未確認生物研究団体 研究員の人生

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1:匿名さん:2014/05/11(日) 19:37 ID:VBk

注意書き
グロシーンあり
オカルトな部分あり
フィクションであるが元ネタあり
途中ノーフィクションあり
以上


主人公 石川零時 34歳 


4月12日
私は今日、アメリカで研究することになった。
どうして運が悪いんだろうか、この研究所には危険な生命体がうじゃうじゃ居て気に食わない。
それに死亡者が多く、ケガ人も多い。
「石川博士、こっちです」
「わかった、今行く」
私は車に乗り不安な人生を送ることになった

2:匿名さん:2014/05/11(日) 20:01 ID:VBk

第1章 危険な研究所の春 第1話 到着とともに死亡者発生

私は後輩とともにアーベル特殊研究所に行くことになった。
いかにもオタクの集団みたいな研究所である、いやアメリカってアニメオタク多い国だから仕方ないか。
「石川博士、突然の質問ですが、よろしいでしょうか?」
「なんだ、どんな質問だ?」
「なぜ、アメリカの研究所に行くことになったんですか?」
これは私にもわからないことだが、簡単に言えばわかってくれるだろう。
「エリートクラスになって、アメリカの偉い博士から呼び出されて、行くことになった」
「へぇーそうなんですか、けど、あの研究所は毎年死亡者数が12万人ほどいるんですよ?」
「それはわかってる、だが、金が多く貯まるからから仕方なく行くことになったから仕方ないことなんだ」
「そ、そうですか」
ここで赤信号か、今何時だ、午後2時31分か、まだ時間はあるが恐怖で頭がくらくらする…

3:匿名さん:2014/05/12(月) 20:46 ID:VBk

信号が再び青に変わり、車が進む、そして残り後1キロだった。
私は少し気になる、あの研究所は一体何を研究しているのか気になる、ためしに、後輩に聞くことにした。

「あの研究所って一体何を研究しているんだ?」
「えっとですね、未確認生物の保護や、ガラクタの保護や、菌の保護や、廃棄調査をしているようです」
「そうか、あの研究所の目的も知りたい」
「目的はどうやら観察行動に基づく科学の新しい理論を開発することや、危険な現象を封じ込めることや、
 将来における全ての現象に対処するための安全手順を開発するとこや達成を阻止するどんな存在も観察し、
 拘束し、破壊する目的らしいです」

詳しいがなぜ廃棄になった場所に調査するんだ?それにガラクタの保護や、菌の保護はよっぽと危険な物があるのだろう。
世の中の深く、不思議な物もあるのかもしれない。
ここで携帯が鳴っていた、電話か、一応誰なんだろうか。

「はい、もしもし」
「やぁ、君が転送された研究員かい?」
「はい、そうですが」
「そうかぁーなら今は来ちゃダメだそ」

まさか問題発生しているのか?
それだったらなおさら行きたくないな。
一応聞いてみるか…

「どうして来ていけないんですか?」
「実はね、052が逃げ出したんだよ、だから危険体制に入ってて、立ち入り禁止なんだ」
「そうですか、なら明日…」
「けど、隠し通路があるからそこに行けばいいよっ!」

テンションが高い、問題あるのによくテンション高いな、行きたくないが仕方ない…

「では今から後輩に代わりますので…」

俺は後輩に携帯を渡した、心配だ…

4:匿名さん:2014/05/13(火) 20:04 ID:VBk

「石川博士、ここで降りてください」
「なぜ?」
「ヘリが来てるので、そこに乗ってください」
「わかった」

降りるか…おっヘリが梯子を用意してたのか。

「石川博士ぇぇぇぇぇぇぇぇ、今すぐ乗ってくださいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」

うわーなんか進●の巨●のキャラに似ていそうな、人がいるわー、乗るか。

「よいしょ」
「石川博士ぇぇぇぇぇぇぇぇお待ちしていましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

どんだけテンション高い博士なんだ?ようわからん奴だ…

「一応話は後で今は安全なヘリポートに行きましょうぅぅ」

まさか、生物がうろついているのかよ…

「安全なヘリポートはあるのか?」
「はい、2か所くらいありますよぉー」

2か所か、とりあえず早く行ってくれよ…

5:匿名さん:2014/05/14(水) 20:53 ID:VBk

「もうそろそろC地点に着くようだね」

やっと到着、降りるか…

「一回、ここで話そうか、まだ、052が確保されてないんだからここで捕まるので待とうじゃないか」
「わかりました。」
「あぁ自己紹介忘れてたね、私はジム クロスフィン博士、よろしくね、」
「は、はぁ」
「一応君の名前はわかってるから自己紹介しないでいいぞ」
「わかりました、なぜ052が脱走したんですか?」
「実はね、実験台の死刑者で試したことがあってね、そこで、死刑者をバラバラにして逃げたらしいんだよ」
「けどすぐ確保できる状態だったのでは?」
「それがね、彼の能力はすり抜けることができるのだよ」
「そうなんですか…、けどそんな能力なら脱走が可能なのでは?」
「可能は可能だが、彼は静電気が苦手で、彼の周りには静電気が置かれているんだよ」
「じゃあ今、どうやって戦っているんですか?」
「スタンガンで戦ってるんだよ」

スタンガン!?相手簡単に脱走可能な状況じゃないか

「一応、彼の逃げ場はここしかないんだけどね」

何っじゃあ、スタンガン持っているのか、ずいぶん危険な状況じゃないか!?


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