空に輝く太陽のように、僕を照らしてくれたのは貴女の笑顔でした。

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1:Rmn◆8c:2014/05/12(月) 16:06 ID:RU2

~プロローグ~
君の笑顔が僕の支えだった。

君が僕に話しかけてくる…それだけで生きていけるぐらい嬉しかった。

なのに、どうしてこんな結末になったんだろう…

お願いだから、僕のそばに戻ってきてよ…

君の笑顔がもう一度見たいんだ…

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プロローグgdgdですw
プロローグ苦手なんですよね〜((
えっと、久しぶりに小説を書きます!
ある男の子の切ない恋を書いていこうとおもいます!
…暖かい目で見てくれると嬉しいです♪

ルール
・荒し、喧嘩はお断り
・コメント大歓迎!
・リクエスト、ありましたら番外編で書きますよ!((リクエスト無いと思いますがw

あ、更新スピードノロノロですのでw
では、スタート♪

2:Rmn◆8c:2014/05/12(月) 16:28 ID:RU2

+*登場人物*+

神崎 頼(かんざき より)
3月14日生まれ
高校1年生
運動が全く駄目で10m走っただけでバテてしまう。
しかし、勉強はすごく得意。
友達には内緒でモデルの仕事をしている。
基本、大人しくて優しい性格だが大切な物や人を守るときには自分を責めすぎることも。

神崎 愛(かんざき あい)
6月26日生まれ
高校1年生
頼とは同じ名字だが、血は繋がってない他人。
何でも出来る完璧な女子のように見えるが、1つだけ出来ないことが。
皆に注目されることが多く、毎日周りにたくさんの友達がいる。
だが、そんな毎日に飽きてきてるようで一人になりたいと思うように…
いつも、明るく笑顔を絶やさないようにいるが時々弱気になることも。

3:Ruka RJK:2014/05/12(月) 19:15 ID:H1.

おもしろい設定ですね!お話が楽しみです!あっ、私Rukaっていいます。入ってもいいですか?

4:Rmn◆8c:2014/05/12(月) 23:08 ID:RU2

こんな早くに来てくれる方がいるとは…!
嬉しすぎて涙が出そうです!
どうぞ、入ってください!
呼びためOKです!!

5:Rmn◆8c:2014/05/15(木) 23:27 ID:RU2

では、始めます。


チャイムの音がなりいつもと変わらない学校生活が始まった。
まだ、学校についてない人もいるがそんなことはどうでも良く、早く本を読みたいと思う男子生徒がここに一人。
「おはよ〜頼!」
突然声が上から聞こえたかと思えば後ろから重みのあるものがふってきた。
「いって!おい、もうちょっと優しく接することは出来ないのか?麻依。」
「えへへ〜、だってこけちゃったからさ〜」
俺の幼馴染みの高梨麻依がヘラヘラと笑っているのを軽く無視して、読書の続きに入ろうとしたらふと、一人の女子生徒に目を奪われてしまった。
茶色がかった髪に黄色のヘアピン。
胸まではある長さの髪にきちんと着こなした制服。
スタイルもよく、顔立ちもくっきりしてる。
いかにも、モテそうな人だ。見とれている頼に呆れている麻依。
「ま〜た、一目惚れとか言うんじゃないよね?」
図星をさされたため、麻依の顔を直視することも出来なくなり黙ってうつむいている頼
このあと、頼にどのような奇跡が待っているのだろうか__。

6:Rmn◆8c:2014/05/18(日) 18:16 ID:RU2


5時間目、俺の大嫌いな体育の時間がきた。
単元は『野球』。
運動嫌いな俺にとっては球技はもちろん、走るのさえ嫌いなやつになぜこんなことをやらせるのか文句を言いたくなる。
俺のチームが守備の時、何処からか声が聞こえた。
「神崎君!上、上!!」
透き通るような声の持ち主の方をみたら、俺が一目惚れをした彼女だった。
「あ、危ない!!」
彼女の声に気を戻して上を見上げたら顔面にボールが当たって俺の意識はそこで途切れた。

『か…ざ…くん…神崎くん!』
俺を呼ぶ声がする。
目を開けてみると心配そうに顔を覗き込む彼女が居た。
「うわぁ!」
「あ、ご、ごめんなさい!びっくりさせてしまって…」
なんと口が利口なんだ。こんな女子今の時代には居ないと思ってた。
「あ、いや大丈夫…」
「そうですか?あれ?神崎君、顔真っ赤ですよ?まだ痛みが引いてないんじゃないでしょうか…?」
確かに、顔は痛いが顔が赤いのは彼女のせいでもある。…っていうか…
「なんで俺の名前を知ってるの?」
「あ、それはですね…私が貴方と同じ名字だからです。」
「へー、そうなんだ…って!えぇっ!!」
な、なんと言う偶然だ。
俺と同じ名字なんて…嬉しすぎるぞ!?
とりあえず、自己紹介しなくちゃだな。
「あ、私は愛(あい)です。貴方は?」
「俺は頼(より)だ。よろしくな。」
「はい、よろしくお願いします。
あ、あの…」
「なんだ?」
「下の名前で呼んでもいいですか?
名字が同じなので……。」
あ、そうか。ってことは、俺は『愛』って呼ばなくちゃいけないのか!?
「私の事は神崎でも、愛でもなんとでもお呼びください。では、私は用事があるので失礼しますね。」
立ち上がって保健室のドアに向かう彼女の立ち姿にまた見惚れてしまい、自分が情けなく思えてしまった。

7:リリ:2014/05/19(月) 22:44 ID:DWg

お…もしろい!

8:匿名さん:2014/05/24(土) 18:34 ID:RU2

おもしろいですか…?
ありがとうございます!
亀更新ですが、暖かい目でよろしくお願いします…!((


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