紅葉ノ涙【小説デビュー】

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1:&◆JE:2014/05/17(土) 01:08 ID:eMs

くろろんと申します
えー...怠ゥ.
ま、スレタイ通り始めてなんで下手糞っす
勘弁してくだせぇな
基本なんでもいい
俺は地味恋愛でいこーかと...
んじゃ、始め〜

2:&◆JE:2014/05/17(土) 01:24 ID:eMs

登場人物(まだ増えるかも)
主人公・城野 薙弥 Shirono Nagiya
男 高1 先輩から「ナギ」の愛称で可愛がられている

桐崎 楓璃 Kirizaki Furi
女 高3 沙祈の大親友

木更津 沙祈 Kisarazu Saki
女 高3 天然のバカ野郎

氷室 緋音 Himuro Akane
女 高2 かなりの秀才 眼鏡を掛けてる

日々谷 魁兜 Hibiya Kaito
男 高2 とても無愛想

日々谷 洸樹 Hibiya Koki
男 高2 魁兜の双子の兄弟 大人しい

3:&◆JE:2014/05/17(土) 10:12 ID:eMs

ナギ「今日もいい天気だ」
登校する途中、ふとお天道様を見上げる。
蒼い眼が日光を反射して鈍く光った。
此処はある県のある街の熊谷と呼ばれる地域。
して、薙弥が通う学校は、熊谷高校と称されている。
今日で薙弥が入学して一ヶ月が経とうとしていた。
?「おうナギ、おはよう」
不意に後ろから声を掛けられる。
ナギは振り返って誰かを確認してから言った。
ナギ「おはようございます〜洸樹先輩」
洸樹は琥珀色の眼を潤わせて言う。
洸樹「覚えてくれてたかぁ...」
薙弥は笑いを必死に堪えていた。
(何時見てもおもしれぇww)
その顔を見た洸樹が心中を察すと、仄かに赤面した。
洸樹「何笑ってるんだ...?!」
ナギ「ゲフッ...ゴホッ...w、どうせ嫌な事あったんでしょ?ww」
洸樹「・・・」
ー無言ー
(図星・・・)
自分でふと思う。
(俺は女房かよ)
相談など特に受けたことがないから何時も流している。
が、今回だけは流してはいけない気がしてならない。
時間の無駄だが、聞く事にする。
洸樹「実は...」

怠いし眠いのでここまで


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