ロミオとジュリエットのブラインド

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1:メルカ:2014/04/26(土) 22:17 ID:YJE

プロローグ

ここは18世紀のエレガー帝国。
地図にも載らない小国の王女ジュリエット。
この国を捨てたいーー……

キャラクターファイル

エレガー・ジュリエット
赤毛ロングカールでエレガー帝国の王女

ロミオ·アーロン
金髪で大国ミルズ王国の王子。エレガー帝国と敵対

2:姫凛々◆msg:2014/05/02(金) 18:22 ID:xtE

この国を捨てたい…
面白そうですね!

3:メルカ:2014/05/09(金) 18:02 ID:fjk

ありがとうございます!
書きますねー(^∇^)

4:メルカ:2014/05/09(金) 18:27 ID:Vg2

目覚めは悪くいつもの小鳥を囀りはなかった。
中庭はまだ眠っているらしい。

私はエレガージュリエット。
エレガー帝国の姫に仕える召使いです。
いえ……だったのです。

召使いが姫になるなど、信じがたいと思いますが。

私の父は前国王を努めており、亡くなると私の親友のエミーリアの父が
国王となりました。

5:メルカ:2014/06/30(月) 17:32 ID:4Fg

 私は自らの意思で、エミーリアの召使になることを届け出ました。
 取り巻きの貴族達ったらくだらないんですもの。
 
 そんなわけで、洗濯をしたり、料理をしたりと仕事をこなしていました。

 

「おい、国王が!」
「……うそだろ!?」

 ある日刊は、そのことだけで紙面が埋め尽くされていた。

「国王が行方不明」
 その文字が……あったのだ。

 正確には国王とその一族だ。
 もちろん、エミーリアも巻き込まれたのかもしれない。


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