/05/17(土) 21:57 ID:zkE

私に誰一人話しかけてこない

真君も帰って来ない

そんなとき

「灯」
それは萌華だった
「私と親友にならない?」
…は?
「今さら…何が言いたいの…」
「まぁ、いいじゃんっ!これからよろしくね♪」
そう笑顔で話しかけてきた萌華
意味が、分からない

51:どんぐり◆cU:2014/05/17(土) 22:02 ID:zkE

次の日

あぁ…気まずいな…
昨日あんなことがあって無心なわけない

ポンッ
「よっ。灯」
「萌華…?ってその髪可愛いね」
萌華が髪をおだんごにしてきていた
私はショートだからどうしてもできないからうらやましかった

「うらやましい」…
今の私はこの言葉が嫌い…

教室に入るとすぐに真君が私の視界に入った
来たみたいだ

ガタッ
真君が立ち上がった

…こっちに、来る!?

えっ…ヤバイ…どうしよう…

なのに…予想外の展開が起こった

52:まっぴー◆cU:2014/05/17(土) 22:07 ID:zkE

「萌」
え?
「おはよう。真君♪」
…え?
「…おはよう坂井さん」
棒読みで、しかも名字で真君が言ってきた…
「萌…華?」
私はおそるおそる萌華の顔を除き混むと
「クスッ…バーカ」
え…?
「あんたってほんっとバカだね」
何?なんなの…?
「みんなあんたの敵。みんな私の味方。」
「!?」
「…音々?」
音々がとても悲しそうな表情をしていた
「どうしたの?もしかして真君と…」
「うるさい。黙れよ」
え!?
「ね…ね?」
この時もう誰も私の味方なんていなかった

今日から私へのいじめが始まった

53:どんぐり◆cU:2014/05/17(土) 22:11 ID:zkE

「真…君?音々?どうしたの…?」


「俺。お前のこと好きだった。…でも今のお前は好きになれない」

次に音々が、
「裏切り者。真君を取った上に萌華と仲良くして私を裏切るなんて。」

『みーんなあんたのこと…。』
『嫌いだから♪』

私は地獄の底に落ちたような気分だ

私キライじゃないよ

私みんなのことキライじゃない

好きだよ

私のこと…キライにならないで…

54:どんぐり◆cU:2014/05/17(土) 22:20 ID:zkE

「ねぇ、萌華と真君本気で付き合ってるらしいよ…!」「マジ!?」「てか灯より萌華の方が美人じゃねw」

本当に付き合ってるんだ…

Wデートの予定
私の気持ち
真君の気持ち
萌華の気持ち
クラスの女子の気持ち
…それと、森君の…気持ち…

私ってすごく最低なんだな…

55:リリ◆cM:2014/05/17(土) 22:41 ID:oh6

nextー!

56:どんぐり◆cU:2014/05/18(日) 17:31 ID:zkE

ガラッ

そんなとき、ドアの方を見ると森君がやって来た。
その瞬間森君は目を丸くして、萌華と真君の方を見た。

「まこ…と…?」

おそるおそる森君が真君に話しかけると真君は
「あ?オレら?えっと…」

「付き合ってる」
その言葉を聞いた瞬間私は本当の本当に二人が付き合っていることを確信してその場にしゃがみこんでしまった

私は森君の方をちらりと見ると森君は
「ふざけんな…ふざけんな真ー!!」
そう叫んだ。クラスがその声に驚き静まり返る

「ま、待て!優人!あの…これはだな・・」
そう必死にいいかけた真君の話も聞かずに森君は真君の胸ぐらをつかんで

「おい…お前…裏切ったな?」

              続く

57:リリ◆cM:2014/05/19(月) 22:38 ID:DWg

続きめちゃくちゃ気になる!

58:&◆JE:2014/05/20(火) 20:43 ID:18c

ハラハラドキドキですね!!

59:どんぐり◆cU:2014/05/20(火) 23:47 ID:5zU

コメThank you!
明日更新しますね♪

60:&◆JE:2014/05/21(水) 19:20 ID:18c

今日更新されるんですよね!
ワクワク(*^^*)(*^^*)

61:どんぐり◆cU:2014/05/22(木) 15:58 ID:5zU

ごめんなさい!
忙しくて…
これから更新しようと思います

62:どんぐり◆cU:2014/05/22(木) 16:01 ID:5zU

クラスがシーンとなる。

そんなとき奈々子が、

「えー!?もしかしてさー森って萌華のこと好きだったのー!?」

すると他の女子も喋りだした
「うっそー!キャラじゃなぁーい!」
「萌華、あんなやつ好きになれるー?!」

「えっ…」

その一言で森君が真君から手をはなす
「もえ…か…」

            続く

63:まっぴー◆cU:2014/05/22(木) 16:04 ID:5zU

森君と真君が同時に言う

萌華の答えは・・・

「ークスッ」

「なれないって!てかぁ、私ずっと真君好きだしっ!」

「だよなー!だってよ!森〜!」

みんなが森君の方を向くと森君は…

「バシッ!!」

「え…!?」

真君を一発殴って教室を出た…

              続く

64:りったん:2014/05/26(月) 14:58 ID:pBA

面白い!!

65:&◆JE:2014/05/26(月) 20:19 ID:tyg

もえか最低じゃん!
灯と真のすれ違いがグッと来ます(>_<)

66:どんぐり◆cU:2014/05/26(月) 22:20 ID:5zU

更新は明日です!!

67:&◆JE:2014/05/26(月) 23:17 ID:9zk

待ってますっ!

68:どんぐり◆cU:2014/05/29(木) 22:55 ID:5zU

ごめんなさい
土日に…;

69:どんぐり◆cU:2014/06/01(日) 22:09 ID:5zU

今の私は森君ときっと同じ気持ちだ

でも、もう居場所はない

学校にいるしかないんだ

真君はほっぺたを痛そうにさすりながら、教室を出ようとした
「あっ。真くぅーん。まってぇー」
萌華が後からついていく

三人がいなくなり、みんなしずまり返った

誰一人喋ることなく席についてボーッとしていた

             続く


遅くなって本当にすみませんm(__)m

70:匿名さん:2014/06/02(月) 12:11 ID:ky6

修羅場!
面白いわぁー!!!!

71:匿名さん:2014/06/05(木) 17:23 ID:2G.

次の更新は??

72:どんぐり◆cU:2014/06/05(木) 19:08 ID:5zU

私もイスに座る

思い出すと気になる言葉…

『ま、待て!!優人!!あの…これはだな…』

なんで?なんで焦るの?
堂々とできないの?

真君なら素直に…言い訳なんかしないで謝ると思う…

きっと…
もしかしたらあるかも知れない

二人が付き合っている深い理由が

続く

遅くなってすみません!!

73:どんぐり◆cU:2014/06/11(水) 18:55 ID:5zU

本当に付き合っているのかな…

結局三人は帰ってこずに、1日は終わった


次の日、優人は来なかった
何事も無かったかのように暮らす真君と萌華

(少しは…森君の心配もしてやらないの!?)
私の何かがプツンと切れた

バシッ
「あんたら二人っ…森君の心配もしないでワーワーワーワーはしゃいで…!少しくらい森君の気持ち考えろ!!」

本性出しちゃった…

萌華のことも叩いちゃったし…
しかも隣に真君いる・・最悪

          続く

74:どんぐり◆cU:2014/06/16(月) 19:51 ID:5zU

バシッ

痛…
「何えらそーに言ってんのよ。別に森なんか好きじゃないし。勝手に一人で落ち込んでるだけじゃん。あたしらに関係ないし。ねっ真君♪」

「う、うん…」

おかしい…
真君の様子がおかしい!!

教室から出ようとする二人をひきとめようとそでを引っ張る
「ま、まって!!」

「二人は…付き合ってるのには理由があるんだよね!?」

必死に私は聞く

「は?理由?」
「お互い好きだから。当たり前じゃん。行こっ真君♪」

と、萌華

          続く

遅くなって申し訳ありません…

75:どんぐり:2014/06/26(木) 19:39 ID:5zU

遅くなります

76:どんぐり◆Rc:2014/06/29(日) 12:18 ID:5zU

今日中には…絶対更新します…

77:匿名希望:2014/07/02(水) 16:35 ID:5zU

土日の暇な日に更新します!!

78:どんぐり◆Rc:2014/07/02(水) 16:36 ID:5zU

名前ごめんなさい!どんぐりです!

79:さくら:2014/07/04(金) 16:13 ID:QTA

応援してます!!

大変だと思いますが頑張ってください!!
たのしみにしてますね!

80:どんぐり◆Rc:2014/07/05(土) 12:10 ID:5zU

>>79
ありがとう♪がんばります!

81:どんぐり◆Rc:2014/07/06(日) 12:45 ID:5zU

「ち、ちがう!!あの・・・二人は本当に好きで付き合ってるようには見えない…!!」

「…何?真君と付き合いたいからってそこまでして文句つけて別れさせようっていうの?」

「ちっ、ちが…」


「灯。もうやめてくれ…俺の萌華を傷つけるな」

え…?

そう言って萌華を抱き寄せた

目の前が真っ暗になる


ただ私は泣くことしかできなかった…

続く

更新遅れてすいませんっ

82:どんぐり◆Rc:2014/07/06(日) 12:47 ID:5zU

森君の気持ちが次々と私の中で生まれる

こんな気持ちなんだ
こんなに悲しいんだ…


もう…諦めるしかないのかな…

続く

83:匿名希望:2014/07/07(月) 18:52 ID:Zxw

修羅場気になるっ!
灯の気持ちになったら泣きそうになっちゃった…

84:クロス:2014/07/07(月) 22:10 ID:Zxw

上の私でした。すみません。名前を入れ忘れました

85:まっぴー◆Rc:2014/07/12(土) 19:57 ID:5zU

コメントありがとうございます♪

86:まっぴー◆Rc:2014/07/28(月) 21:42 ID:cPA

夏休み暇なとき来ます!
すみませんっっ(><;


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