トップアイドルも、恋をする!?

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1:のんのん:2014/05/25(日) 19:41 ID:72I


『トップアイドルも、恋をする!?』

ストーリー

多くの人の夢、アイドル☆

そして、その先の夢といえば___

“トップアイドル”!

ここは、多くの人気アイドルが所属する芸能事務所、『相川芸能事務所』

私はそんな、超有名事務所にスカウトされたのです!!

私は即効ok。

私の平凡な日常が明らかに忙しく…

2:のんのん:2014/05/25(日) 19:57 ID:72I

「本番いきまーす!」

「3」

「2」

「1」

「アクション!」

「今夜も始まりました『今夜の新人さん!』今夜の新人さんはな、なんと!相川芸能事務所の新人さんです!ではどうぞ!!」


私は立ち上がり、ステージへと向かう

「MARINさんです!」

私がステージに上がって、ウインクしたら、お客様は大盛り上がり。

「皆、初めまして☆MARINです♪」

次はお客さんに笑顔を向けると、歓声が大きくなる。

私が聞こえる範囲だと、

「ね、ね、可愛いくない!?」
「ファンになった!性格も顔も仕草も声も全てが可愛い!」

アイドルになってよかったな。

実は昔から、目立ちがりやなの。

学校では性格悪かったから、友達いなくて。
可愛いなんて言われるのも初めてで嬉しい。

「MARINちゃん、アイドルの意気込みをどーぞ!」

3:のんのん:2014/06/07(土) 09:23 ID:72I

「私の歌で皆を笑顔にしたいです!」

キャーキャーとうるさい歓声が響きわたる。

「と言うことはトップアイドルを目指すんですよね!?」

期待の眼差しが私を攻撃する。

「み、未熟者ですが頑張ります!」

また歓声があがる。

本当は、面倒くさい。

トップアイドルなんて…

「おっと、もうお別れの時刻になりました。では皆さん。さよーなら!」

やっと撮影が終わった。

控え室にもどらないと!

ガラッ。

ドアを開けると___

4:◆oo:2014/06/08(日) 13:34 ID:ZCM

面白そう。

5:のんのん:2014/06/13(金) 21:18 ID:72I

パァン!

クラッカーが私の目の前でなり響く。

「アイドルデビューおめでとう!」

そこにいたのは、可愛いお姉さん。

「あ、あの えっとー…」

戸惑いつつも、笑顔をつくる。

「あ、私はプロデューサーの雨依。ヘアメイクも担当するからよろしくね」

な、なんと美しいー!!

6:Ruka:2014/07/10(木) 16:48 ID:H1.

おもしろいですね。続き頑張ってください!

7:あんず@MAX:2014/08/04(月) 00:11 ID:72I

>>6 >>4
ありがとうございます。
あ、のんのんです。名前変更しました

ちょっと二次創作ばっかり更新していて…((汗
これからは、引き続き更新します!!

8:あんず@MAX:2014/08/04(月) 00:18 ID:72I

「じゃあ今日はみつあみふわふわツインテールでお願いしま〜す!」

次の仕事は、雑誌のアイドル特集の写真をとるんだ!

みつあみふわふわツインテール…?

なんだろ?でも、可愛いに違いない!

「はい、完成〜!」

雨衣さんがアイロンを置き、私に鏡を向けてくれる。

「……わぁっ!!」

その髪型は、天使みたいだった。

「可愛いっ!天使みたい!……って自分で言っちゃだめだった☆☆」

9:あんず@MAX:2014/08/04(月) 13:46 ID:72I

「ふふっ。いいのよ。現に可愛いんだから。」
雨依さんは優しいなぁ……
「雨依さんはなんでそんなに美しいのにプロデューサーなんですか?」
私が質問すると雨依さんは少し困った顔をした。
「じ…つはね。私元々アイドルの『UiαI☆』なの……」
UiαI☆?あの?っ超有名じゃん!!
「なんで辞めたんですか??」
雨依さんは、ひとつため息をつく。
「歌が音痴だったから。いつもパートナーのαIに歌ってもらってさ。
ある日藍が怒って、歌わされたの。
歌ってみたら、皆帰ってった。」
そ、それはお気の毒に……
「そ、そうなんですか。」
音痴なアイドルなんて初めて聞いた。
皆が幻滅するほどか…


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