始まり~first love~

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1:アリス:2014/05/25(日) 22:36 ID:FI.

初心者です!!
アドバイスとか、カモンです!
読んでくださったら、幸せです(*^∀^*)

2:アリス:2014/05/25(日) 22:45 ID:FI.


〜登場人物〜
主人公:松川 夢(13)
    元気。海都が好き。フレンドリー。緑の魔法
    矢原 海都(13)
    モテる。スポーツが得意。赤の魔法。
    宇桜 美和(13)
    元、いじめられっこ。裏表の差がすごい。海都にゾッコン。
    

3:アリス:2014/05/25(日) 22:54 ID:FI.

ねぇ…好きだよ。ずっとずっと…

「嘘!?海くんも!?」
4月。私は中学生になります。私は、莉亜学園と言う中学に入学します!
そこでビックニュース!
なんと海くんも、莉亜学園に入学するらしいの!
「でも…海くん、北海道じゃ…?」
「お父さんの用が済んで戻ってくるそうよ」
そう。海くんは小学4年生のときに、お父さんの用で北海道へいっちゃったの。
海くんは私の…彼氏になるって約束してくれたんだ!
「海都くんがいるなら、I組も退屈じゃないわね。良かったじゃない!」
「うん!………ん?」
「ん?」
「お母さん、I組って…?」

4:アリス:2014/05/25(日) 23:09 ID:FI.


「I組って…あのl組!?」

l組は、何かと問題がある子が行くクラスなの

「考えなさいよ〜あなたは魔法が使えちゃうのよ?」

そっか…私は魔女なんだ…
そう思うと心配になってきた。

「海くんがいるんだもん!」

入学式は明日
元気をだしていかないと。

5:アリス:2014/05/25(日) 23:20 ID:FI.

4月6日
莉亜学園入学式。

「おはよー」

「おはよう。夢、入学式ね。」

海くんに会える…

けど…なんか…

「夢…!?魔法が…」

「ん……」

私は足元を見た。
床からツタが生えてきていた。

「魔法が…!」

私の魔法が暴走していた。
さっきの感覚はこれだった。

「よかったわ。夢、これをつけて。」

母に渡されたものは、ハートのペンダントだった。

「これをつけてれば、魔法がコントロールできるそうよ」

どこで買ったのよ…
少し疑いながらつけてみたら…

「ほらね」

見事、魔法が止まった!

「すごい…」

私の悩みが晴れた。なんだか入学式が楽しみになって…

ピンポーン

「ん?」

誰だろ…?

6:アリス:2014/05/25(日) 23:30 ID:FI.

「久しぶりです、おばさん。」

この声は…

「夢ちゃん…居ますか?」

「海くんっ!」

私は飛び出していった。

「いってらっしゃい。気を付けるのよ!」

背後でお母さんの声がした。

「久しぶりだね。夢」

「うん!ずっとまってたよ…?」

「ごめんごめん!…でも約束しただろ?戻ってくるって…」

「海くん…」

うふふ♪いきなりラブラブモードかし…

「I組だね。俺たち。ま、一緒だし」

海くん!こういうモードのときは『好きだよ、夢…』みたいなことをいうのよ!

じゃなかった!

「そうだね!」

「どんなやつがいるんだろうな」

「I組なんてね〜…」

私たちはもう莉亜学園の前についていた。

「はや…」
「でけぇ…」

私と海くんは同時に呟いた。

「「ぷっ」」

お互いを見て笑った。
嬉しい!また海くんと一緒にいれるなんて…

7:アリス:2014/05/25(日) 23:44 ID:FI.


うへぇ…校長の話、流石だ。長かった

「見たか夢!校長のおでこを!」

海くんが目を光らせていう。
元気だなぁ…
私も元気だそう!

「光ってたね!」

「ヤバくね!?」

笑いあっていたら

「あ、I組だって…」

1-I。ついた。

「開けるな…」

と、海くんが開けた。

ガラッ

「え…?」

誰もいなかった。

「俺らだけってことはない…よな?」

驚いた。誰もいないなんて!

「マジ…」

ドンッ

「いっ…」
「きゃっ」

海くん!?

「す…すみません!!」

ぶつかった女の子は小柄で髪の毛がふわふわしてて、すごくかわいい子だった

「大丈夫?」
「大丈夫ですか?」

海くん…(汗)なんか重なるのね…

「す…すみません!」

謙虚だなぁ…

「I組の子?」

女の子は私をじっとみてから

「う…ん」

海くんの時とは違う表情で言った。

「宇桜美和です。」

と海くんに向けて笑顔で言った。
ちょいまち…!?

「私は松川夢!」
「俺は矢原海都。」

「海都くん…!と夢?よろしく」

あ、海くん目当てだ。
ライバル出現か…

8:アリス:2014/05/26(月) 17:54 ID:FI.


ガラガラッ

先生がきた。

「はい、皆さんいますか?」

先生は入ってくるなりすぐに言った。

「あら?星羽さんは…」
「何」

先生が『?』を言い終わる前に答えが帰ってきた。
暗く、怖いイメージの声だった。(しかもタメ口!?)

「え…?星羽って…?」

私は声のしたほうを向く。

   姫!!」
「「あ
   夢!」

姫…星羽桃姫は私の小学生からの友達。
周りからは『5年生で不良になった』なんて言われてるけど…
私はわからない!

「あら?お友だち?なら自己紹介いらないわね」

I組のメンバーは
矢原海都
宇桜美和
星羽桃姫
松川夢

少ないなぁ…と思う

「まだ予定だけれど、転校生がくるからその時はよろしくね」

9:アリス:2014/05/26(月) 19:02 ID:FI.

新メンバー&(再)メンバー紹介

松川 夢(13)マツカワ ユメ
元気。
海都のことを「海くん」とよんでいる。
海都とは幼稚園から一緒だった。海都が好き。
桃姫とは小学校2年生から友達

矢原 海都 ヤハラ カイト
モテる。夢と幼馴染み。一度引っ越したが、戻ってきた。
夢への気持ちは不明。

宇桜 美和 ウサクラ ミワ
かわいい。だが裏表がすごい。
夢にはヒドイが、気に入った女子や、男子にはいい子だと思われる。
海都が好き。
いじめられていた

NEW 星羽 桃姫 セイウ モモヒメ
不良。いつも音楽を聴いている。
夢には笑顔を見せる。
実は優しいが、第一印象は怖い

NEW 三カ月 ルナ ミカヅキ ルナ
歌手。学校にはあまりこない

10:アリス:2014/05/26(月) 19:08 ID:FI.

10突破!!


中学校の1日って大変…
こんなI組でも友達、できるかなぁ…

「頑張らないと。」

あ、私の口癖みたいになってる

それほど大変なんだ…

11:アリス:2014/05/26(月) 20:10 ID:FI.


なんとなく毎日を楽しく過ごしていたら1ヶ月が過ぎた。

「さぁみなさん、今日はお待ちかねの部活見学の日です!」

うちの学校、部活見学遅いんだなぁ…
何部にしよう

「海くん!海くんは何部にするの?」

「俺はサッカーにしよーかな。夢は?」

「まだ決まってないや」

やっぱり楽しい。
これだけでも海くんと話すと楽しい

「海都くん」

美和だ

「俺は…」

ー部活見学ー

私は姫と一緒に部活見学をしてるの

「姫、決まった?」

「あたしは陸上って決めてたからな」

「そっか!足、速いもんね」

姫は陸上の大会の市で上位3位に入ったことがあるんだよ!

「夢は?」

「私は…」

目についたのが吹奏楽部。

「決まってないけど…これ見たい!」

12:アリス:2014/05/27(火) 21:50 ID:FI.


それにしても…さっき海くん、何て言おうとしてたんだろう…?
『俺は…』ってー・・・

「わぁ…」

私はおもわず声をだしてしまった。

「楽器がたくさん…!」

目の前にはたくさんの楽器とたくさんの楽譜があった。

「夢。演奏、始まるみたいだよ。」

姫が教えてくれた。
どんなんだろう…!?
わくわくがとまらなかった。

「集まってくれてありがとう。
これから演奏を始めます。」

部長さんらしき先輩が言った。

〜♪〜♪〜♭〜♪〜♪

なんてきれいなんだろう…
その時、私は思った。
『ここに入りたい!』

ー帰宅ー

「夢、部活見学どうだった?何かいいところ見つかった?」

お母さんが料理を作りながら聞いてきた。

「うん!私、吹奏楽部にする!」

私はあの演奏を聞いて心に決めた。

「ふふふっ、いいわね」

お母さんも反対はしなかった。

部活、楽しみだなぁ…!

13:アリス:2014/05/28(水) 18:30 ID:FI.

ー次の日ー

「おはよっ」

いつも通り私は海くんに挨拶をした。

「ん、夢おはよう」

笑顔で返してくれた。

「かっ…海くんはやっぱりサッカー部に決定したの?」

やっぱりかっこいい…照れちゃうじゃん!

「うん。あ、夢は何部にしたの?」

「私は吹奏楽部!」

「へぇ!吹奏楽か!いいな」

二人っきりの教室で話を楽しんでいたら
ガラッ
美和が入ってきた

「海都くん!おはよう」

「おはよう」

笑顔で海くんが答える。
う…美和にもあの笑顔を見せるんだ…

「よろしくねっ♪」

「…え?」

よろしくって何?

「あ、そっかぁ!夢ちゃんは知らないもんねっ♪」

…な…何…?

「私、サッカー部のマネージャーになるの!それで、担当がちょうど海都くんだったの!」

担当なんてあるんだねー
なんていいながら、美和は海くんと笑顔で話している。
ズキン…
大きなことがないといいけど…

ガラッ

「おはよう。さぁさぁ席ついて。」

先生が指示をする。

「えーっと…今日、転入生がきています。」

…え?転入生?
わぁ…どんな子だろう!

「失礼します。」

そういって入ってきたのは…

14:アリス:2014/05/28(水) 18:55 ID:FI.


「えっ!?」

私は入ってきた女の子を見て声を出してしまった。

「まぁ有名よね!三カ月ルナちゃんです」

美和は目を輝かせ、海くんはちょっと口が開いている。

「はじめまして。三カ月ルナです…」

高い声、かわいい顔立ち、小さめな背、さらさらな髪…
本物だ。

「え…え…?」

「三カ月さんは仕事であまりこれないからこのクラスになったのよ」

すごい…

「じゃあ三カ月さんはあそこに…」

ルナちゃんは私の斜め後ろの席だ。

「あら?星羽さんがいない…」

ガラッ

「遅れました。」

姫が入ってきた。
毎日このパターンだ。
姫はルナちゃんに目も向けずに自分の席に向かって…
寝た。
すごい…

キーンコーンカーンコーン

「はい、一時間目の準備して。」

15:アリス:2014/05/28(水) 19:08 ID:FI.


休み時間、美和は毎回ルナちゃんのところへいって話をしていた。

「私も話したぁーい…」

美和の『近寄るなオーラ』がすごくて近寄れない。
ルナちゃんも…狙ってるな…

「夢ちゃん?」

ルナちゃんだった。
さっきまで美和と話してたのに!
美和は…海くんといる…

「はいっっ」

力がはいりすぎた…

「クスッ仲良くなりたいなって思ってたの。」

「私も!」

「よろしくね」

私はルナちゃんと話せたことにワクワクしていて、海くんと美和があんな話をしていることはまったく知らなかった。

16:アリス:2014/05/28(水) 20:51 ID:FI.


ー次の日ー

「おはよっ海都くん、夢ちゃん」

美和が珍しく私にも挨拶をしてきた。

「「おはよ。美和」」

私と海くんは同時にいった。

「明日だね、海都くんっ!」

美和と海くんは顔をあわせて微笑んだ。
何…?
私の心は不安で満ちた。

「夢ちゃん聞いてっ!」

美和が来た。

「な…何?」

「明日ね…海都くんとデートするの!」

…!?デート…!?
海くん…美和と付き合ってるの…?
海くん…美和のこと好きなの…?
なんで…どうして…

「そうなの?おめでとう!」

私が海くんに想いを寄せてることをしらないルナちゃんが言った。

「あ…おめ…でと…う」

頑張って声をだした。
めまいがする…一人でいたい…

「夢ちゃん?顔真っ青だよ?」
「大丈夫!?」

一人でいたいって…!

「うん、一人で保健室いってくる…」

「一人で大丈夫?」

美和が聞く。
君が私の気分を悪くしたのに。

「大丈夫。」

よろよろしながら歩き出した。
前はかすんで見えずらい。

ドン

誰かとぶつかった。
私はしりもちをついた。

「夢!?」

姫…だ…

「姫…」

記憶が…意識が遠くなっていく…遠く、遠く…

17:がvが:2014/05/29(木) 17:36 ID:prM

改行が多すぎるので、減らした方が良いと思いますよ

18:アリス:2014/05/29(木) 18:01 ID:FI.

はいっ!ありがとうございます!


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