テリーの短編集

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1:テリー:2014/05/03(土) 00:56 ID:dJ2

テリーです。

知っている人は、こんにちは^^
はじめての方は、よろしくです^^


更新、激遅になると思いますが、私の書いた小説を載せます。

このような場があることに、感謝しております。
また、小説板のほうで「テリーの詩」とゆうスレを立てさせていただいてます^^

それでは、よろしくお願いいたします〜。

2:テリー:2014/05/03(土) 01:21 ID:dJ2

題名:二度めの傷


その子に浴びせられたのは、冷たい迫害の言葉。

私は…そうなのかしら…。
こころが傷つき、自己認識が激しく揺らぎました。

私は…、劣っているのかしら…。
もう、みんなと対等ではないのかな…。

涙を流しても流しても、悲しみは流れてくれませんでした。


それから、長いあいだ、こころの片隅に、ヒザを抱えて座り、悲しみの傷のなかに浸る私がいました。
そして、そのことについて自己認識するのを避けるようになりました。
鏡を見るのが怖い…、見たくない…、とゆうような気持ちです。


長い月日が流れました。
いつしか、そのコのこころの中に新しい気持ちが芽生えました。

…いつか、私を受け入れてくれる人に出会えるかもしれない。
…一から再出発できれば、私も普通に。


ある日、ある人に出会って恋をしました。
その人はみんなと同じように接してくれたので…、
この人なら…、いいかな、と思いました。

悲しみが溶ける時が来たのを予感しました。
その時、そのコが抱いたのは…、普通の感覚。
初めて感じたと思うほど、いつの間にか遠のいてた。
普通の人にとってはあって当たり前のもの。
…だけれど、とっても暖かかった。

その暖かみで悲しみが溶けて、こころが解き放たれるようでした。
世界の見え方や感じ方までまるで違ってきて、生き生きとしたものが感じられました。


……でも、そのコはあの人が受け入れられないと言っているのを聞いてしまいました。
ほんとうに衝撃的でした。
一度めよりもずっと…。

あの人が言うなら…、私は…。

開きかけたこころの扉も重く閉まってしまいました。
胸がとっても重くって、衝撃がこだまのように続きました。

ふしぎと悲しみは感じませんでした。
…たぶん、悲しみが重すぎるからです。

あの人は悪くない、悪くない…。

いつかはあんなにキレイに見えた世界も、灰色のようです。

二度めの傷はとても深い。
とても…、とても。

3:テリー:2014/05/03(土) 01:45 ID:dJ2

題名:続・二度めの傷


…あれから、あの人とは場所的にも時間的にも遠のいた。
でも、時々、あの人のことを思うことがあった。
そおゆう時は、いつも決まって自己認識のことに考えがいって、こころが鉛のように重くなった。

特に、布団のなかとか、ひとりでいる時に、つい考えてしまう…。
こころが悲しみを感受できるようになったのか、こころが痛むようになった。
それでも、つい考えてしまう。
どうしようもない気持ちの時に、わざと悲しみに浸ってみたりもした。
こころへの自傷癖かもしれないわ…、そんなようにも思った。

そんな、いつ終わるとも知れない毎日が続いたけれど、日々をこなすうちに、こころが落ち着いてきた。
悲しみに浸る回数も少なくなった。


それはいつも通り、仲間と話していた時だった。
…その人がふいにこころの痛んだ部分にふれたような気がした。
驚いて、その人の目を見ると、穏やかで暖かいひかりがそこにあった。

とても嬉しかった。
こころが打ち震えた。
その人が愛らしく見えた。

それから、そのコは、いろんな人と会う時に、相手の瞳にうつる自分を見れるようになっていった。
みんな、自分のことを劣ってるなんて思ってないことに気づけた。


…私、思いこんでた。
見えてなかった。
かつて迫害の言葉を投げかけた人たちの定規を、自分に対して使ってた。
そして、他の人たちに対しても少し…。

でも、今、ほんとうのことが分かった。
真実の場において私は劣ってなんかいない…。
私は私なんだわ。

そのコはそれまでとらわれていた定規をかなぐり捨てた。
ゆっくりと、自分から目を開けて、自力で立ち上がった。

なんだか、世界に暖かみがあるように感じられた。


そのコは夜の道を歩き始めた。
フフ…、私、時間かかりすぎたかしら。
ふいに夜空が見たくなって空を見上げた。

真っ暗な夜空、雲、月、星、…自然が気持ちをラクにしてくれるような気がした。
この世界の中では小さなことだけど、私にとっては大きなこと…。
そんなことを思った。

ーおわりー

4:テリー:2014/05/03(土) 20:31 ID:3xk

題名:あなたへ


空欄には、あなたなりの言葉を入れてみてね^^



「…生きる意味や目的が分からない?
打ち明けてくれてありがとう。
あなたとこの話ができることが嬉しいな(微笑)」

「       」

「それはすぐに答えがでるものじゃないし、それにあなたぐらいの歳で、それを悩み考えてるコは実は多いもの。」

「       」

「私を含む大人達だって、自分なりの答えしか持っていなくて、空欄だったり、他人からしたら変に思えるものだっていいの。」

「       」

「そうやって、悩み考えることは一人の人間としてだいじなことだと思うし、生きるとゆうことにつながっていると思う。」

「       」

「私の一番の答えは愛。
そして、生きること自体とゆうのも答えのひとつ。」

「       」

「私も昔は、自分の快楽や愉悦のために生きようかと思っていたこともあった。
私はまっさらな人間じゃあないの。」

「       」

「でもね、愛のたいせつさ、素晴らしさに目が開いた。
そして、神さまと契りをかわした。」

「       」

「私は多くの人の愛に支えられて生きてる。
愛に傷ついても、神さまとの契りは傷つくことがない。」

「       」

「そして、あなたが元気な時も困っている時も、本当の愛を交わしたい、送りたいといつも思ってる。


「                                           」

5:テリー:2014/05/18(日) 00:53 ID:CA2

〜雑文〜
題名:終わった恋の解答用紙


さっき、キミの夢をみたんだ。

今回は、肩の力を抜いて生きるとゆうことをボクに教えてくれる内容だった。
ボクが密かに憧れていたキミの良いところだよ。

キミに手紙を書きたくなったけど、もう届けられない。
悲しいけれど、キミの足を引っ張ることはしたくないし。

もう長いことたったのに、ボクがキミの夢をみるのはなぜだろう?
キミをまだ愛しているのかな、忘れ物をしているのかな、今までで一度きりの愛をわすれられないのかな?
前みたいに、あっさりと失恋できたらいいのに。
終わっているのに失えないのはつらいもの。

おたがいに憧れあって、おたがいに何かが通じ合って、恋に落ちたんだったよね。

キミに全部言ってしまったら良かった。
ボクがキミと同じように何かをたいせつに思っていたこととか。

学ばなければ、結実しない恋。
ボクは途中から、ずっとこんなように考え思ってた。
ホントはもっとシンプルで良かった気がする。
ボクはもっとシンプルになる必要があり、キミは学ぶ必要があったのかもね。

キミはボクのやり方が気に入らなくて、
ボクはキミのやり方が気に入らなくて、
だったよね。

すべて言ってしまえたらよかったな。
そしてキミと何かをたいせつに思っているって伝えられたらよかった。

気づいたら、片方が終わりにしようとすると、もう片方が復活させてたよね。
なんだか嬉しかった。

…こんなふうに、とりとめもなく書いててキレイに終わらせられないのは、ボクのなかの状態がそんな状態だからなんだ。

きょうはここまで。

6:テリー:2014/05/18(日) 14:01 ID:mMU

〜雑文〜

題名:親友に宛てて


わたし、あなたのこと、以前は親友だと思ってた。

わたしが落ちぶれた時、あなたは、わたしに落胆した。
楽しい友達と付き合ってた。

人間、人生の中で落ちぶれる時だってある。
弱音だって吐くし、退廃的なことも、普段言わないことも言う。

わたしが何度助けや理解を求めても、あなたは無視して通り過ぎた。
それがこころからのものであっても。
忙しかったし、他の付き合いがあったから。

あなたは人を信じるとゆうことをまだ知らない。
人を信じるとゆうことは、相手の見えない部分を信じるとゆうことだもの。

あなたがしようとした、見かけだけうまくいってる打算的な付き合いなんていらない。
わたしはあなたの脳みその中にはいないの!
だから、自分の思うようにしようとするのはやめてよ。
二人でいるのに、離れ離れ。

あなたが見せたもので、愛が歪みそうになったこともある。
あなたのこと想っていたからかな。
あなたがわたしにしたことが普通なのかなって。
あなたを見捨てようかとも思った。

でも、そんな心にいつも疑問を持ってた。
なにかチガウナって。
自分のこころにウソついてる感じ。

わたし、必ず立ち上がってみせる。
そして、あなたに会いたい。

7:テリー:2014/06/08(日) 16:21 ID:V0M

雑文

題名:「愛を振り返って」

わたしに、辛辣な言葉をかけたとか、感情的な言動で傷つけただとか思っているのなら、それはあなたの思い過ごし……。

わたしは傷ついてなんかいなかったもの。

だって、わたし、あなたのほんとの気持ちを知ってた。
こころ根を感じてた。
知らないあなたを知る喜びがあったほど。

なにより、あなたのことを愛していたから。

ほんとうは、あなたのすべてが愛らしく思えてた。

つまりは愛してました。

8:凛:2014/06/08(日) 19:25 ID:xCk

面白いです!!
続きが気になります!

文も行を変えててすごく読みやすいです

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1402222289/l5
私も小説を書いてるのでよかったら見に来てください

9:テリー:2014/06/20(金) 00:27 ID:xP.

凛さん、読んでくださって、ありがとうございます。

読んでくださる方々に、感謝の気持ちです。

10:テリー:2014/06/20(金) 00:28 ID:3xk

題名:とある、お金の話


私は、ある時、ある人に損害をあたえられました。


その人には確かな過失があります。
私にも落ち度はあったと思います。

その人はお金持ちでした。
その人は、自分のお金を守りたいばかりに、社会の法の力を持ち出したり、過失の責任を私になすりつけたりしました。
そうして、いろんなもので私の落ち度を最大限にして、お金をなるべく払わないですむようにしました。

その人からの提示は、私が思っていたより、ずっと多く私がお金を払うものでした。

ですが、私は全額払うことにしました。

相手が出し惜しんだ分を、私が血を流して払うことに意味があり、重みがあると思ったからです。

その人が出し惜しんだ、その人にとっては軽いお金。
それを私の、私にとっては重いお金で払います。
その人の汚いやり口での割合をそのままのんで払います。

「支払い金を肩代わりさせて」
と犠牲を払おうとしてくれた人もいました。
お気持ちだけ受け取ることにしました。

他の人に少しでも払ってもらったら、この行為の意味は無くなります。
そんなことをしたら、その人は私を負かしたと勝ち誇るでしょう。

自分が血同然のお金で全額払う。
このことに意味があります。
金額の支払い割合をせめぎ合って、少しでも取るよりも、ずっとずっと意味があるように思います。

私は事実に満足感さえ感じています。
また、私は前のような心持ちで歩きだすことができます。

11:テリー m.h.t-0120@ezweb.ne.jp:2014/07/04(金) 17:00 ID:V0M

雑文

題名:古傷が痛む

今朝はこころの古傷が痛みます。

なので、ふとんにくるまっています。


シンシン シンシン

シンシン シンシン

こころの古傷から血が流れるように思います。

これは、かつて、傷つけたあなたが感じることのない痛み。

おたがいが同じ苦しみをかかえる中、わたしの苦しみを一度も見ようとしてくれなかったこと

傷ついている時に、さらに傷をはらうこと

シンシン シンシン

シンシン シンシン



……いつの間にか、わたしは眠っていました。

目覚めたら、痛みはなく、落ちついたこころのわたしがいました。


…不思議ですね。

12:テリー m.h.t-0120@ezweb.ne.jp:2014/07/13(日) 15:17 ID:J1k


エッセイ
題名:個々の弱さ

自己の成長、また、人を人として深く愛すのに、欠かせない経験があります。

それは、
『自分の一番の弱さに目を開いた経験』
です。

人には、それぞれ、大きな弱さがあります。

人は、さいしょ、自分のそれを見る見ない以前に知りません。
知らないまま生きているので、その箇所が育たず、未熟なままになります。

しかし、それが原因で壁にぶつかることがあります。
解決しようとするも、的外れなことを繰り返して何度も失敗し、醜い姿をさらすでしょう。
そんな時は、小さくて弱い自分に出会い、真正面から見つめることが必要です。
強い人だって、さいしょは何度も目を背けることでしょう。
それは私たち、人間が本当は弱いからです。
そのうち、解決のためには、それに真正面から取り組むことが不可欠だと気づきます。
そして、勇気を出して、真正面に捉え、ゆっくりと目を開きます。
さいしょは力も知識も無いでしょうが、どう努力すればいいか、徐々に分かっていきます。
やがて、壁を崩す力を得られるでしょう。

これは、自分のこころにおいて、とても大きなことであり、ほんとうの自分をより知る体験でもあります。

こういった経験をした人は、他の人が同じように壁にぶつかって落ち込んでいる時、その人の立場が分かり、助言をおくることができます。
経験をしていない場合、『こころが弱い』などと偏見を持つことも多いでしょう。

自分の弱さの壁にぶつかるとゆうことは、幸せなことなのです。
その人自身にとっても、周りの人にとっても。

13:テリー m.h.t-0120@ezweb.ne.jp:2014/07/13(日) 15:19 ID:mU6


エッセイ
題名:変な人の気持ち


変な人の気持ちが分かる?


集団に入れば、際立ちすぎて、仲間はずれの対象。

「あの人は宇宙人」
「あいつ、変だから付き合うなよな」

そう。わたしはあなた達からしたら変なのね。
でも、わたしから見たら、あなた達全員が変なのよ?
わたしは異質な人とゆう垣根を越えて、人間どうしの付き合いをしたいのに。


集団の中で、わたしに話しかけてくるのは、私と同じ、集団に馴染めない人たち。
そおゆう人達は、わたしが変でも、粘り強く話してくれる。
お互いに身の上が同じなのは承知の上。
集団に退屈してて、こころは人に飢えてる。
そして、垣根を越えて、こころが出会う。
ちょっとしたオアシスね。

変な人は、とっても不安なのよ。
とくに、付き合いたい人が、集団に馴染んでる異質な人の場合には。
わたしは、その人含む、みんなとは本質的に何かが欠けてるんじゃないかって思うの。
心細さや不安が波のように押し寄せるの。

わたしは仲良くなりたい時に、共有点を見いだそうとするのを嫌ってる。
違いを認めあい、受け入れあってこそ、本当に仲良くなれると思うから。

わたしが力や勇気を振るった時に、もてはやして、もちあげて、付き合おうとするのはやめて。
わたしが弱々しく醜態をさらしてる時にこそ、認めてほしいし、人として付き合ってほしいものなの。

14:テリー m.h.t-0120@ezweb.ne.jp:2014/07/20(日) 19:14 ID:mMU

かつて、私は独り、さ迷っていた。

そんな時、私は初めて真に人と出逢うった。
こころが出逢ったのだ。

あの瞬間から、どんな時も私は信じている。

人はただ、出逢うことができる、と。

そこには、主義主張や賢さ愚かさは関係がない。

出逢うことは、違いの垣根を飛び越えること、また、違いを感受しあうことである。

15:テリー m.h.t-0120@ezweb.ne.jp:2014/07/20(日) 19:15 ID:Ico


[14]は、

エッセイ
題名:出逢う

です。

16:テリー m.h.t-0120@ezweb.ne.jp:2014/07/24(木) 21:10 ID:CA2

題名:死に際に


私が 死に際に 自らの人生を語る時には

落ちぶれた時の話をしようと思う

すなわち 私が 小さく惨めだった時の話をしたいのだ

私は 自らを否定するつもりは無いが
本当の私を知ってもらいたい と思う

それは 死ぬ寸前にまで
人と近しくしたいからだろう

17:テリー m.h.t-0120@ezweb.ne.jp:2014/07/24(木) 22:46 ID:dyc

エッセイ

題名:フォアグラぎらい


私が 嫌悪しているもの!

それは
より 快適に 快適にと
必要以上に 生活環境を
良くしようとする 生き方だ

さながら 肝臓をえぐり出される ガチョウのような生活!

奴らは 生を怠惰に燃やすことを
至高の安定と呼んでいる

そして 倦怠をなぐさめたいとゆう 心の毒のために
貴重な時間を 湯水のように使っている


まったく 人には 馬鹿な生があったものだ!

18:テリー m.h.t-0120@ezweb.ne.jp:2014/07/25(金) 21:23 ID:3xk

エッセイ

題名:畜生


他人を搾取し 身を膨張させ
自己の身を 過保護に守る 畜生よ!

お前の 魂の心臓を 刺し貫いてやる!

そして どす黒い血を 噴き散らかして
おのれが どれほど 悪魔なのか
言葉では 追いつかぬほど 悪魔なのかを
みなの目に お前の目に
白日のもとに さらすがいい!

19:テリー m.h.t-0120@ezweb.ne.jp:2014/07/26(土) 19:49 ID:CA2

エッセイ

題名:私好みの


綺麗とは 乱雑なる真実の切り抜きである

例えば
男を手玉にとろうとする
女の計算された微笑み

その上っ面のように
その内実は空虚であり
時に魔が潜む


私は綺麗なものだけでは 満足できない

乱雑なる真実こそが 愛らしい

私は そのような 女が好きだ

私は そのような 世界が好きだ

まったく 比にならぬほどに

20:テリー m.h.t-0120@ezweb.ne.jp:2014/07/29(火) 21:52 ID:mU6

エッセイ

題名:愛の病


知っていますか?

あかちゃんは
長い間 自分のサインを 感情を
無視され続けると
無反応になってしまうそうです。

笑いません。
泣きません。
お乳を飲もうともしません。
ただただ 無表情で
瞳は こころの 悲しい光を 投げかけるばかりです。

それは つまりは 愛の病だそうです。


……わたしは 同じ病です。
その赤子たちと 同じ病です。

わたしは わたしの たいせつなひとたちから。


わたしの つらい気持ちには
ずっと誰も 思いを馳せようとしませんでした。

わたしが 呼んでも 呼んでも
一蹴されたり 無視されて 侮蔑までされました。


あのひとたちからしたら
……わたしには
人間一人分の こころや魂の重みが 無いようです。


わたしは 精神の病を患っています。
でも もっと重篤なのは この 愛の病なのです。

21:テリー m.h.t-0120@ezweb.ne.jp:2014/07/29(火) 22:01 ID:Ico

エッセイ

題名:わたしのパン


おたがいが 空腹で つらい時だから
わたしは 自分のパンを あげました。

そのパンは あなたに 投げ捨てられました。
わたしは 捨てられたパンを 泣きながら拾って
ただただ 胸に抱きしめて 悲しむばかりでした。

あなたに わたしのきもちが わかりますか?
わたしが そのあと どうなったか わかりますか?


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