〜サッカー部のキャプテン〜☆彡

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1:由梨◆SDU:2014/05/12(月) 20:16 ID:NlM

こんにちは。由梨です。
私が恋愛小説を書いていきたいと思います。
つまらないかもしれないけれどよろしくお願いします。
次回から始めますので改めてよろしく。

2:由梨◆SDU:2014/05/12(月) 21:21 ID:NlM

私の名前は川崎春菜。東中学校の中学一年生。
今日は東中の入学式。
今日から私は中学一年生。不安が横切る。
「おはよ〜!!」
「ああっ!同じクラス!ヨロシク〜!」
私には知ってる人は誰一人いない。
なぜなら、私は小学校の時は埼玉県に住んでいたのだが、引っ越して茨城県に来た。
私は1-B組だった。
一人で椅子に座っていると…
「名前は川崎春菜ちゃん?これからヨロシク!」
と話して来たのは…
同じく1-B組の磯田陽葵だ。
「あっ、えっと…ヨロシクね。。。」
陽葵が言った。
「やばいよ!入学式急がなきゃ!さっ、いこっ!!」
私は「う、うん…」と不安な表情を浮かべながらも言われるがままに動いていった。
私達の担任は男の中年男性で真面目な人だった。
30〜35歳位だろうか。
名前は上原清人というそうだ。
早速授業が始まった。
自己紹介、か…
「埼玉県から引っ越してきました、沢村海斗です。これからよろしくお願いします。」
私の頭がピンっ!と動いた。
沢村海斗?聞いたことがある。
誰だ?
ああああっっっっ!!
前の埼玉県の小学校にいた、クラスはちがかったけどモテモテだったから前の小学校では有名な沢村海斗君っ⁉
あの子も引っ越したんだ…
「次、川崎さん。」
先生に呼ばれた。
「あっ、は、はい。」
死にそうなくらい緊張した。
「あ、えっと、埼玉県から引っ越してきました、か、川崎春菜です。これからよろしくおねがいします。」
すると、誰かが言った。
「え、マジかよ!お前、六年三組の川崎春菜だよなっ?マジかよ〜!!」
この声は…沢村海斗君だ。
「マジで〜?」
「すごっ!!」
注目を浴びさせられ、私の顔は赤くなった。
そのまま、時間が過ぎ、ホームルームになった。
磯田陽葵が沢村海斗を連れて私のもとにやってきた。
「(磯)ねえ、この沢村海斗君と同じ小学校だったんでしょっ!運命だよ!」
「(春)うん…そうだね…」
「(海)お前、前と印象ちがくね?前は積極的だったのに、なんか消極的になってるし…」
「(春)当たり前だよっ!転校なんて思いもしなかったもんっ!」
つい大声を出してしまった。
これは私が六年三組、三学期の学級委員をやった時だった_____
私の父は総務省大臣?みたいな事が仕事。
私の場合転校の話はよくある事だった。
毎回父は単身赴任になっていた。
でも、今回は違った…
父の急な引っ越しで私たちは戸惑い、母が勝手に転校手続きを出してしまった。
もちろん怒った。
それには、大親友の「優香」の存在があったからだ。。。
優香とは、陽菜の大親友で幼馴染の「小林優香」。
保育園の組から小学六年生までずっと一緒だった超仲良しで超運命的な相手。
優香が一番信頼しあえる友達で「信友」だった。
優香にその話をした時、優香はうずくまってしまった。
泣きこぼれる大粒の涙を見て私も大量の涙を流してしまった。
もうどうにも出来ない私の転校に優香は言った。
「どこに行っても私達は心の中で信じあっているよ。」
この言葉を胸に今、私は新しい環境にいるのだ。
________________________
「(春)ああっ、ご、ごめんなさい。大声出して。」
「(海)なんか、俺も悪かったな。ゴメン。」
「(磯)ねえ〜!あたしだけ話に入れないのやめてよ〜!
あたしたち、友達だからね!今日から、友達!」
「(春)とも、だち…?」
「(磯)駄目?友達。」
「(春)あたし、ため口で話せるかな。…」
「(磯)ま、いいじゃん!」
「(春)よろしく!」
「(磯)よろしくね!ハルちゃん(^O^)/」
「(春)ふふふ、じゃ、ひな(*^▽^*)」
「(磯)ひな!あだ名つける力あるじゃん、ハルちゃん〜!」
「(春)あたし、人見知りなところあるけど…
もうひなだけには全部言っちゃお〜っと☆」
「(磯)じゃ、ひなも〜(*'▽')」
ホームルームが終わった。皆が席に着く。
「(先生)席替えをします。くじ引きで決めましょう。」
さあ、誰と隣になるのか。
次回をお楽しみに!
                由梨

3:由梨◆SDU:2014/05/14(水) 20:01 ID:NlM

「(春)ふぅ…」
「(陽)ハルちゃん何番?あたし、15番。。。」
「(海)俺は10番‼陽葵と同じ班‼」
「(春)うち?えっーっと・・・14番!!ひなと隣!んで、海斗とひなと同じ班!ヨロシク〜(^O^)/」
「(陽)後同じ班の人、誰?」
「(春)さぁ…」
「(海)市村ハルヤだって!」
「(春)市村ハルヤ?ごめん、誰?」
「(ハ)俺だよ。これからヨロシクな!えーっっと、ハルちゃんとひなと海斗‼‼」
「「「よろしく〜!えっっとー、ハルヤ!!」
「(ハ)ヨロシク!」
__________放課後__________
「(陽)ねえ〜ハルちゃ〜ん、ハルヤ、かっこ良くなぁい?」
「(春)分かんな〜い。でも、ハル的には海斗君派だぁ〜〜」
「(陽)=恋してるって事⁉」
「(春)うちらも恋デビュー⁉イエ〜イ(*´ω`*)」
(ハイタッチ)
___________________________________
次回に続く…

4:由梨◆SDU:2014/05/16(金) 20:47 ID:NlM

「(ハ)おいっ!ここの問題わかんない…教えて!」
「(陽)あっ、あたしが教えてあげる(#^^#)」
「(春)もうっ、ひなったら(笑)」
「(海)じゃ、俺は春菜に教えてもらおっと」
「(春)いいよ(*^▽^*)」
「(春)&(陽)ここはこうなって〜…ここはこうなるんだよ!」
                       今日はここまで。

5:由梨◆SDU:2014/05/20(火) 21:10 ID:NlM

「(陽)ねぇ…あのさ、今度の連休、みんなで遊びに行かない?
遊園地とか、ディズニーランドとか、Cとか。」
「(春)いいね!それ〜(●´ω`●)海斗とハルヤは?おけ??」
「(海)俺はOK〜、ハルヤは????」
「(ハ)俺は〜…ごめん、、、行きたいのは山々なんだけど…
サッカーの試合があってさ…ごめん…ってか海斗もだろ?一年キャプテンのくせに忘れてんじゃねーよ」
「(海)ああああ〜〜〜〜っっっっっっ………………ごめん……」
「(陽)えええっ、そうなの〜。残念だね〜、海斗はサッカー力抜群だからキャプテンなのか。
まあ、試合頑張ってね!」
「(春)頑張ってね!」
____キーンコーンカーンコーン____
放課後。陽葵と春菜は一緒に帰り道を歩いていた。

「(春)ねえ、ひな。提案があるんだけど…」
「(陽)なぁに?ハルちゃん。」
「(春)アイツ達の試合見に行かない?しかも内緒で。」
「(陽)それ、いいね〜‼‼‼さりげな〜く試合場所とか教えてもらったり?」
「(春)面白そ〜‼‼いこっ、いこ〜!」
「(陽)お弁当とかも作っちゃったりして?」
「(春)いいねぇ〜〜、アイツ達もきっと喜んでくれるよ(≧∀≦)」
「(陽)じゃあさ、今度の連休用に着ていく服とかリップとか買おうよ!」
「(春)いいよ!じゃあ、今日『あの場所』で待ち合わせね(*'ω'*)ノ」
「(陽)おけ〜!じゃあ、『あの場所』でね☆彡」
「(春)後でね〜(^^♪」
__________________________________________
春菜は準備をしていた。
川崎春菜の家はお金持ちだ。前にも言ったとおり、父が総務省大臣なのだ。
なのでそこそこお金は持っており、春菜の財布にも軽く十万〜二十万は入っている。
いつも笑顔で優しい母に春菜は「ひなとお買いものしてくるね♪」と言う。
すると母は、「ひな?お友達?」と首をかしげる。
そう。春菜はひな。磯田陽葵の事を家族に話していない。
「(春)友達だよ。一番に出来た大切な友達。連休に着ていく洋服とかアクセを買いに行くの。」
すると母は、「そう。いいお友達が出来て良かったわね。七時までには帰ってくるのよ。」
春菜は「うん!いってきまぁす」と言って家を出ていった。
________その頃、磯田家では________
「(陽)ママ〜!友達と買い物行ってくる〜!」
実の話、陽葵の母はモデルで雑誌には毎回のように表紙になる。
なので、ぶっちゃけの話、磯田家もお金持ち。
陽葵の母、磯田美歌は、「いってらっしゃい」穏やかな優しい表情で忙しそうにキッチンに戻っていく。
陽葵はちょっぴり寂しそうに家を出ていった。
__________________________________________________
ごめ〜ん、お待たせ!と二人同時に走ってくる。
早速行こう、と、またもやはもる。
                           続きは次回。

6:由梨◆SDU:2014/05/24(土) 20:29 ID:2G.

今日は書けません、ごめんなさい。

7:由梨◆SDU:2014/06/01(日) 19:11 ID:2G.

「(陽)ハルちゃんっ、行こっ!」
「(春)どんな服があるんだろ〜」
______デパートに到着______

          これからこまめに書いていきますので宜しくお願いします。


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