世界の中心

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1:真美子:2014/04/20(日) 10:15 ID:UDM

モエ の、妹です☆

小説体験ゼロなんですけど、可能はありかな?と。(姉が書いているから入っているかな、要素ぐらい)

がんばります!

登場人物

優艶 愛華

朝がキライな引きこもり少女。
暗くて、世界を憎む。

リン

天使らしいけど、悪魔。
いつも、白と黒のはいった服。

竜園 瀬戸

愛華のおさなじみ。
クール。

鹿児 里奈

瀬戸の彼女。
無口で、リンに似ている。

2:真美子:2014/04/20(日) 11:42 ID:UDM

変わりもしないこの世界。
波乱のない世界。
なにもない世界。
つまらぬだけの世界。
こんな世界を。
憎むの。

「あ、おきた!」
「。。。リン、あなたは毎回変わるわね。」
「へへ、気づいた? 今トレンドのボーダー!」
「過ぎてるわよ。」
「いいの、愛華とか、瀬戸の前しかでないし」

ボーダーのワンピースを見せびらかす。
リンは、毎回登場するたびに服が変わるわ。
この子は見て飽きない。

「というより、いつになったら私のまえから消えるわけ?」
「もー、ずっとだよ。 愛華の運命でかわるわ。」
「。。。きっかけは私だったわけ?」
「そう、きっかけは自分だったのです。そして、傷をつけてしまたのです。」
「痛みがいちいち主張してくるよ。」

はあ とため息をつきくるであろう、瀬戸を待とう。
暗闇になれた。

「入るぞ。。。ってうわあああ!」

がしゃごしゃ 
鈍い音が鳴る。
ああ、ひっかけちゃったんだ。

「そこには、ダンボールがおいてあるわ。」
「っつたく、整理整頓しろよ! 部屋も暗いし。」
「。。。瀬戸。 大丈夫?」
「ああ、里奈ありがとう。」


リンによく似た里奈さんが、瀬戸を助ける。
私は仕方なく苦手な光をつけた。
リンはどこからか、紅茶と菓子を持ってきた。

「まあ、座って。」
「座るも何も、ほこりかぶっているじゃんか。」
「もう、瀬戸はだめよね〜」
「うっさい、リン。」

リンはにやあ と笑い指をならした。
ぱち
その瞬間物が自分で動いて部屋を掃除したではないか!
という驚きももとから知っている。
こうやって、たっまーに私がおきるまでにリンがしてくれる。

「おお、すっげーな。」
「では、瀬戸君、さようなら。」
「でええ!?」

床から黒い空間が現われる。
あーあ、リンお得意のお仕置き空間だ。

「反省して来い。」
「でああああああああああ!」

やっちゃった。
瀬戸は無駄口が多いからな。
まあ、少しは反省してこればいい。
そう思って紅茶を飲む。

「里奈さんも、お飲みになされたら?」

里奈さんは、よっぽどの限りしゃべらない。
なので、手で表現。
あ、首を横に振っている。
いらないのか。

「そーだった、里奈はさ、ミルクコーヒーがすきなんだったっけ」

あ、こくんと首を縦に振った。
さすが、里奈さんによく似ているリンだ。

「で、貴様、コーヒーか?」
「き、貴様というな。。。 この悪魔。」
「悪魔じゃない。 天使だよお?」

ぼろ雑巾のような瀬戸が笑える。
まあ、話に戻ろうか。

3:真美子:2014/04/20(日) 12:39 ID:UDM

「で、なんかわかったの?」

私は聞いた。
瀬戸は大惨事みたいで、それを静かに笑うリン。
いや、めっちゃ笑っている。

里奈さんはそっと封筒を渡してきた。

「お前の父さんの過去だよ。」

黄色のネクタイを緩ませる。

4:真美子:2014/04/21(月) 19:23 ID:TeA

小説カキコのほうで、これとおんなじのを作りました!
来てください^^


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